うるま市の小児科・子どもの救急ガイド
うるま市は中部医療圏に属し、市内の沖縄県立中部病院(救命救急センター・三次救急・小児科・地域周産期)が中核。夜間・休日の急な子どもの相談は沖縄県の#8000(小児救急電話相談)へ。休日夜間の初期救急は固定施設ではなく中部圏の輪番・当番医が担うため、当番医は市公式・沖縄県の救急病院一覧で当日確認を。二次救急は中頭病院(沖縄市)・中部徳洲会病院(北中城村)など中部医療圏の隣接自治体にも。こども医療費助成は中学卒業まで。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 098-888-5230
- ・平日 19:00〜翌8:00
- ・土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) 24時間
看護師などが症状に応じた家庭での対処や受診の目安を助言する一次窓口で、診断や治療をするものではない。受付時間は変わることがあるため最新は沖縄県公式で確認を。生命に関わる緊急時は迷わず119、最終的な受診の判断は医療機関の指示を優先する。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 新生児〜成人。小児科・小児外科あり。救命救急センターで初期〜三次まで対応
- 時間
- 救急は24時間365日(1〜3次を受け入れ)
- 場所
- うるま市字宮里281(中部医療圏の中核・市内立地)
- アクセス
- 鉄道なし。路線バスまたは自家用車。TEL 098-973-4111
県内屈指の三次救急・救命救急センターで、地域周産期母子医療センター・小児地域医療センターの役割も担う中核病院。掲載は目安であり、受診方法や受付体制は変わることがあるため、受診前に病院公式ページで直接確認を。緊急時は119、判断に迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先する。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児含む(小児科外来あり)。救急告示病院として初期・二次を担当
- 時間
- 救急は24時間対応(小児科外来の受付時間は別途)
- 場所
- 中頭郡北中城村字比嘉801(うるま市外・中部医療圏)
- アクセス
- 鉄道なし。路線バス・自家用車
うるま市と同じ中部医療圏にある救急告示病院のひとつ(所在は北中城村)。ここに載せた情報は目安で、夜間・休日の小児対応可否や受付時間は変動しうるため、受診前に必ず病院公式ページか電話で確認を。急を要する症状は119、迷うときは#8000へ。最終的な受診判断は医療機関の指示に従う。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児含む(小児科あり)。救急告示の二次救急医療機関
- 時間
- 救急搬送受け入れは24時間365日(時間外救急外来あり)
- 場所
- 沖縄市字登川610(うるま市外・うるま市に隣接、中部医療圏)
- アクセス
- 鉄道なし。路線バス・自家用車
中部圏の救急告示病院のひとつ(所在は沖縄市)。掲載内容は目安であり、小児の当日受け入れ可否や診療時間は変わることがあるので、来院前に公式ページや電話で最新情報の確認を推奨。命に関わる緊急時は119、受診の要否に迷えば#8000、最終判断は医師の指示を優先する。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児含む。休日夜間の初期救急は中部医療圏の輪番・当番医で対応
- 時間
- 休日・夜間(担当する医療機関は日替わり・当番制のため変動)
- 場所
- うるま市/中部医療圏(当番により受診先が変わる)
- アクセス
- 受診先ごとに異なる。受診前に電話確認を推奨
うるま市の休日夜間の初期救急は固定施設ではなく中部圏の輪番・当番医が担うため、受診先は日替わりで変わる。最新の当番・急病対応医療機関は、うるま市公式や沖縄県の救急病院一覧(https://www.pref.okinawa.jp/bosaianzen/shobokyukyu/1003583/1006370.html)で受診当日に確認を。ここに固定の当番医は掲載しない。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先する。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
うるま市 こども医療費助成
- 対象年齢
- 0歳〜中学生(15歳に達した日以後の最初の3月31日)まで
- 所得制限
- 所得制限の有無は市公式ページで要確認(現行は受給者証提示による現物給付を案内)
- 自己負担
- 県内の現物給付対応医療機関で受給者証(ピンク色)を提示すると保険診療分の窓口負担なし(令和4年4月から通院も中学卒業まで拡大)。県外受診や現物給付非対応機関では一旦支払い後に償還申請。健診・予防接種・診断書料・入院時の食事療養費・学校管理下のケガ等は対象外
対象年齢・所得制限・自己負担・給付方法は制度改正で変わることがある。金額や適用条件はこのページの記載だけで判断せず、申請前にうるま市公式ページで最新の要件を必ず確認すること。医療機関での現物給付の取り扱い可否は受診先にも確認を。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
しま小児科内科クリニック
小児科・内科・アレルギー科 / 鉄道なし(バス利用)。うるま市安慶名駅
発熱外来あり(先着順・予約制ではない)予防接種は専用電話で予約火・木・土は午前のみ公式サイト →いっくるクリニック
小児科・アレルギー科 / 鉄道なし(バス利用)。うるま市字喜屋武駅
電話・LINE・WEB予約に対応きゃんメディカルプラザ4F(うるまこどもステーション内)公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
