尼崎市の小児科・子どもの救急ガイド
尼崎市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(兵庫県のこども医療電話相談)、平日夜間・土曜午後・日祝は尼崎市立休日夜間急病診療所、入院級の重い症状は24時間対応の兵庫県立尼崎総合医療センター、そして医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 078-304-8899
- ・平日・土曜:18時〜翌朝8時
- ・日曜・祝日・年末年始:8時〜翌朝8時
プッシュ回線の固定電話・携帯電話・公衆電話から #8000 をダイヤルすると、兵庫県の相談窓口(看護師等が対応)に自動でつながります。市外局番が06・072の地域や、ダイヤル回線・IP電話からは 078-304-8899(ははきゅうきゅう)へ。受付時間や番号は変わることがあるため最新は県公式ページで確認を。呼吸がおかしい・意識がないなど緊急時はためらわず119番へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 夜間・休日に急に具合が悪くなった子ども(入院を要しない軽症の初期救急)
- 時間
- 小児科の受付:平日 21時〜23時30分/土曜 16時〜23時30分/日曜・祝日・年末年始 9時〜23時30分(いずれも診療は24時まで。体制は変わりうるため公式サイトで要確認)
- 場所
- 尼崎市西難波町6丁目1-9(市役所本庁舎南側。2025年11月1日に水堂町から移転)
- アクセス
- 阪神バス「市役所」バス停下車 徒歩約5分(JR立花駅・阪神尼崎駅・阪急塚口駅などから路線あり)。駐車場は市役所第1・第2駐車場(受診者は無料)
尼崎健康医療財団が運営する市の初期救急拠点(電話 06-6480-9500)。受付時間・診療科・持ち物(マイナ保険証・福祉医療証・お薬手帳等)は変わりうるため、掲載は目安として受診前に必ず公式サイトまたは電話で直接確認を。受付時間外や受診を迷うときは #8000、緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 休日・夜間の急病全般(歯科は尼崎口腔衛生センター、産婦人科は一次救急輪番制など診療科ごとに体制が異なる)
- 時間
- 診療科・日により異なる(市公式ページで最新の案内を確認)
- 場所
- 尼崎市内各所(診療科により異なる)
- アクセス
- 各施設の案内は市公式ページから確認
尼崎市の休日・夜間の救急体制をまとめた市公式ページ。歯科・産婦人科など小児科以外の急病時の窓口もここから辿れます。体制は変わりうるため掲載は目安とし、受診前に最新情報を直接確認してください。迷うときは #8000、緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院・手術が必要になりうる重い症状の子ども(小児の二次・三次救急)。小児救命救急センター指定・PICU(小児集中治療室)8床
- 時間
- 24時間365日(ER型救命救急センターに小児科・小児救急集中治療科の医師が常時待機)
- 場所
- 尼崎市東難波町2丁目17-77
- アクセス
- 阪神本線「尼崎」駅から徒歩約17分、または阪神バス「東難波町3丁目」下車 徒歩約3分
阪神南北医療圏の小児救急の中核病院(2017年に全国13番目の小児救命救急センター指定)。軽い症状はまず休日夜間急病診療所やかかりつけ医へ。掲載は目安であり、受診方法・選定療養費等は公式サイトで直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
乳幼児等医療費助成・こども医療費助成(尼崎市の福祉医療費助成制度)
- 対象年齢
- 通院・入院とも0歳〜18歳到達後最初の3月31日(高校3年生相当)まで(2025年7月に対象を高校生世代まで拡充。小3までは「乳幼児等医療」、小4以降は「こども医療」)
- 所得制限
- 所得制限なし(市公式FAQによる。ただし自己負担額は所得・年齢区分により異なる)
- 自己負担
- 就学前は所得にかかわらず外来・入院とも窓口負担なしと案内されています。小学生以上は所得区分に応じた通院の一部自己負担あり(同一医療機関・薬局につき月2回まで、3回目以降は負担なし。2025年7月から一定所得以上の世帯の通院負担は1回800円から400円に軽減)。区分・金額は変わりうるため最新は市公式で要確認
受給者証は毎年7月に更新され、制度内容も年度で変わりえます(市公式「令和8年7月からの福祉医療費助成制度」ページ参照)。詳細区分の最終確認は市の福祉医療課・市公式ページで直接行ってください。本ページの記載は目安です。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
こどもクリニックまえの
小児科 / 阪神本線 尼崎駅(徒歩約2分)駅
阪神尼崎駅前の商業ビル「アマゴッタ」4階順番予約システムあり(順番が近づくとメールで通知)公式サイト →にしはまこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / JR神戸線 尼崎駅(南側すぐ・徒歩約3分)駅
ネット受付(WEB順番受付)に対応小児科専門医・アレルギー専門医の院長公式サイト →てらまえ小児科
小児科・アレルギー科 / 阪神本線 出屋敷駅(徒歩約8分。所在地は尼崎市西難波町4丁目5-26)駅
予防接種・土曜日診療に対応(公式サイト表記)スーパーコノミヤ尼崎店3階のクリニックフロア内公式サイト →
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