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小児科・子どもの救急ガイド(地域別)

子どもの具合が悪いとき、本当に困るのは「夜中・休日にどこへ行けばいい?」の瞬間。 地域ごとに、まず頼れる電話相談(#8000)・初期救急・二次救急・医療費助成を、 公的情報を中心にまとめました。広告なし・中立で、評価点は載せず一次情報へつなぎます。

迷ったら、まず電話相談 #8000(全国共通・小児救急電話相談)

#8000 をプッシュすると、お住まいの都道府県の窓口に自動転送され、看護師等が 受診の要否を助言してくれます。受付時間は地域により異なります(各地域ページ参照)。

地図から選ぶ

日本地図から、お住まいの都道府県をタップ/クリックすると、下の一覧の該当県へジャンプします。 カーソルを合わせると県名と掲載地域数が出ます(全480地域)。小さな県は下の検索窓からも探せます。

地図データ: Natural Earth(パブリックドメイン)

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全480地域から探せます

東京都の紋章東京都50地域

地図から23区をタップ/クリックすると、その区の小児科・救急ガイドへ移動します。 多摩地域の市は下の一覧から探せます。

地図データ: 国土数値情報「行政区域データ」(国土交通省)

神奈川県の紋章神奈川県45地域

大阪府の紋章大阪府51地域

愛知県の紋章愛知県32地域

埼玉県の紋章埼玉県36地域

※ 対象地域は順次拡大中です。お住まいの地域がまだない場合も、#8000 は全国共通で利用できます。 市区の章(紋章)は各自治体の公式シンボルで、取得できたものから順に表示しています。

子どもの救急・受診のよくある質問

掲載は目安です。症状の最終的な判断は医療機関の指示を優先してください(緊急時は119、迷うときは#8000)。個別の受付時間・助成内容は各公式ページでご確認ください。

子どもが夜中に発熱。すぐ受診すべき?朝まで様子を見てもいい?

判断は年齢と全身状態で変わります。生後3か月未満の発熱は受診が基本です。ぐったりして反応が鈍い・水分がとれない・けいれん・呼吸が苦しそう・顔色が悪い などのサインがあれば、時間帯を問わず受診(必要なら救急)を検討してください。元気で水分がとれ機嫌も悪くなければ、翌朝の受診で様子を見られることもあります。迷うときは #8000、緊急性を感じたら 119。最終的な判断は医療機関の指示を優先してください。

#8000 って何?いつ使えるの?

#8000 は「子ども医療電話相談」(全国共通の短縮番号)です。プッシュするとお住まいの都道府県の窓口に自動転送され、看護師や小児科医が受診の要否などを電話で助言してくれます。受付時間は都道府県ごとに異なる(夜間のみ・平日と休日で違う等)ため、お住まいの地域の公式ページでご確認ください。緊急性が高いと感じたら #8000 を待たずに 119 を。

救急車(119)を呼ぶか、電話相談(#8000)で聞くか、どう線引きすればいい?

意識がはっきりしない・けいれんが止まらない/繰り返す・呼吸が苦しそう・唇や顔色が青白い・ぐったりして反応が乏しい・大量の出血やひどいやけど・誤飲 など命に関わりうるサインは、迷わず 119。「受診すべきか迷う」「様子見でよいか不安」といった判断の相談には #8000 が向いています。迷う時間が惜しい緊急時は、ためらわず救急要請を。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

休日や夜間、どこで診てもらえる?受診先の探し方は?

まずこのガイドの地域ページで、お住まいの地域の「夜間・休日の初期救急/二次救急」の窓口を確認できます。あわせて、各自治体の救急・小児救急の公式ページ、日本小児科学会「こどもの救急(ONLINE-QQ)」、電話相談 #8000 が頼りになります。かかりつけ医の診療時間外の連絡方法も平時に確認しておくと安心です。診療時間や対象は変わることがあるため、受診前に各公式・医療機関でご確認ください。

子どもの医療費助成はどこで確認すればいい?

子ども医療費助成は自治体ごとに対象年齢・所得制限・自己負担の有無などが大きく異なります。本ガイドでは金額を推定で載せず、各地域ページからお住まいの自治体の公式窓口へご案内しています。制度は年度で変わることがあるため、最新の内容は必ず自治体の公式ページでご確認ください。