横浜市港南区の小児科・子どもの救急ガイド
横浜市港南区の子どもの救急・小児科ガイド。日曜・祝日・年末年始の初期救急は港南区休日急患診療所(港南中央通7-29/内科・小児科)が担い、平日夜間は泉区の横浜市南西部夜間急病センターが港南区民を含む横浜市南西部の受け皿になります。二次救急は港南区内の横浜市小児救急医療拠点病院・済生会横浜市南部病院(港南台)が中核で、周辺の西区けいゆう病院・神奈川区の横浜市立市民病院(2020年5月に三ツ沢西町へ新築移転)・金沢区の横浜市立大学附属病院・港北区の横浜労災病院と連携。より高度な三次救急は南区六ツ川の神奈川県立こども医療センター。かかりつけは上大岡・港南中央・上永谷・下永谷・港南台・野庭・日野・大久保など生活圏ごとに選べます。掲載は目安であり、診療時間・対象・費用は変わり得るため、受診前に必ず各医療機関・自治体の公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000(かながわ小児救急ダイヤル、IP電話等は 045-722-8000)。
迷ったら、まず電話相談
こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 時間
- PICU・救急外来を持ち、県内の重症小児患者を受け入れ。受診は原則として紹介制で、救急は近隣救急病院や #8000 経由での相談が推奨
子どもの医療費助成
横浜市 小児医療費助成
- 対象年齢
- 0歳〜中学卒業(15歳到達年度末)まで所得制限なしで助成。令和8年(2026年)6月1日からは18歳到達年度末(高校卒業相当)まで対象拡大予定とされていますが、施行時期・詳細は変わり得ます
- 所得制限
- 令和5年(2023年)8月に所得制限・一部負担金を撤廃済み(中学卒業までの一律無償化を実現)とされています。18歳拡大時も所得制限は設けない方針とされていますが、最終的な運用は施行時点の市公式ページでご自身で直接ご確認ください
- 自己負担
- 公式で要確認
令和8年6月の18歳拡大は市が公表した予定であり、施行時期・対象範囲・申請方法は改正や運用変更で変わり得るため、必ず横浜市および港南区役所の公式最新情報をご自身で直接ご確認ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
上大岡こどもクリニック
小児科 / 京急本線・市営地下鉄 上大岡駅 徒歩約2分駅
公式サイト →片山こどもクリニック
小児科 / 京急本線 上大岡駅 徒歩約6分駅
公式サイト →港南台こどもクリニック
小児科 / JR根岸線 港南台駅(駅から無料送迎バスあり)駅
公式サイト →ふくお小児科アレルギー科
小児科 / JR根岸線 港南台駅 徒歩約15分駅
公式サイト →港南台ママ小児科
小児科 / JR根岸線 港南台駅 徒歩約5分駅
公式サイト →まりこどもクリニック港南台
小児科 / JR根岸線 港南台駅 徒歩約2分駅
公式サイト →さいとうこどもクリニック
小児科 / 市営地下鉄 上永谷駅・上大岡駅・港南中央駅から市営バス「公務員住宅入口」下車 徒歩1分駅
公式サイト →下永谷こどもクリニック
小児科 / 市営地下鉄 下永谷駅 徒歩約1分駅
公式サイト →善利クリニック
小児科 / 市営地下鉄 上永谷駅 徒歩約10分駅
公式サイト →堀越医院
小児科 / 市営地下鉄 港南中央駅/京急本線 上大岡駅駅
公式サイト →
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