狛江市の小児科・子どもの救急ガイド
狛江市(人口約8万人)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(東京都こども医療電話相談)、市内基幹の東京慈恵会医科大学西部医療センター(旧・附属第三病院・2026年1月改称)、その院内で運営される平日夜間の狛江・調布小児初期救急平日準夜間診療室、日曜・祝日の狛江市休日応急診療所(あいとぴあセンター内)、近隣の二次救急・救命救急センター(東京医療センター・都立多摩総合医療センター・都立小児総合医療センター・武蔵野赤十字病院・都立墨東病院)、子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 03-5285-8898
- ・平日(月〜金)18:00〜翌8:00
- ・土・日・祝・年末年始 8:00〜翌8:00
看護師・保健師が相談に応じ、必要に応じて小児科医師が対応。#8000 はお住まいの都道府県窓口に自動転送されます(ダイヤル回線・IP電話は 03-5285-8898)。掲載は目安であり、最新の受付時間・対応内容は東京都福祉局公式ページでご自身で直接確認してください。緊急時は119、迷うときはまず#8000へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 入院や高度な処置が必要な救急患者(小児科含む地域基幹病院、救急24時間受け入れ)
- 時間
- 救急は24時間対応(当日の受け入れ可否は病院に要事前確認)
- 場所
- 狛江市和泉本町4-11-1
- アクセス
- 小田急小田原線「狛江駅」/京王線「国領駅」からバス。詳細は病院公式ページで要確認
狛江市在住児の二次救急の筆頭となる市内基幹病院。2026年1月に「附属第三病院」から「西部医療センター」に名称変更されました。代表電話 03-3480-1151。院内には狛江・調布小児初期救急平日準夜間診療室も併設されています。掲載は目安であり、救急受け入れ体制・診療科・対応内容は変わりうるため、受診前に病院公式ページと東京都医療機関案内「ひまわり」でご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 急病でかかりつけ医などを受診できない15歳(中学生)以下の子ども
- 時間
- 平日(月〜金・病院休診日を除く)受付 19:00〜21:30
- 場所
- 狛江市和泉本町4-11-1 東京慈恵会医科大学西部医療センター(旧・附属第三病院、2026年1月に名称変更)内「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診療室」
- アクセス
- 小田急小田原線「狛江駅」からバス/京王線「国領駅」からバス。詳細は狛江市公式・病院公式ページで要確認
狛江市・調布市・両市医師会と東京慈恵会医科大学西部医療センターの連携で運営される平日夜間の小児初期救急です。診療室直通は 03-3488-2061。来院前に電話で連絡し、保険証・マル乳/マル子/マル青医療証を持参してください。掲載は目安であり、受付時間・体制は変わりうるため、受診前に狛江市公式ページと病院公式ページでご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000(東京都こども医療電話相談)へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)の急病(内科・小児科)
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始 9:00〜11:30/13:00〜16:30(完全電話予約制)
- 場所
- 狛江市元和泉2-35-1 あいとぴあセンター2階
- アクセス
- 小田急小田原線「狛江駅」から徒歩圏(バス便あり)。詳細は狛江市公式ページで要確認
狛江市医師会・歯科医師会・薬剤師会の協力で運営。診療所直通は 03-3488-9121(完全電話予約制のため必ず事前に電話)。掲載は目安であり、診療時間・対象・予約方法は変わりうるため受診前に狛江市公式ページでご自身で直接確認してください。緊急時は119、受診に迷うときは#8000(東京都こども医療電話相談)へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科二次救急を含む救急患者(地域医療支援病院・救命救急センター)
- 時間
- 救急は24時間対応(受け入れ可否は病院に要事前確認)
- 場所
- 目黒区東が丘2-5-1(狛江市外)
- アクセス
- 東急田園都市線「駒沢大学駅」からバス、狛江市からは小田急バス等で経由(詳細は病院公式ページで要確認)
狛江市外だが世田谷方面の救急連携先の一つ。小児科は近隣クリニック・病院からの紹介患者を中心に診療する体制。代表電話 03-3411-0111。掲載は目安であり、受け入れ体制・診療対応は変わりうるため、受診前に病院公式ページ・東京都医療機関案内「ひまわり」でご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 三次救急を含む救急患者(救命救急センター・東京ER設置、365日24時間対応)
- 時間
- 救急は24時間対応(受け入れ可否は病院に要事前確認)
- 場所
- 府中市武蔵台2-8-29(狛江市外)
- アクセス
- JR中央線「西国分寺駅」・武蔵野線「西国分寺駅」からバス。詳細は病院公式ページで要確認
狛江市外の広域救命救急センター。隣接する都立小児総合医療センターと連携し、多摩地域の三次救急を担う。代表電話 042-323-5111。掲載は目安であり、受け入れ体制は変わりうるため、受診前に病院公式ページと東京都医療機関案内「ひまわり」でご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児専門の三次救急・専門医療(小児救命救急・周産期・小児がん・児童思春期精神科など)
- 時間
- 救急は24時間対応(受け入れは他医療機関からの紹介・救急要請が中心。可否は要事前確認)
- 場所
- 府中市武蔵台2-8-29(狛江市外)
- アクセス
- JR中央線「西国分寺駅」・武蔵野線「西国分寺駅」からバス(都立多摩総合医療センターに隣接)
都立多摩総合医療センターに隣接する東京都の小児医療拠点で、多摩地域の小児三次救急を担う。狛江からは距離があるため通常は近隣の二次救急・救命救急センター経由での紹介受診が想定される。代表電話 042-300-5111。掲載は目安であり、受け入れ体制・診療内容は変わりうるため、受診前に病院公式ページと東京都医療機関案内「ひまわり」でご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 三次救急を含む救急患者(救命救急センター、小児二次救急医療機関)
- 時間
- 救急は24時間対応(受け入れ可否は病院に要事前確認)
- 場所
- 武蔵野市境南町1-26-1(狛江市外)
- アクセス
- JR中央線「武蔵境駅」南口から徒歩約10分
多摩地域東部の救命救急センター。狛江市からは電車・車でのアクセスとなるため、通常は近隣の二次救急経由で紹介されるケースが中心。代表電話 0422-32-3111。掲載は目安であり、受け入れ体制は変わりうるため、受診前に病院公式ページと東京都医療機関案内「ひまわり」でご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児三次救急を含む救急患者(東京ER・墨東、小児救命救急センター)
- 時間
- 救急は24時間対応(受け入れは救急要請・他医療機関からの紹介が中心)
- 場所
- 墨田区江東橋4-23-15(狛江市外・遠隔)
- アクセス
- JR総武線「錦糸町駅」・都営新宿線「住吉駅」から徒歩圏。狛江からは距離があるためアクセスは公共交通機関で長時間
都内東部の小児救命救急センターで、都全域の重篤な小児救急のバックアップとなる病院。狛江からは物理的距離があり、通常受診の想定ではなく救急搬送・広域紹介で関わる可能性がある位置づけです。代表電話 03-3633-6151。掲載は目安であり、受け入れ体制・診療対応は変わりうるため、受診前に病院公式ページと東京都医療機関案内「ひまわり」でご自身で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
- 対象年齢
- 0歳から18歳到達後最初の3月31日まで(マル乳:未就学児/マル子:小・中学生/マル青:高校生相当年齢)
- 所得制限
- マル青は令和6年(2024年)10月から所得制限を撤廃。マル子は狛江市が令和5年(2023年)10月から小学1・2年の所得制限を撤廃するなど段階的に見直しが進んでおり、都制度全体でも令和7年(2025年)10月に所得制限を撤廃したとされる。現行の適用条件は狛江市公式ページで要確認
- 自己負担
- 入院・調剤・訪問看護は保険診療の自己負担分を助成。通院はマル青について令和6年10月から一部負担金(1回200円)が撤廃されたとされ、マル子についても都制度で令和7年10月受診分から一部負担金が撤廃されたとされる。現行の窓口負担の有無は狛江市公式ページで要確認
問い合わせ・申請窓口は狛江市役所3階 子ども政策課(〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5、代表 03-3430-1111)。マル子の個別ページは https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,16022,331,2054,html 、マル青の個別ページは https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,125518,331,2054,html 。医療証は毎年10月1日更新。掲載は目安であり、対象年齢・所得制限・窓口負担・申請書類は変わりうるため、申請・受診前に狛江市公式ページでご自身で直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は自治体窓口の案内を優先してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
神保クリニック小児科
小児科・アレルギー科 / 小田急小田原線 狛江駅(徒歩約4分・和泉本町1-2-13)駅
小児科専門医狛江駅徒歩4分無料駐車場4台予防接種・乳幼児健診は電話予約公式サイト →石戸谷小児科
小児科 / 小田急小田原線 狛江駅(徒歩約4分・中和泉1-1-1 狛江YSビル4F)駅
小児科専門狛江駅徒歩4分ネット予約土曜午前診療公式サイト →コドモノいっぽクリニック
小児科・アレルギー科・児童精神科 / 京王線 国領駅(バス約4分・徒歩12分)/小田急小田原線 狛江駅(バス約10分)(中和泉5-33-2 ヒルズ蘇月)駅
WEB予約乳幼児健診・予防接種の専用時間帯国領駅・狛江駅からバス公式サイト →柏田内科クリニック
小児科・内科・循環器内科・呼吸器内科 / 京王線 つつじヶ丘駅/小田急小田原線 狛江駅からバス(西野川1-15-19)駅
内科と併設のため親子で受診しやすい予防接種の優先時間帯あり(火・金 14:30〜15:00)つつじヶ丘駅・狛江駅からバス公式サイト →佐藤診療所
小児科・内科 / 小田急小田原線 狛江駅(東和泉1-3-14)駅
狛江駅近く内科と併設のため親子で受診しやすい予防接種・健診の専用クリーンタイムあり土曜午前診療公式サイト →ファミリークリニックはら
小児科・小児外科・内科・外科 / 小田急小田原線 狛江駅 北口(徒歩約1分・元和泉)駅
狛江駅北口徒歩1分小児外科にも対応予防接種・湿潤療法など幅広い診療WEB予約公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
