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朝霞

朝霞市の小児科・子どもの救急ガイド

朝霞市は朝霞地区(朝霞・志木・新座・和光)の中核。夜間や休日の子どもの急病は、まず埼玉県小児救急電話相談(#8000)へ。平日準夜間の初期小児救急は朝霞地区医師会の小児救急支援事業(国立病院機構 埼玉病院内)、休日昼は地区の当番医が対応し、入院を要する二次・救命救急はTMGあさか医療センター等が担う。日替わりの当番医など流動情報は市・地区医師会の公式ページで最新を確認を。こども医療費助成は所得制限なし。

迷ったら、まず電話相談

#8000埼玉県小児救急電話相談

ダイヤル回線・IP電話: 048-833-7911

  • 24時間 365日対応
  • 対象は中学生まで(高校生以上は大人向け救急電話相談 #7119)

小児科医・看護師が家庭での対処や受診の要否を助言する窓口で、診断・治療ではありません。掲載内容は目安で受付時間や対象は変わることがあります。緊急でためらう症状のときは迷わず119、判断に迷うときは#8000へ。最終的な判断は医療機関の指示を優先し、受診前に埼玉県公式ページで最新情報をご確認ください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急朝霞地区医師会 小児救急支援事業(国立病院機構 埼玉病院内)
対象
帰宅可能な軽症の小児(中等症・重症は小児科当直医へ引き継ぎ)
時間
月〜金 20:00〜22:00 / 土 18:00〜20:00 / 日・祝 10:00〜12:00(医師会の応援医がいる日に埼玉病院で初期救急を実施)
場所
国立病院機構 埼玉病院内(和光市諏訪2-1)
アクセス
東武東上線・東京メトロ有楽町線/副都心線 和光市駅(バス等)

受診前に必ず電話で開設状況を確認してください。ここに載せた受付時間や対象はあくまで目安で変わり得ます。判断に迷うときは#8000、緊急時は119を。最終判断は現場の医師の指示を優先し、最新情報は朝霞地区医師会の公式ページで確認を。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療朝霞地区 日曜・休日当番医(朝霞地区医師会)
対象
日曜・祝日・年末年始の急病(朝霞・志木・新座・和光の4市)
時間
日曜・祝日等の日中(おおむね9:00〜17:00)。担当医療機関は日ごとに替わる当番医制
場所
朝霞地区4市内の当番医療機関(日替わり)
アクセス
当番医療機関により異なる

当番医は日によって替わる流動情報のため、必ず受診当日に公式ページで担当医療機関・受付時間を確認してください(朝霞市公式 https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/24/kyuujitsuyakankyuukyuu2024.html でも案内)。掲載は目安にすぎず、迷うときは#8000、緊急時は119へ。最終判断は医療機関の指示に従ってください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急TMGあさか医療センター
対象
入院・手術を要する重症を含む救急全般(小児科あり・24時間救急対応)
時間
救急は24時間365日受け入れ(小児科の一般外来は予約制、受付時間は科ごとに異なる)
場所
朝霞市溝沼1340-1
アクセス
東武東上線 朝霞駅・朝霞台駅よりバス/徒歩圏

救急の受け入れ可否や小児対応は状況により変わるため、受診前に電話での確認をおすすめします。ここでの記載は目安で、受付時間や体制は変わり得ます。緊急時は119、判断に迷うときは#8000を。最終的な判断は医療機関の指示を優先し、詳細は病院公式ページで確認してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急国立病院機構 埼玉病院
対象
小児科当直あり。朝霞地区(朝霞・志木・新座・和光)の夜間・休日に24時間小児救急を担う中心病院で、救命救急センターを備え入院を要する二次・三次救急を受け入れる
時間
夜間・休日の救急は輪番・当直体制で対応(受診前の電話確認が必要)
場所
和光市諏訪2-1
アクセス
東武東上線・東京メトロ有楽町線/副都心線 和光市駅(バス等)

救急受診は原則事前連絡が必要です。当直・輪番の状況で受け入れ可否が変わるため、掲載は目安とお考えください。迷うときは#8000、緊急時は119へ。最終判断は医療機関の指示を優先し、最新の受診手順は病院公式ページで確認してください。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

こども医療費支給制度(朝霞市)

対象年齢
中学3年生まで(通院・入院とも対象)/高校生等(18歳到達後最初の3月31日まで、保護者等の被扶養者)は入院のみ対象
所得制限
所得制限なし
自己負担
保険診療の一部負担金を助成。埼玉県内の現物給付医療機関(朝霞地区4市=朝霞・志木・新座・和光を含む)では受給資格証の提示で窓口負担が原則不要。1つの医療機関で1か月あたり合計21,000円以上となった場合などは償還払い(申請)

対象年齢・自己負担・現物給付の範囲は制度改定で変わることがあります。掲載は目安のため、申請方法や最新の取り扱いは必ず朝霞市公式ページ、またはこども未来課こども給付係で直接ご確認ください。ここに載せた数値のみで判断せず、公式情報を最終的な確認先としてください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 北朝霞・朝霞台えきまえSSこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / JR武蔵野線 北朝霞駅・東武東上線 朝霞台駅から徒歩約1分(朝霞市浜崎1-2-10 アゴラ21ビル6階)駅

    WEB予約・WEB問診に対応小児科専門医が診療予防接種・乳幼児健診に対応休診:水・日・祝
    公式サイト →
  • すぎたこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 東武東上線 朝霞駅 東口から徒歩約2分(朝霞市仲町1-2-32 あさかクリニックモール3F)駅

    WEB予約(当日順番予約)に対応予防接種・健診に対応休診:水・日・祝
    公式サイト →
  • ファミリータイズクリニック

    小児科・アレルギー科 / 東武東上線 朝霞駅(朝霞市本町2-4-25 T-BLD朝霞5F)駅

    WEB予約に対応予約制土曜は原則として予防接種のみ休診:水・日・祝
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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