藤沢市の小児科・子どもの救急ガイド
藤沢市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(かながわ小児救急ダイヤル)、平日夜間・休日の北・南休日夜間急病診療所、深夜帯や重症時の藤沢市民病院(救命救急センター)、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 050-3490-3742
- ・平日(月〜金曜): 18時〜翌朝8時
- ・土曜・日曜・祝日: 8時〜翌朝8時
プッシュ回線の固定電話・携帯電話から #8000 をダイヤルすると相談窓口に自動接続。ダイヤル回線・IP電話等、または市外局番が「042」のプッシュ回線からは 050-3490-3742 へ。看護師等が症状に応じた対処や受診の目安を助言する相談窓口で、電話での診断・治療は行いません(相談無料・通話料は利用者負担)。受付時間・番号は変わることがあるため、最新は神奈川県公式ページで確認を。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 小児科・内科の急病(軽症の初期救急)
- 時間
- 平日(月〜金曜)20時〜23時、土曜18時〜23時(受付は22時30分まで)
- 場所
- 藤沢市大庭5527-1(藤沢市保健医療センター内) TEL 0466-88-7301
- アクセス
- 最寄り駅からバス利用。アクセス詳細は市公式ページで確認を
夜間に急変した子どもの初期救急(軽症)向けの診療所。診療日時・受付時間は変わることがあるため、掲載は目安として受診前に必ず市公式ページか電話で直接確認を。23時以降の小児科は藤沢市民病院(要事前連絡)へ。意識がない・けいれんが続くなど緊急時は迷わず119、受診判断に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科・内科の急病(休日昼間・夜間の応急診療)
- 時間
- 日曜・祝日 9時〜12時/13時〜17時/18時〜23時(受付は各終了30分前まで)、土曜18時〜23時(受付は22時30分まで)
- 場所
- 藤沢市片瀬339-1(藤沢市医師会館内) TEL 0466-23-5000
- アクセス
- 片瀬地区。アクセス詳細は市公式ページで確認を
日曜・祝日の昼間から夜間までカバーする応急診療所。年末年始などは体制が変わる場合があるため、掲載は目安として受診前に市公式ページ(藤沢市の休日・夜間診療 https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/iryou/kyujitsuyakan.html)か電話で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院や手術が必要な小児の重症救急、深夜帯(23時以降)の小児急病
- 時間
- 救命救急センターは24時間。小児科医が24時間常駐する小児救急医療拠点病院で、23時以降の小児初期診療にも対応(受診前に必ず電話連絡 0466-25-3111)
- 場所
- 藤沢市藤沢2-6-1
- アクセス
- JR・小田急・江ノ電「藤沢駅」からバス等、小田急江ノ島線「藤沢本町駅」から徒歩圏。詳細は病院公式サイトで確認を
小児救急医療の拠点病院で、休日夜間急病診療所が閉まる23時以降の受け皿。軽症はまず休日夜間急病診療所へ、受診判断に迷うときは #8000 に相談を。受け入れ状況は日によって変わるため、掲載は目安として受診前に必ず電話で確認。命に関わる緊急時は迷わず119。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
小児医療費助成制度(藤沢市)
- 対象年齢
- 0歳〜18歳年度末(満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)。入院・通院とも対象
- 所得制限
- なし(所得制限は撤廃済み)
- 自己負担
- 神奈川県内の保険医療機関で「健康保険証」と「小児医療証」を提示すると、保険診療の自己負担分を市が助成(窓口負担なし)。県外受診時は医療証が使えず、いったん自己負担のうえ後日払い戻し申請
制度内容(対象年齢・手続き・払い戻し方法など)は改正されることがあります。掲載は2026年7月時点の目安として、最新の条件・申請方法は必ず藤沢市公式ページ(子育て給付課)で直接確認してください。保険適用外の費用(健診・予防接種・差額ベッド代など)は助成対象外です。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
あべともここどもクリニック
小児科 / 湘南台駅(小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄)西口 徒歩5分駅
一般診察はネット予約制乳幼児健診・予防接種思春期外来アレルギー診療公式サイト →いちこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / 藤沢駅 徒歩5分(鵠沼東)駅
予約制(初診も予約可)急な体調変化は電話相談に対応公式サイト →メディカルパーク湘南こどもクリニック
小児科 / 湘南台駅 東口 徒歩5分駅
インターネット・電話での予約に対応(初診も可)公式サイト →
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