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鶴岡

鶴岡市の小児科・子どもの救急ガイド

鶴岡市で子どもが夜間や休日に急に体調を崩したときに頼れる公的な救急インフラをまとめました。まず迷ったら山形県こども救急電話相談(#8000、毎日19時〜翌8時)へ。初期の応急診療は鶴岡市休日夜間診療所(にこふる内・小児科あり)、入院や重症に対応する二次救急(救急告示・災害拠点病院)は鶴岡市立荘内病院が中心で、小児科は地域周産期母子医療センターとして小児救急を受け入れます(庄内医療圏の三次救命救急センターは酒田市の日本海総合病院)。医療費は子育て支援医療給付で18歳年度末まで助成。日替わりの当番医など流動情報は市・鶴岡地区医師会の公式ページで最新をご確認ください。掲載はいずれも目安であり、最終確認はご自身で公式・医療機関へ。

迷ったら、まず電話相談

#8000山形県救急電話相談(こども救急・#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 023-633-0299(ダイヤル回線・IP電話から)

  • 毎日 19:00〜翌8:00(夜間〜早朝)

小児科医師・看護師が症状に応じた家庭での対処法や受診の目安を助言します(同じ番号ページで大人向け#7119も案内)。ここでの案内はあくまで目安で、診療・医療行為ではなく、最終判断は医療機関の指示を優先してください。生命に関わる緊急時は迷わず119へ。受付時間や運用は変わることがあるため、県公式ページで最新をご自身でご確認ください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急鶴岡市休日夜間診療所(平日準夜間・月/土のみ)
対象
小児科・内科・外科(子どもの軽症の初期対応)
時間
月曜・土曜のみ 19:00〜21:30(火・水・木・金は休診)※感染対策のため受診前の電話連絡が必須
場所
鶴岡市泉町5-30 鶴岡市総合保健福祉センター「にこふる」内
アクセス
JR鶴岡駅から車で約5分

TEL 0235-23-5678。感染対策のため直接来院せず自宅等から電話予約が必須です。平日準夜の診療は月・土のみで火〜金は休診と案内されていますが、受付曜日・時間・担当診療科は変わりうるため、受診前に必ず電話と鶴岡市公式ページで最新を直接ご確認ください。ここでの情報は目安で、重症や入院が必要なときは荘内病院へ。判断に迷うときは#8000、生命に関わる緊急時は119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療鶴岡市休日夜間診療所(休日応急診療)
対象
小児科・内科・外科(日曜・祝日・年末年始の子どもの応急診療)
時間
日曜・祝日・年末年始(12/31〜1/3)9:00〜12:00/18:00〜21:00 ※午前は8:30、午後は13:30から電話受付を開始、受診前の電話連絡が必須
場所
鶴岡市泉町5-30 鶴岡市総合保健福祉センター「にこふる」内
アクセス
JR鶴岡駅から車で約5分

TEL 0235-23-5678。午前は8:30、午後は13:30から電話受付を開始し、受診前の電話連絡が必須です。掲載の時間帯・対応診療科はあくまで目安で変更されることがあるため、来院前に鶴岡市公式ページと電話で最新の受付状況をご自身でご確認ください。緊急時は119、受診の要否に迷うときは#8000、最終的な受診判断は医療機関の指示に従ってください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急鶴岡市立荘内病院(救急告示・災害拠点病院/二次救急)
対象
入院・手術・集中治療が必要な重症の子ども(小児科・地域周産期母子医療センター。2次・3次を要する小児救急の受け入れ先)
時間
救急告示医療機関として救急受入。小児科は365日21時までは小児科医がファーストコール、以降はセカンドコールで毎日対応
場所
〒997-8515 鶴岡市泉町4番20号
アクセス
JR鶴岡駅から車で約5分

TEL 0235-26-5111。荘内病院は救急告示医療機関・災害拠点病院で、小児科は地域周産期母子医療センター。小児救急は365日21時まで小児科医がファーストコール、以降はセカンドコールで毎日対応し、2次・3次を要する小児救急の受け入れ先です(庄内医療圏の三次救命救急センターは酒田市の日本海総合病院で、荘内病院自体は救命救急センター指定ではありません)。まずはかかりつけ医・休日夜間診療所・#8000での相談を経てからの受診が原則です。掲載はあくまで目安で受入体制は変わりうるため、受診前に病院公式ページ等でご自身でご確認ください。生命に関わる緊急時は119、最終判断は医療機関の指示を優先。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療休日・夜間の急病案内/当番表(鶴岡市・鶴岡地区医師会)
対象
休日・夜間に対応する医療機関・当番診療科の確認先(日替わり・週替わりで変動する流動情報)
時間
当番日・時間・担当診療科は日によって異なる(固定の当番医は掲載しません)
場所
鶴岡市内(対応医療機関は都度変わります)
アクセス

当番医・担当診療科は日替わり/週替わりで変わるため本ガイドでは固定掲載しません。夜間・休日にどの医療機関・診療科が対応するかは、鶴岡市公式『休日・夜間の急病』ページと鶴岡地区医師会の当番表(https://tsuruoka-med.jp/publicity/holiday-nightmed/)で必ず最新をご自身でご確認ください。掲載は目安のため受診前の電話確認を推奨します。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

子育て支援医療給付制度(鶴岡市)

対象年齢
0歳〜18歳到達後最初の3月31日まで(令和5年7月に中学3年生までから18歳年度末まで拡大)
所得制限
所得制限なし(ただし扶養義務者の所得税課税の有無を確認。第3子以降は課税確認不要)
自己負担
保険診療の一部負担金は全額助成(自己負担なし)。ただし入院時食事療養費・差額ベッド代・保険適用外の費用は対象外。

上記は市公式表記に基づく目安です。保険診療の一部負担金は全額助成されますが、入院時食事療養費・差額ベッド代・保険適用外の費用は対象外です。対象範囲・課税確認の扱い・助成方法は制度改正で変わりうるため、申請前に必ず鶴岡市公式ページまたは窓口(国保年金課)でご自身で直接ご確認ください。本ページの情報のみで手続きを判断しないでください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 今立小児科医院

    小児科 / JR鶴岡駅駅

    インターネット診療予約(朝6時から受付)予防接種・乳幼児健診水曜は午前のみ
    公式サイト →
  • はらだこども医院

    小児科・アレルギー科 / JR鶴岡駅駅

    インターネット順番予約に対応気管支喘息・食物アレルギー・アトピー等のアレルギー診療木・土は午前のみ
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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