メインコンテンツへスキップ
札幌

札幌市の小児科・子どもの救急ガイド

札幌市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(北海道のこども医療電話相談)、毎晩の初期救急を担う札幌市夜間休日急病センター、重篤な子どもに24時間対応する手稲渓仁会病院こども救命センター、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000北海道小児救急電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 011-232-1599

  • 毎日(土日祝含む)19:00〜翌朝8:00

#8000 はプッシュ回線の固定電話・携帯電話から利用でき、相談窓口(011-232-1599)につながります。IP電話・ひかり電話などからは #8000 がつながらないため、011-232-1599 へ直接かけてください。看護師が家庭での対処や受診の要否を助言し、より専門的な内容は小児科医が対応します。札幌市内では救急安心センターさっぽろ(#7119、24時間365日。ダイヤル回線・IP電話からは 011-272-7119)でも救急相談・医療機関案内が受けられます。受付時間等は変わりうるため、最新は北海道公式ページで確認を。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急札幌市夜間休日急病センター(夜間診療)
対象
夜間に急病になった子ども・大人の初期救急(入院や手術が必要な重症例は二次・三次救急へ)
時間
毎日(年中無休)19:00〜翌朝7:00(内科・小児科)。耳鼻咽喉科・眼科は19:00〜23:00
場所
札幌市中央区大通西19丁目 WEST19 1階
アクセス
地下鉄東西線「西18丁目」駅 1番出口すぐ

札幌市医師会が運営する市の夜間初期救急の中核。2026年4月に「夜間急病センター」から現名称に改称。受付終了時刻・混雑状況・持ち物は受診前に公式ページで直接確認を。掲載は目安であり、意識がない・けいれんが続くなどの緊急時は119、受診を迷うときは #8000(または #7119)へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療札幌市夜間休日急病センター(日曜・祝日昼間の小児科診療)
対象
日曜・祝日の日中に急病になった子ども
時間
日曜・祝日の日中(原則予約制。予約受付は当日7:00から。診療時間・受付時間の詳細は公式で要確認)
場所
札幌市中央区大通西19丁目 WEST19 1階
アクセス
地下鉄東西線「西18丁目」駅 1番出口すぐ

2026年4月から始まった休日昼間の小児科診療。夜間診療と受付方法・処方等が異なり原則予約制のため、予約手順・空き状況は当日に市公式・札幌市医師会公式で必ず確認を。掲載は目安であり、緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療日曜・祝日の救急当番医療機関(市公式一覧)
対象
日曜・祝日に体調を崩した子ども・大人(内科系・外科系など)
時間
日曜・祝日の日中(当番医療機関ごとに異なる)
場所
市内各所(日替わり)

札幌市は区ごとの固定診療所ではなく日替わりの救急当番医療機関制。当日の当番医は市公式ページと札幌市医師会「夜間休日診療案内」(https://spmed.jp/shinryo/)に掲載されるため、受診前に必ず当日の情報を確認を。掲載は目安であり、緊急時は119、受診を迷うときは #8000(または #7119)へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急手稲渓仁会病院(こども救命センター)
対象
重篤・重症の小児救急患者(初期救急やかかりつけ医からの紹介・救急搬送が中心)
時間
24時間365日(救急対応)
場所
札幌市手稲区
アクセス
JR函館本線「手稲」駅(アクセス詳細は公式で確認)

「こども救命センター」が関連各科と連携し、重篤な子どもに24時間365日対応。重症呼吸不全・敗血症・けいれん重積・外傷などの集中治療管理を担う。軽症はまず夜間休日急病センター等の初期救急へ。受け入れ状況は変わりうるため、掲載は目安とし最新は公式で確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急市立札幌病院(救命救急センター)
対象
重症外傷や緊急病態など重症の救急患者(小児の受け入れ可否は症状・体制により異なる)
時間
24時間365日(救命救急センター)
場所
札幌市中央区北11条西13丁目

市立の総合病院で、救命救急センター(三次救急)が重症例の初期診療と集中治療を担う。子どもの軽症受診は原則として初期救急(夜間休日急病センター等)からの流れが基本で、直接受診の可否は事前に電話確認を。掲載は目安であり、緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

子ども医療費助成制度(札幌市)

対象年齢
0歳〜高校生世代(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)。令和7年(2025年)4月診療分から通院・入院とも高校生世代まで拡大
所得制限
あり。主たる生計維持者の所得が限度額未満であることが要件。限度額は扶養親族数等で異なる(扶養親族1人につき38万円加算等)ため、市公式「各医療費助成の所得制限」ページで要確認
自己負担
初診時のみ一部負担金あり(医科580円・歯科510円。保険診療の自己負担額がこれに満たない場合はその額)。再診・調剤薬局は自己負担0円。区分ごとの詳細な取り扱いは市公式で要確認

掲載内容は目安です。対象年齢の拡大経緯は市公式「子ども医療費助成制度の拡大について」(https://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/iryojosei/kakudai.html)、所得限度額は「各医療費助成の所得制限」(https://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/iryojosei/gendo.html)を参照。金額・要件は変わりうるため、受給者証の申請や受診前に必ず市公式ページで直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 元町駅前こどもとアレルギーのクリニック

    小児科・アレルギー科 / 地下鉄東豊線「元町」駅(1番出口すぐ)駅

    WEB予約(当日順番予約・日時指定予約)アレルギー診療対応
    公式サイト →
  • すぎはら小児科・アレルギー科

    小児科・アレルギー科 / JR函館本線「手稲」駅(南口徒歩1分)駅

    日本アレルギー学会認定アレルギー専門医WEB予約対応
    公式サイト →
  • 札幌でむら小児クリニック

    小児科 / 地下鉄東西線「菊水」駅(徒歩6分)駅

    夜間診療あり(実施日は公式で確認)アレルギー外来(火・木)予防接種対応オンライン診療対応(CLINICSアプリ)
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

あわせて読みたい(子どもの病気・救急)