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横浜市南区の小児科・子どもの救急ガイド

横浜市南区の子どもの救急・小児科ガイド。日曜・祝日・年末年始の初期救急は南区宿町の「南区休日急患診療所」(内科・小児科、南区医師会運営)、平日夜間は横浜市医師会が運営する「横浜市南西部夜間急病センター」(泉区和泉中央北5-1-5、毎夜20:00〜24:00、内科・小児科)と「横浜市救急医療センター(横浜市夜間急病センター)」(中区桜木町、毎夜20:00〜24:00)が横浜市南部エリアの窓口として機能します。二次救急は区内に県内小児高度・専門医療の中核「神奈川県立こども医療センター」(南区六ツ川2-138-4)があり、西区けいゆう病院、神奈川区の横浜市立市民病院、金沢区の横浜市立大学附属病院、港南区の済生会横浜市南部病院(横浜市小児救急医療拠点病院)、港北区の横浜労災病院などと連携。かかりつけは弘明寺・蒔田・井土ヶ谷・阪東橋・六ツ川・大岡エリアで選べます。掲載は目安であり、診療時間・対象・費用は変わり得るため、受診前に必ず各医療機関・自治体の公式ページでご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は119、判断に迷うときは #8000(かながわ小児救急ダイヤル、IP電話等は 045-722-8000)、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

迷ったら、まず電話相談

かながわ小児救急ダイヤル
  • 平日(月〜金) 18:00〜翌8:00
  • 土曜 8:00〜翌8:00(24時間)
  • 日曜・祝日・年末年始 8:00〜翌8:00(24時間)
公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療南区休日急患診療所
時間
日曜・祝日・年末年始(12/30〜1/3)に診療 / 内科・小児科(輪番で耳鼻科を含む場合あり)
公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急横浜市南西部夜間急病センター
時間
年中無休 毎夜間 20:00〜24:00(受付は19:30〜) / 内科・小児科
公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急横浜市救急医療センター(横浜市夜間急病センター)
時間
年中無休 毎夜間 20:00〜24:00 / 内科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科(初期救急のみ)
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急神奈川県立こども医療センター
時間
PICU・救急外来を持ち、県内の重症小児患者を受け入れる高度専門病院。救急外来は原則、他院からの紹介や救急搬送での対応。詳細は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急済生会横浜市南部病院
時間
横浜市小児救急医療拠点病院として小児科医が24時間365日対応の小児救急二次医療を担うとされる(詳細・運用は公式ページで要確認)
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急けいゆう病院
時間
二次救急拠点病院。救急科専門医が常駐し初期救急診療を実施。小児科の救急対応は平日昼間が中心のため受診前に電話で受け入れ可否を確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜市立市民病院
時間
救命救急センター(三次救急)を併設。小児救急・周産期医療機能を強化。詳細受付時間は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜市立大学附属病院
時間
特定機能病院。小児科は入院・専門外来を持ち、救急外来と連携。詳細受付時間は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜労災病院
時間
救命救急センターを併設する地域基幹病院。小児救急は原則、救急搬送や紹介での受入。詳細受付時間は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

横浜市 小児医療費助成

対象年齢
0歳〜中学卒業(15歳到達年度末)まで所得制限なしで助成。令和8年(2026年)6月からは18歳到達年度末(高校卒業相当)まで対象拡大予定と横浜市が公表(施行までに運用が変わり得るため公式で最新情報を要確認)
所得制限
令和5年(2023年)8月に所得制限・一部負担金(通院1回500円)を撤廃済み(中学卒業までの一律無償化を実現)と横浜市が公表。18歳拡大時も所得制限は設けない方針とされていますが、最終的な運用は施行時点の市公式ページでご確認ください
自己負担
公式で要確認

令和8年6月の18歳拡大は横浜市が公表した予定であり、施行までに運用が変わり得ます。制度内容・対象範囲・申請方法・所得制限有無は改正や運用変更で変わり得るため、必ず横浜市および南区役所こども家庭支援課の公式最新情報をご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断しないでください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • みやじ小児科クリニック

    小児科 / 京急本線 弘明寺駅 / 市営地下鉄ブルーライン 弘明寺駅からバス(六ツ川3丁目方面)駅

    公式サイト →
  • ゆいこどもクリニック

    小児科 / 市営地下鉄ブルーライン 弘明寺駅 徒歩約2分駅

    公式サイト →
  • いどがやこどもクリニック

    小児科 / 京急本線 井土ヶ谷駅 徒歩約1分駅

    公式サイト →
  • 中村クリニック

    小児科 / 京急本線 井土ヶ谷駅 徒歩約5分 / 市営地下鉄ブルーライン 蒔田駅 徒歩約8分駅

    公式サイト →
  • 島田内科小児科クリニック

    小児科 / 京急本線 井土ヶ谷駅 徒歩約7分 / 市営地下鉄ブルーライン 蒔田駅 徒歩約8分駅

    公式サイト →
  • 相原アレルギー科・小児科クリニック

    小児科 / 市営地下鉄ブルーライン 阪東橋駅 徒歩約1分 / 京急本線 黄金町駅 徒歩約8分駅

    公式サイト →
  • 大岡医院

    小児科 / 市営地下鉄ブルーライン 弘明寺駅 徒歩約5分 / 京急本線 弘明寺駅 徒歩約8分駅

    公式サイト →
  • 鵜養医院

    小児科 / 市営地下鉄ブルーライン 蒔田駅 徒歩約1分駅

    公式サイト →
  • 池田医院

    小児科 / 京急本線 弘明寺駅 徒歩約3分駅

    公式サイト →
  • 弘明クリニック

    小児科 / 京急本線 弘明寺駅 徒歩約5分駅

    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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