メインコンテンツへスキップ

蒲郡市の小児科・子どもの救急ガイド

愛知県東三河南部医療圏の蒲郡市(人口約7.9万人)で、子どもの急な発熱・けが・救急にどう動くかを、公的窓口を軸にまとめた保護者向けガイドです。日曜・祝日の昼間は蒲郡市保健医療センター内の「休日急病診療所」(内科・小児科)が初期救急を担い、平日夜・日曜夜・祝日夜(1月1日除く)は蒲郡市民病院の救急外来が受け皿となります。令和7年6月以降、蒲郡市医師会の在宅当番医は土曜日夜と年末年始(12月31日〜1月3日)夜のみに縮小されました。市内の中核・二次救急は蒲郡市民病院(平田町向田1-1)、市外の救命救急センターは豊橋市民病院(東三河南部の三次救急)が後方支援を担い、豊田・岡崎・豊明方面には JA あいち豊田厚生病院、岡崎市民病院、藤田医科大学病院などの高度救命救急センター等が控えています。掲載内容は目安であり、診療時間・当番医・助成の窓口負担などは変わるため、受診前に必ず各公式ページや医療機関でご自身で直接ご確認ください。緊急時は迷わず119、判断に迷うときは #8000(愛知県 小児救急電話相談)を活用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

迷ったら、まず電話相談

#8000小児救急電話相談(愛知県)

ダイヤル回線・IP電話: 052-962-9900

  • 平日(月〜金) 午後7時〜翌朝8時
  • 土曜・日曜・祝日・年末年始 午前8時〜翌朝8時

看護師(必要に応じて小児科医)が、子どもの急な発熱やケガへの家庭での対処法や受診の要否を電話でアドバイスする愛知県の相談窓口です。相談は無料(通話料は自己負担)。短縮番号 #8000 が使えないダイヤル回線・IP電話・ひかり電話などからは 052-962-9900 に直接おかけください。掲載は目安であり、受付時間・番号などは変わることがあるため、利用前に必ず愛知県公式ページでご自身で最新情報を直接ご確認ください。#8000 は診断や薬の処方を行うものではありません。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は迷わず 119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

二次救急・救命救急蒲郡市民病院
対象
入院・手術を要する重症や、救急車での搬送に対応する市の中核病院。小児科あり(日曜・祝日昼間は小児科医による診療体制あり)
時間
救急外来は24時間対応(軽症の一次救急はまず休日急病診療所やかかりつけ医へ)。平日夜・日曜夜・祝日夜(1月1日除く)は本院救急外来が市の受け皿。受診前に電話(0533-66-2200)で連絡を
場所
蒲郡市平田町向田1-1
アクセス
JR東海道本線・名鉄蒲郡線 蒲郡駅から車・バスで約10分

30 診療科・382 床を有する東三河南部医療圏の中核病院で、蒲郡市の二次救急を担っています。救急外来は 0533-66-2200(代表)。受診希望時は事前に電話連絡が推奨されます。掲載は目安であり、救急の受診方法・対応科・診療体制は変わることがあるため、受診前に必ず病院公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、軽症はまず休日急病診療所やかかりつけ医、緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 を利用してください。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療蒲郡市休日急病診療所
対象
内科・小児科。日曜・祝日昼間の急な発熱・体調不良など、軽症の初期対応
時間
日曜・祝日 9:00〜17:00(内科・小児科)。予約外診察で対応。年末年始の日程は蒲郡市保健医療センター公式ページで確認
場所
蒲郡市浜町4番地(蒲郡市保健医療センター内)
アクセス
JR東海道本線・名鉄蒲郡線 蒲郡駅からバスまたは徒歩圏

蒲郡市医師会と蒲郡市が保健医療センター内で運営する休日昼間の初期救急窓口です。診療所の電話は 0533-67-2555、問い合わせは 0533-67-2828。掲載は目安であり、診療時間・対象科・受付方法は変わることがあるため、受診前に必ず蒲郡市保健医療センター公式ページまたは電話でご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は迷わず 119、判断に迷うときは #8000 を利用してください。重症が疑われる場合は蒲郡市民病院や東三河の救命救急センターへ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療蒲郡市医師会 在宅当番医(土曜夜・年末年始)
対象
内科・小児科等。土曜日夜および年末年始(12月31日〜1月3日)夜の軽症の初期対応
時間
令和7年6月1日より在宅当番医制度が変更され、土曜日夜と年末年始(12月31日〜1月3日)夜のみ市内医療機関で当番対応。平日夜・日曜日夜・祝日(1月1日除く)夜は蒲郡市民病院救急外来(0533-66-2200)へ
場所
蒲郡市内(日替わり・月替わりのため本ページでは固定掲載しません)
アクセス
当番の医療機関により異なる

在宅当番医は日替わり・月替わりで担当医療機関が変わります。事前確認・変更は蒲郡市医師会 0533-67-2828 へ。掲載は目安であり、担当医院・受付時間は変わることがあるため、受診前に必ず蒲郡市医師会公式ページの最新在宅医日程表をご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断しないでください。緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急豊橋市民病院
対象
東三河地域(蒲郡市を含む)の三次救急を担う救命救急センター指定病院。小児科・小児外科など高度小児医療にも対応
時間
救命救急センターは24時間365日体制で1次〜3次救急を受け入れ。原則として救急搬送・かかりつけ医や二次救急からの紹介受診が前提
場所
豊橋市青竹町字八間西50番地(市外)
アクセス
JR・名鉄 豊橋駅から車で約15分

東三河地区の救命救急センターとして、ヘリポートを備え、ドクターヘリ・防災ヘリで重症救急患者を受け入れる基幹病院です。蒲郡市の重症小児は救急隊・かかりつけ医・蒲郡市民病院を介して搬送されることがあります。掲載は目安であり、体制・受け入れ状況は変わることがあるため、受診前に必ず病院公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急岡崎市民病院
対象
西三河南東部医療圏(岡崎市・幸田町)の三次救急を担う救命救急センター。重症例・紹介受診に対応
時間
救命救急センターは24時間365日体制。原則として救急搬送・紹介受診が前提で、直接受診は制限があります
場所
岡崎市高隆寺町字五所合3-1(市外)
アクセス
名鉄・JR 岡崎駅からバス・車

1982年に三河地域で最初に設置された救命救急センターで、2015年に新救命救急センター棟が開設されました。救急告示・輪番の対応や小児の高度医療について、受診の要否は救急隊・かかりつけ医・二次救急からの紹介判断が中心です。掲載は目安であり、体制は変わることがあるため、受診前に必ず病院公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急JA愛知厚生連 豊田厚生病院
対象
西三河北部医療圏(豊田・みよし方面)を担う救命救急センター指定病院。小児科あり
時間
救命救急センターは24時間365日体制で ICU・HCU を運営。救急搬送・紹介受診が中心で、小児救急は豊田地域医療センター等との輪番体制でも対応
場所
豊田市浄水町伊保原500-1(市外)
アクセス
名鉄豊田線 浄水駅から徒歩圏

西三河北部医療圏の最後の砦として救命救急センターを運営する高度救急対応病院です。蒲郡市からは距離がありますが、症状・搬送体制により受け入れられることがあります。掲載は目安であり、受け入れ体制は変わることがあるため、受診前に必ず病院公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急藤田医科大学病院
対象
愛知県の高度救命救急センター指定病院(2021年4月指定)。1次〜3次救急のあらゆる患者と重症・多発外傷・中毒等に対応
時間
救急外来(ER)は年間1万台以上の救急車を受け入れ、24時間365日体制で運営。原則として救急搬送・紹介受診が前提
場所
豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98(市外)
アクセス
名鉄名古屋本線 前後駅からバス、または車

国内最多クラスの病床規模(約1,376床)を持つ大学病院で、愛知県内に2箇所ある高度救命救急センターのひとつ。ER・救命ICU・NCU・CCU・GICU・災害外傷センターで構成され、脳血管・心血管・外傷・中毒・熱傷などの重症を集約的に扱います。蒲郡市からは距離がありますが、症状・搬送体制により搬送先となることがあります。掲載は目安であり、体制は変わることがあるため、受診前に必ず病院公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、判断に迷うときは #8000 を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

蒲郡市 子ども医療費助成制度

対象年齢
0歳から18歳に到達した年度末までの子ども(高校生世代含む)。令和5年1月診療分から通院医療費の助成対象を高校生世代まで拡大
所得制限
所得制限なし
自己負担
健康保険適用の医療費のうち、通院・入院にかかる自己負担分を全額助成。医療機関の窓口で健康保険証と蒲郡市発行の子ども医療費受給者証を提示することで、県内医療機関では現物給付方式で受診できます

掲載は目安です。対象年齢・助成範囲・自己負担・手続き・県外受診時の取り扱い(いったん立替後に償還払い等)は変わることがあるため、最新の情報は必ず蒲郡市公式(保険年金課 子ども医療係)でご自身で直接ご確認ください。健診・予防接種・文書料・保険適用外費用(差額ベッド代等)は対象外です。本ページの情報のみで判断しないでください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • かとう小児科・内科クリニック

    小児科・内科 / JR東海道本線・名鉄蒲郡線 蒲郡駅から徒歩・バス駅

    小児科専門医と内科医師が在籍予防接種・乳児健診に対応WEB予約に対応駐車場あり蒲郡市役所向かい
    公式サイト →
  • マイファミリークリニック蒲郡

    家庭医療・内科・小児科・皮膚科・産婦人科・感染症内科 / JR東海道本線・名鉄蒲郡線 蒲郡駅から徒歩約10分駅

    家庭医療・総合診療型の複合クリニック予防接種・乳児健診・トラベルクリニックに対応WEB予約に対応在宅医療・渡航外来にも対応
    公式サイト →
  • 小田醫院

    内科・小児科・消化器内科 / JR東海道本線・名鉄蒲郡線 蒲郡駅駅

    内科・小児科・消化器内科を診療地域のかかりつけ医として長年運営蒲郡駅から徒歩圏
    公式サイト →
  • 平野内科医院

    内科・小児科・胃腸科・リハビリテーション科 / 名鉄蒲郡線 形原駅駅

    形原地区で内科・小児科を診療地域のかかりつけ医として日常診療に対応駐車場あり
    公式サイト →
  • いとう内科小児科

    内科・小児科 / JR東海道本線・名鉄蒲郡線 蒲郡駅(水竹町エリア)駅

    内科・小児科を併設したかかりつけ型クリニック水竹地区の地域密着型診療所
    公式サイト →
  • はしば耳鼻咽喉科・内科クリニック

    耳鼻咽喉科・内科・小児科 / JR東海道本線 三河三谷駅駅

    耳鼻咽喉科に加え内科・小児科の診療にも対応三谷地区の地域クリニック女性医師が内科・小児科を担当
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

あわせて読みたい(子どもの病気・救急)