名古屋市瑞穂区の小児科・子どもの救急ガイド
名古屋市瑞穂区の小児医療の受診ナビ。区内には日曜・祝日・年末年始の一次救急を担う『名古屋市医師会瑞穂区休日急病診療所』(師長町9-3、地下鉄名城線・桜通線『瑞穂運動場東』駅・市バス『瑞穂運動場東口』から南へ徒歩約5分)が内科・小児科の休日応急診療を担当。平日夜間・深夜の一次救急は東区葵の『名古屋市医師会急病センター』(新栄町駅/車道駅)が広く市内全域の受け皿。二次救急・三次救急として、区内所在の『名古屋市立大学病院(救命救急センター・PICU)』(瑞穂町字川澄1/桜山駅直結)を筆頭に、区外の八事日赤(昭和区妙見町)、名大病院(昭和区鶴舞町)、名古屋第一日赤小児医療センター(中村区道下町)、東部医療センター(千種区若水)、名古屋掖済会病院(中川区松年町)、西部医療センター(北区平手町)、および広域搬送先として大府市のあいち小児保健医療総合センター(小児救命救急センター)を利用する。相談窓口は県共通の『あいち小児救急電話相談』#8000。医療費は名古屋市の子ども医療費助成で18歳到達後の最初の3月31日まで対象(所得制限なし。1医療機関あたり月500円まで/月合計上限1,000円の現行運用)。掲載は目安であり、診療時間・対象・自己負担額は変わることがあるため、受診前に必ず各公式ページまたは医療機関に直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷う夜間は#8000。本ページの情報のみで受診判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 052-962-9900
- ・毎日 19:00〜翌8:00(愛知県公式による現行運用。最新の受付時間は公式で要確認)
看護師(必要時は小児科医)が電話で対応。相談無料・通話料は相談者負担。緊急時は迷わず119、判断に迷う夜間は#8000 を目安に。掲載は目安であり、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 内科・小児科
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) 9:30〜12:00・13:00〜16:30(受付開始は診療開始の30分前。最新の受付時間は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市瑞穂区師長町9-3
- アクセス
- 地下鉄名城線・桜通線『瑞穂運動場東』駅/市バス『瑞穂運動場東口』下車 南へ徒歩約5分
瑞穂区内で唯一の休日応急診療所。区民の休日昼間の一次救急の受け皿。代表電話 052-832-8001、名古屋市瑞穂区医師会が運営。内科・小児科のみで外科・整形外科・産婦人科等は非対応。掲載は目安であり、診療時間・診療科は季節・年末年始で変わり得るため、受診前に必ず名古屋市公式ページまたは電話で最新の時間帯を直接ご確認ください。本ページの情報のみで受診判断せず、緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 内科・小児科(休日は外科・眼科・耳鼻咽喉科も)
- 時間
- 平日夜間 19:30〜翌6:00 / 土曜 17:30〜翌6:00 / 日祝・年末年始 9:30〜12:00・13:00〜16:30・17:30〜翌6:00(最新は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市東区葵1-4-38(区外)
- アクセス
- 地下鉄『新栄町』駅/『車道』駅
1年を通じて夜間・深夜・休日の一次救急を担当する市医師会運営の急病センター。瑞穂区休日急病診療所の診療時間外(夜間・深夜)は瑞穂区民もここが受け皿。平日夜間の小児科(19:30〜23:30)は受診前に電話(052-937-7821)で事前申込が必要な場合あり(時期により運用が変わる)。掲載は目安であり、最新の時間帯・診療科は公式で必ず確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(PICU 併設・小児救急)
- 時間
- 小児救急外来:休日 8:45〜23:00 / 平日夜間 17:15〜23:00 目安(詳細・変更は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1(区内)
- アクセス
- 地下鉄桜通線『桜山』駅3番出口直結
瑞穂区の中核大学病院で、平成23年に救命救急センターを設立。名古屋市内で PICU(小児集中治療室)を有する数少ない基幹病院の一つ(八事日赤と当院)。生命に関わる重症患者の受け入れと初期診療、2次救急では対応が難しい重症・複数診療科領域の重篤な救急患者に対応。代表電話 052-851-5511。掲載は目安であり、休日夜間の受け入れ体制は日により変わるため、受診前に電話または公式ページで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(PICU・NICU 併設)
- 場所
- 名古屋市昭和区妙見町2-9(区外)
- アクセス
- 地下鉄名城線『八事日赤』駅
名古屋市内で PICU を持つ数少ない基幹病院の一つ。瑞穂区から名城線一本で近接。小児循環器・腎臓・アレルギー・内分泌・神経など専門外来が充実。掲載は目安であり、救急受診の可否・受付時間は日時で変わるため、受診前に必ず公式または電話で直接確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(高度専門医療・救急対応)
- 場所
- 名古屋市昭和区鶴舞町65(区外)
- アクセス
- JR中央本線・地下鉄鶴舞線『鶴舞』駅
愛知県の中核大学病院。高度専門医療・小児外科・NICU 等を有する広域搬送先。救急外来は原則として紹介・事前連絡が必要。掲載は目安であり、受け入れ可否は事前に公式または電話で必ず直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(新生児・血液腫瘍・循環器・神経・内分泌・小児外科など)
- 場所
- 名古屋市中村区道下町3-35(区外)
- アクセス
- 地下鉄桜通線『中村日赤』駅
愛知県の第三次救急医療施設。休日・夜間も小児当直医・新生児当直医で対応。緊急を要する小児患者の受け入れ先。掲載は目安であり、受診前に必ず公式または電話で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 新生児〜中学校3年生を中心とする小児全般(成人救命救急センター併設)
- 時間
- 救命救急センター 24時間365日対応(小児科の救急受け入れ体制は日時により異なるため要事前確認)
- 場所
- 名古屋市千種区若水1-2-23(区外)
- アクセス
- 市バス『東部医療センター』下車/地下鉄『今池』駅・『池下』駅方面
市東部の救命救急センター(平成30年2月指定)。瑞穂区からの搬送先の一つ。掲載は目安であり、受診前に電話(052-721-7171)または #8000 で直接確認してください。緊急時は119。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般を含む全救急疾患(救命救急センター・24時間対応)
- 時間
- 救命救急センター 24時間365日対応(小児科の救急受け入れ体制は日時により異なるため要事前確認)
- 場所
- 名古屋市中川区松年町4-66(区外)
- アクセス
- 市バス『玉船町三丁目(掖済会病院)』下車、西へ徒歩約5分
1978年に東海地方第一号として発足した救命救急センター。日本小児科学会専門医研修施設で、名古屋市南西部の救急医療の中核を担う広域搬送先。掲載は目安であり、夜間・休日の受け入れ可否は事前に電話(052-652-7711)で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(周産期母子医療センター・小児医療センター併設)
- 場所
- 名古屋市北区平手町1-1-1(区外)
- アクセス
- 地下鉄名城線『黒川』駅/市バス『城北病院』ほか
名古屋市立大学医学部附属の北名古屋圏の中核病院。愛知県の地域周産期母子医療センターに指定され、NICU を有し新生児医療にも対応。代表電話 052-991-8121。掲載は目安であり、救急受診の可否・受付時間は日時で変わるため、受診前に必ず公式または電話で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(東海三県で最初の小児救命救急センター)
- 場所
- 愛知県大府市森岡町7-426(市外)
- アクセス
- JR東海道本線『大府』駅ほか
愛知県の小児専門総合病院かつ小児救命救急センター。市外だが、重症小児の広域搬送先。掲載は目安であり、受診前に必ず電話または公式で直接連絡・確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
名古屋市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳〜18歳到達後の最初の3月31日まで(令和4年(2022年)1月から対象拡大)
- 所得制限
- 保護者の所得制限なし
- 自己負担
- 1医療機関あたり月500円まで/同月内の複数医療機関を合算して月上限1,000円まで(入院も同様。現行運用の目安)
掲載は目安であり、対象年齢・自己負担額・申請方法は制度改定で変わる可能性があります。最新の助成範囲・受給者証の申請は必ず名古屋市公式ページまたはお住まいの区役所保険年金課で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断しないでください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
みずほキッズクリニック
小児科・アレルギー科 / 地下鉄名城線・桜通線『瑞穂運動場東』駅駅
予防接種乳児健診土曜午後診療公式サイト →かとうゆめこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / 地下鉄名城線『妙音通』駅駅
WEB予約(順番)予防接種乳児健診(完全予約制)発熱外来(動線分離)公式サイト →藤村レディスこどもクリニック
小児科・産科・婦人科 / 地下鉄桜通線・名城線『新瑞橋』駅駅
産婦人科併設無料駐車場(17台)バリアフリー英語対応公式サイト →まきファミリークリニック
内科・小児科 / 地下鉄桜通線『瑞穂区役所』駅駅
予防接種(生後2か月〜)予約優先発熱外来駅徒歩2分公式サイト →こじま内科小児科クリニック
内科・小児科・呼吸器内科・循環器内科・アレルギー科・漢方内科 / 地下鉄桜通線『桜山』駅駅
キッズスペースバリアフリー駐車場あり駅徒歩5分圏内公式サイト →仁さくらクリニック
内科・消化器内科・内視鏡内科・糖尿病内科・循環器内科・小児科 / 地下鉄桜通線『瑞穂運動場西』駅駅
内視鏡検査土曜午後診療駐車場あり(下5台+近隣7台)公式サイト →稲熊病院
内科・小児科・神経内科・リハビリテーション科 / 地下鉄桜通線『瑞穂運動場西』駅駅
夜間診療(平日18:00〜20:00)駐車場ありバリアフリー公式サイト →医療法人まこと会 穂波クリニック
内科・小児科・皮膚科・眼科・アレルギー科 / 地下鉄名城線『堀田』駅駅
家族診療対応予防接種健康診断駅徒歩3分公式サイト →服部ファミリークリニック
内科・小児科・呼吸器科・整形外科・アレルギー科・リハビリテーション科 / 地下鉄名城線『瑞穂運動場東』駅/市バス『妙見町』方面駅
ファミリー診療リハビリ併設予防接種公式サイト →弥富通クリニック
内科・小児科・外科・胃腸科・肛門科 / 地下鉄名城線・桜通線『瑞穂運動場東』駅駅
外科併設駐車場あり公式サイト →いとう医院
内科・消化器内科・循環器内科・小児科(1歳以上の予防接種等) / 地下鉄名城線・桜通線『新瑞橋』駅/『瑞穂運動場東』駅駅
英語対応予防接種駐車場あり(14台)公式サイト →
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