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松阪

松阪市の小児科・子どもの救急ガイド

松阪市(三重県)の子ども向け救急・医療のまとめ。夜間や急な発熱の相談はみえ子ども医療ダイヤル#8000へ。初期救急は松阪市休日・夜間応急診療所(健康センターはるる)、入院を伴う小児二次救急・救命救急は松阪中央総合病院が中心で、済生会松阪総合病院などが輪番を担う。こども医療費助成は18歳到達年度末まで。当番医や受付時間など変わりやすい情報は市公式ページで最新を確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。

迷ったら、まず電話相談

#8000みえ子ども医療ダイヤル(三重県 小児救急電話相談)

ダイヤル回線・IP電話: 059-232-9955(ダイヤル回線・IP電話など#8000が繋がらない場合)

  • 月~土: 19:30~翌8:00
  • 日・祝・年末年始(12/31~1/3): 8:00~翌8:00(24時間)

医療関係の専門相談員が、急な子どもの病気・薬・事故などの電話相談に応じます(相談無料・通話料は自己負担)。掲載の受付時間は拡大・変更されることがあるため、利用前に県公式で確認してください。あくまで相談窓口であり受診の要否を最終決定するものではありません。判断に迷うときはまず#8000、意識障害・けいれん持続など生命に関わる緊急時は迷わず119を。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急松阪市休日・夜間応急診療所
対象
内科・小児科・外科。小児科の夜間帯(20:00~22:30)は原則3歳以上、3歳未満は事前に電話相談
時間
夜間(毎日) 20:00~22:30 内科・小児科(受付20:00~22:00)/日・祝 9:00~12:00・14:00~17:00 内科・小児科・外科。土曜深夜帯の対応など詳細・最新は市公式で確認
場所
松阪市春日町1-19 松阪市健康センターはるる1階
アクセス
近鉄・JR松阪駅から徒歩圏(詳細アクセスは市公式を参照)

問い合わせ TEL 0598-23-1364。掲載は目安で、受付・診療時間や対象年齢(特に小児の年齢制限)は変わることがあります。受診前に市公式ページや電話でご自身で直接確認を。3歳未満は事前連絡が必要。急な重症・意識障害などは119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先し、本ページの情報のみで自己判断しないでください。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療いおうじ応急クリニック
対象
内科・外科・小児科(発熱患者・小児科受診は要事前連絡)
時間
火・金 18:30~21:30/木 12:30~20:00/日・祝 8:30~14:00・17:00~20:00(月・水・土 休診)
場所
松阪市立野町200
アクセス
近鉄・JR松阪駅から車(詳細アクセスは公式を参照)

他院が診療していない休日・夜間の初期救急や在宅医療を補完する民間クリニック。発熱・小児科の受診は必ず事前に電話(0598-31-3480)を。掲載の曜日・時間は変更されうるため受診前に公式で要確認。生命に関わる緊急時は119、判断に迷うときは#8000、最終的な受診判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急松阪中央総合病院(JA三重厚生連)
対象
小児二次救急(入院・重症対応)。松阪地区で唯一小児入院ができるセンター病院。救命救急センター(三次)指定
時間
小児救急は年間を通して二次救急を担当(平日 当番日16:30~翌8:30/休日 当番日8:30~翌8:30)。24時間365日体制で救急紹介・救急搬送を受け入れ。令和6年10月に救命救急センター指定
場所
松阪市川井町小望102
アクセス
近鉄・JR松阪駅(詳細アクセスは病院公式を参照)

原則としてかかりつけ医や#8000・三重県救急医療情報センター(059-229-1199)を経由しての受診が基本。掲載の受入時間・当番日は変わりうるため、受診前に病院公式や電話(0598-21-5252)で確認を。生命に関わる緊急時は119。本ページは目安であり、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急済生会松阪総合病院
対象
二次救急(松阪地区の輪番。小児で入院を伴う救急は松阪中央総合病院が担当)
時間
松阪地区の二次救急輪番(松阪中央総合病院・済生会松阪総合病院・松阪市民病院の3病院)を担当。救急受診の可否・当番は三重県救急医療情報センター(059-229-1199)へ要問い合わせ
場所
松阪市朝日町一区15-6
アクセス
近鉄・JR松阪駅から徒歩約5分

小児の入院を伴う二次救急は松阪中央総合病院が中心に対応。当番日・受入時間は流動的なため、受診前に救急医療情報センターや病院公式・電話(0598-51-2626)で確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。掲載は目安であり、最終判断は医療機関の指示に従ってください。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

松阪市こども医療費助成(福祉医療費助成制度)

対象年齢
0歳~18歳に達した最初の3月31日まで(高校生世代まで)
所得制限
未就学児は保護者の所得により給付方法が分かれる(児童扶養手当の所得限度額 未満=現物給付/以上=一部現物給付)。小学生以上を含む全体の所得制限の有無は市公式で要確認
自己負担
未就学児は現物給付=窓口負担なし/一部現物給付=1受診あたり最大1,000円。小学生以上は原則いったん窓口で支払い、後日届け出た口座へ振り込み(償還払い)

対象年齢・所得区分・窓口負担・給付方法(現物給付/償還払い)は改定されることがあります。最新の条件や金額は市公式ページで必ずご自身で確認し、本ページの記載のみで判断しないでください。医療の要否は医療機関に、急病時の相談は#8000、緊急時は119を優先。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • とうご小児科

    小児科 / 近鉄山田線 東松阪駅駅

    日本小児科学会認定 小児科専門医 在籍土曜診療あり予防接種・一般診療駐車場あり(約10台)
    公式サイト →
  • イワサ小児科

    小児科 / JR紀勢本線 徳和駅駅

    当日順番予約・WEB予約に対応アレルギー疾患・夜尿症の相談予防接種・乳児健診(事前電話予約)
    公式サイト →
  • おおはし小児科

    小児科 / JR・近鉄 松阪駅(車で約10分)駅

    アレルギー疾患(喘息・アトピー等)に対応予防接種・乳幼児健診託児サービスあり
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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