名古屋市千種区の小児科・子どもの救急ガイド
名古屋市千種区の小児医療の受診ナビ。区内には救命救急センターを備える名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(若水1-2-23)があり、初期救急は令和7年(2025年)7月に千種区希望が丘2-4-26(地下鉄「自由ケ丘」駅近く)へ移転した千種区休日急病診療所(旧・守山区休日急病診療所の東部平日夜間急病センター機能を統合)と、東区葵の名古屋市医師会急病センターが受け皿。相談窓口は全県共通のあいち小児救急電話相談 #8000。医療費は名古屋市の子ども医療費助成で18歳到達後の最初の3月31日まで対象(1医療機関 月500円/月合計上限1,000円が現行の目安)。掲載は目安であり、診療時間・対象・自己負担額は変わることがあるため、受診前に必ず各公式ページまたは医療機関に直接ご確認ください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 052-962-9900
- ・月〜金 19:00〜翌8:00
- ・土日祝・年末年始 8:00〜翌8:00(24時間対応の可能性あり/最新は公式で要確認)
看護師(必要時は小児科医)が電話で対応。相談無料・通話料は相談者負担。緊急時は迷わず119、判断に迷う夜間は#8000 を目安に。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 小児科(日祝・年末年始)/内科(平日夜間)
- 時間
- 日祝・年末年始 9:30〜12:00・13:00〜16:30/平日夜間の内科診療あり(最新の受付時間は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市千種区希望が丘2-4-26(令和7年7月に守山区から移転)
- アクセス
- 地下鉄鶴舞線「自由ケ丘」駅
初期救急の受け皿。開始・終了時刻は季節・年末年始で変わり得るため、受診前に必ず公式ページで最新の時間帯を確認してください。旧・守山区休日急病診療所の東部平日夜間急病センター機能もここに集約されました。代表電話 052-733-1191。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 内科・小児科(休日は外科・眼科・耳鼻咽喉科も)
- 時間
- 平日夜間 19:30〜翌6:00 / 土曜 17:30〜翌6:00 / 日祝・年末年始 9:30〜12:00・13:00〜16:30・17:30〜翌6:00(最新は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市東区葵1-4-38(区外・千種区の隣接エリア)
- アクセス
- 地下鉄「新栄町」駅/「車道」駅
1年を通じて夜間・深夜・休日の一次救急を担当する市医師会運営の急病センター。平日夜間の小児科(19:30〜23:30)は受診前に電話確認が必要。最新の時間帯・診療科は公式で必ず確認を。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 新生児〜中学校3年生を中心とする小児全般(成人救命救急センター併設)
- 時間
- 救命救急センター 24時間365日対応(小児科の救急受け入れ体制は日時により異なるため要事前確認)
- 場所
- 名古屋市千種区若水1-2-23(区内・唯一の救命救急センター)
- アクセス
- 地下鉄「今池」駅・「池下」駅方面/市バス「東部医療センター」下車
区内唯一の救命救急センター(平成30年2月指定)。夜間・休日は救急外来の対応可否や小児科当直体制が日により異なるため、来院前に電話(052-721-7171)または #8000 で受診可否を確認してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(PICU・NICU 併設)
- 場所
- 名古屋市昭和区妙見町2-9(区外)
- アクセス
- 地下鉄名城線「八事日赤」駅
名古屋市内で PICU を持つ数少ない基幹病院の一つ。小児循環器・腎臓・アレルギー・内分泌・神経など専門外来が充実。救急受診の可否は事前確認を。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(PICU 併設)
- 時間
- 小児救急外来:休日 8:45〜23:00 / 平日夜間 17:15〜23:00 目安(詳細・変更は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1(区外)
- アクセス
- 地下鉄桜通線「桜山」駅
市内で PICU を有する数少ない基幹病院。休日夜間の受け入れ体制は日により変わるため、受診前に電話(052-851-5511)で確認してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(新生児・血液腫瘍・循環器・神経・内分泌・小児外科など)
- 場所
- 名古屋市中村区道下町3-35(区外)
- アクセス
- 地下鉄桜通線「中村日赤」駅
愛知県の第三次救急医療施設。休日・夜間も小児当直医・新生児当直医で対応。緊急を要する小児患者の受け入れ先。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(東海三県で最初の小児救命救急センター)
- 場所
- 愛知県大府市森岡町7-426(市外)
- アクセス
- JR東海道本線「大府」駅ほか
愛知県の小児専門総合病院かつ小児救命救急センター。市外だが、名古屋市南東部からのアクセスも現実的な広域搬送先。受診前に必ず電話で連絡を。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
名古屋市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳〜18歳到達後の最初の3月31日まで(令和4年(2022年)1月から対象拡大)
- 所得制限
- 保護者の所得制限なし
- 自己負担
- 1医療機関あたり月500円まで/同月内の複数医療機関を合算して月上限1,000円まで(現行の目安。入院も同様の自己負担)
対象年齢・自己負担額・申請方法は制度改定で変わる可能性があります。最新の助成範囲・受給者証の申請は必ず名古屋市公式ページまたはお住まいの区役所保険年金課で直接ご確認ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
覚王山ひまわりキッズクリニック
小児科・小児外科・アレルギー科 / 地下鉄東山線「覚王山」駅駅
WEB予約予防接種乳児健診公式サイト →松永小児科医院
小児科 / 地下鉄東山線「今池」駅駅
予防接種乳児健診駐車場あり公式サイト →池下えぐちクリニック
外科・内科・胃腸科・肛門科・小児外科 / 地下鉄東山線「池下」駅駅
WEB予約公式サイト →本山第一クリニック
内科・小児科(一般)・リウマチ・膠原病・アレルギー科 / 地下鉄「本山」駅駅
予防接種WEB予約公式サイト →東山内科・小児科(順秀会)
内科・小児科・アレルギー科 / 地下鉄東山線「東山公園」駅駅
予防接種乳児健診公式サイト →あんどうファミリークリニック
内科・小児科・消化器内科 / 地下鉄名城線「茶屋ヶ坂」駅駅
病児保育室あり(ほいみん)WEB予約キャッシュレス公式サイト →高田クリニック
内科・循環器科・小児科 / 地下鉄東山線「覚王山」駅方面駅
かかりつけ医予防接種駐車場あり公式サイト →中島医院
内科・小児科 / 地下鉄鶴舞線「自由ケ丘」駅方面駅
予防接種在宅医療公式サイト →ほしがおか成長クリニック
小児科(成長ホルモン・内分泌・腎臓専門) / 地下鉄東山線「星ヶ丘」駅駅
完全予約制小児内分泌夜尿症外来公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
