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横浜市栄区の小児科・子どもの救急ガイド

横浜市栄区の子どもの救急・小児科ガイド。日曜・祝日・年末年始の初期救急は公田町の「栄区休日急患診療所」(10:00〜16:00、内科・小児科)、平日夜間は泉区和泉中央北の「横浜市南西部夜間急病センター」(毎夜20:00〜24:00、内科・小児科)が横浜市南西部(保土ケ谷・旭・戸塚・泉・栄・瀬谷)の広域窓口として機能します。二次救急は隣接する港南区の済生会横浜市南部病院(港南台・小児救急拠点24時間)、西区みなとみらいのけいゆう病院、神奈川区の横浜市立市民病院、南区の神奈川県立こども医療センター、金沢区の横浜市立大学附属病院、旭区の聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、鎌倉市の鎌倉総合病院などと連携。栄区は本郷台・大船・港南台エリアが医療圏の中心で、かかりつけは本郷台・笠間・小山台・元大橋・桂町エリアで選べます。掲載は目安であり、診療時間・対象・費用は変わり得るため、受診前に必ず各医療機関・自治体の公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は119、判断に迷うときは #8000(かながわ小児救急ダイヤル、IP電話等は 045-722-8000)、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

迷ったら、まず電話相談

かながわ小児救急ダイヤル
  • 平日(月〜金) 18:00〜翌8:00
  • 土曜 8:00〜翌8:00(24時間)
  • 日曜・祝日・年末年始 8:00〜翌8:00(24時間)
公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療栄区休日急患診療所
時間
日曜・祝日・年末年始 10:00〜16:00 / 内科・小児科
公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急横浜市南西部夜間急病センター
時間
年中無休 毎夜間 20:00〜24:00(受付は19:30〜) / 内科・小児科
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急済生会横浜市南部病院
時間
横浜市小児救急医療拠点病院として、小児科の二次救急を24時間365日対応(深夜帯は一次救急も受け入れ)。詳細は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急けいゆう病院
時間
二次救急拠点病院。救急科専門医が常駐し初期救急診療を実施。小児科の救急対応は平日昼間が中心のため受診前に電話で受け入れ可否を確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜市立市民病院
時間
救命救急センター(三次救急)を併設。小児救急・周産期医療機能を強化。詳細受付時間は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急神奈川県立こども医療センター
時間
PICU・救急外来を持ち、県内の重症小児患者を受け入れ。受診は原則として紹介制で、救急は近隣救急病院や #8000 経由での相談が推奨
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜市立大学附属病院
時間
特定機能病院。小児科は入院・専門外来を持ち、救急外来と連携。詳細受付時間は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
時間
救命救急センター(三次救急)併設。小児科は地域中核として小児急性疾患に対応し、横浜市の二次救急輪番にも参加。詳細は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急鎌倉総合病院
時間
鎌倉市の中核救急告示病院で、小児科の外来を持つ。夜間・休日の小児救急対応の可否は変わり得るため受診前に電話で要確認
公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

横浜市 小児医療費助成

対象年齢
0歳〜中学卒業(15歳到達年度末)まで所得制限なしで助成。令和8年(2026年)6月からは18歳到達年度末(高校卒業相当)まで対象拡大予定と横浜市が公表
所得制限
令和5年(2023年)8月に所得制限・一部負担金を撤廃済み(中学卒業までの一律無償化を実現)と横浜市が公表。18歳拡大時も所得制限は設けない方針とされていますが、最終的な運用は施行時点の市公式ページでご確認ください
自己負担
公式で要確認

令和8年6月の18歳拡大は横浜市が公表した予定であり、施行までに運用が変わり得ます。制度内容・対象範囲・申請方法・所得制限有無は改正や運用変更で変わり得るため、必ず横浜市および栄区役所こども家庭支援課の公式最新情報をご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断しないでください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • つちだこどもクリニック

    小児科 / JR根岸線 本郷台駅 徒歩圏駅

    公式サイト →
  • かじがや小児クリニック

    小児科 / JR根岸線 本郷台駅 徒歩・バス圏駅

    公式サイト →
  • 本郷台こどもクリニック

    小児科 / JR根岸線 本郷台駅 徒歩約3分駅

    公式サイト →
  • 内山小児科医院

    小児科 / JR根岸線 本郷台駅・大船駅からバス(笠間十字路バス停徒歩1分)駅

    公式サイト →
  • 若竹クリニック

    小児科 / JR根岸線 港南台駅からバス駅

    公式サイト →
  • 本郷台ホームクリニック

    小児科 / JR根岸線 本郷台駅 徒歩約9分駅

    公式サイト →
  • 大船こどもとおとなのクリニック

    小児科 / JR東海道線・根岸線・湘南モノレール 大船駅 徒歩約1分駅

    公式サイト →
  • 小山台クリニック

    小児科 / JR根岸線 本郷台駅・港南台駅からバス駅

    公式サイト →
  • おれんじクリニック

    小児科 / JR大船駅 徒歩約10分駅

    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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