下松市の小児科・子どもの救急ガイド
山口県下松市(くだまつし)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(山口県小児救急医療電話相談)で相談、周南医療圏の休日夜間初期救急として周南こどもQQ(徳山中央病院内/周南市所在)、下松市内で24時間対応する周南記念病院(二次救急)、小児救急医療拠点病院の徳山中央病院(周南市/周南医療圏の入院・二次救急の中核)、下松市の子ども医療費助成までを公的情報中心にまとめました。掲載は目安であり、変わりうる情報は市・県・病院公式の最新ページで直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 083-921-2755
- ・毎日 19:00〜翌朝8:00
夜間に子どもが急病になり「すぐ受診すべきか、翌朝まで待てるか」迷ったとき、小児科医師・看護師が症状に応じた対処や受診先の目安をアドバイスしてくれる山口県の相談窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは局番なしの #8000。ダイヤル回線・IP電話などで #8000 がつながらない場合は 083-921-2755 へ。対象は15歳未満のこどもの急な病気(発熱・下痢・嘔吐・けいれん等)やけが。相談は無料(通話料は相談者負担)。掲載は目安であり、受付時間等は変わりうるため、公式ページでも直接ご確認ください。緊急性が高い(意識がない・けいれんが止まらない等)ときは迷わず119へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 乳幼児〜中学生(0〜15歳)の小児科・内科系初期救急(発熱・嘔吐・けいれん等)。切り傷・骨折など外科系は対象外
- 時間
- 平日・土曜 19:00〜22:00(受付21:30まで)/日曜・祝日 9:00〜12:00(受付11:30まで)・13:00〜17:00(受付16:30まで)・19:00〜22:00(受付21:30まで)
- 場所
- 徳山中央病院内(山口県周南市孝田町1-1/下松市の隣の周南市に所在)
周南医療圏(周南市・下松市・光市)の休日夜間初期救急を担う小児急病センター(徳山中央病院内に設置)。処方はその日または休日期間中の分のみで、後日かかりつけ医の受診が前提。掲載は目安であり、受付時間・対象・電話番号は変わりうるため、受診前に必ず公式ページ・電話で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・入院や専門診療が必要な救急患者(下松市内の二次救急の受け皿の一つ)
- 時間
- 24時間365日 救急対応(夜間・休日はオンコール体制で当直医が初期対応)
- 場所
- 山口県下松市生野屋南1-10-1
下松市内にある社会医療法人同仁会 周南記念病院の救急外来。二次救急医療機関として24時間365日で救急を受け入れ、夜間(17:15〜翌8:30)は救急夜間・休日出入口からインターホンで来院。小児科の入院・重症対応は周南医療圏で徳山中央病院が中心。掲載は目安であり、対応可否・診療科目は状況で変わるため、受診前に病院公式・電話で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 周南医療圏(周南市・下松市・光市)の入院が必要な小児救急・重症救急
- 時間
- 24時間の救急外来(小児科医が周南こどもQQのバックアップ体制を取り、入院が必要なこどもを受け入れ)
- 場所
- 山口県周南市孝田町1-1(下松市の隣の周南市に所在)
「小児救急医療拠点病院(二次救急)」に指定された周南医療圏の中核病院で、急性期のこどもの入院を担う。所在地は下松市ではなく、隣接する周南市。原則は救急搬送・医療機関からの紹介が中心のため、まず #8000 や初期救急(周南こどもQQ)で相談を。掲載は目安であり、受診方法は公式ページで直接確認を。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
下松市 子ども医療費助成制度(乳幼児医療費助成/子ども医療費助成)
- 対象年齢
- 未就学児は乳幼児医療費助成、小学1年生〜高校3年生年代(18歳到達年度末まで)は子ども医療費助成の対象。令和6年(2024年)8月診療分より対象を高校生年代まで拡大。詳細区分は市公式で要確認
- 所得制限
- 所得制限なし(下松市は乳幼児医療費助成について平成28年〈2016年〉8月から所得制限を撤廃、令和6年8月拡大分の子ども医療費助成も所得制限なしで運用)
- 自己負担
- 自己負担の有無・金額は年齢区分・入院/外来などにより異なる。詳細は市公式ページで要確認
本ページの記載は目安です。対象年齢・所得制限・一部負担金・申請手続は改定されることがあり、加入健康保険の変更時等には手続きが必要です。申請・受診前に必ず下松市公式ページまたはこども未来課で最新情報を直接確認してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
あいクリニック
小児科・皮膚科・アレルギー科 / JR下松駅駅
予防接種アレルギー診療WEB予約公式サイト →篠原小児科医院
小児科 / JR下松駅駅
小児科専門予防接種乳幼児健診(要予約)公式サイト →上村内科クリニック
内科・小児科・循環器科・呼吸器科・放射線科 / JR下松駅駅
内科併設予防接種予約なしの来院順診療公式サイト →
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