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坂戸市の小児科・子どもの救急ガイド

坂戸市(人口約10万人)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(埼玉県小児救急電話相談・048-833-7911)、休日は坂戸鶴ヶ島医師会立休日急患診療所(坂戸市石井2327-5・内科・小児科・049-289-1199)、平日夜間の小児初期救急は隣接する毛呂山町の埼玉医科大学病院で運営される「地域連携小児夜間・休日診療」、市内の二次救急の中核は坂戸中央病院(坂戸市南町30-8)、広域の重症小児救急は埼玉医科大学総合医療センター 小児救命救急センター(川越市鴨田1981)と埼玉医科大学国際医療センター 小児救命救急科(日高市山根1397-1)、比企地区の夜間小児初期救急は東松山医師会病院内の「比企地区こども夜間救急センター」、そして坂戸市のこども医療費支給制度(18歳到達後最初の3月31日まで/原則現物給付)を公的情報中心にまとめました。当番医などの流動情報は必ず自治体・医療機関の公式最新ページで直接ご確認ください。掲載は目安であり、緊急時は119、判断に迷うときは #8000/#7119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

迷ったら、まず電話相談

#8000埼玉県小児救急電話相談(#8000)/埼玉県救急電話相談(#7119)

ダイヤル回線・IP電話: 048-833-7911

  • 毎日 24時間 365日(平成29年10月以降、埼玉県は #8000・#7119 とも 24時間対応に統一)
  • #8000 は小児(おおむね中学生まで)の救急相談、#7119 は大人・子ども共通の救急電話相談

小児科医師・看護師がお子さんの症状に応じた対処法や受診先の助言を行います。#8000 が繋がりにくいときは 048-833-7911 へダイヤル。判断に迷う救急全般は #7119(大人・小児共通、048-824-4199)も利用可。掲載は目安であり、受付時間・対象は制度改定で変わりうるため、埼玉県公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000/#7119 を優先し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療坂戸鶴ヶ島医師会立休日急患診療所
対象
日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)の外来対応可能な軽症の内科・小児科患者(入院を要さない風邪の高熱・腹痛等)
時間
日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)/午前9:00〜正午、午後2:00〜5:00、午後6:00〜9:00
場所
埼玉県坂戸市石井2327-5(坂戸鶴ヶ島医師会地域医療センター1階)
アクセス
東武東上線 北坂戸駅からバス等。詳細は公式ページで要確認

電話:049-289-1199。採血・レントゲン等の検査、外科系診療は行っていません。受診前に必ず電話で症状を伝え、体制・受け入れ可否をご自身で直接確認してください。夜間や当診療所の休診時間帯は #8000/#7119、埼玉医科大学病院「地域連携小児夜間・休日診療」、坂戸中央病院や 119 も選択肢になります。掲載は目安であり、診療時間・対象は変わりうるため公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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平日準夜間 初期救急埼玉医科大学病院 地域連携小児夜間・休日診療(毛呂山町)
対象
近隣地域(毛呂山町・鶴ヶ島市・坂戸市・日高市等)に居住・在勤する小児で、入院を必要としない軽症の急病
時間
平成20年5月開始の地域連携方式で、埼玉医科大学病院 救急センター内にて夜間・休日の小児一次救急を担当(時間帯・体制は変動するため公式ページで最新情報を要確認)
場所
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38(埼玉医科大学病院 救急センター)
アクセス
JR八高線 毛呂駅、東武越生線 東毛呂駅からバス等。詳細は病院公式ページで要確認

近隣の開業医が埼玉医大病院の救急センターで小児一次救急を担当し、当院医師と連携する仕組みで、坂戸市在住の小児も受診対象になります。電話:(昼)049-276-1111/(夜)049-276-1199。受診前に必ず電話で体制・受け入れ可否をご自身で直接確認してください。掲載は目安で、時間・対象・体制は変わりうる前提で公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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平日準夜間 初期救急比企地区こども夜間救急センター(東松山医師会病院内)
対象
比企地区(東松山市・滑川町・嵐山町・小川町・川島町・吉見町・鳩山町・ときがわ町・東秩父村等)を主対象とする小児の夜間初期救急。坂戸市在住の家族が近隣で夜間受診したい場合の広域選択肢の一つ
時間
夜間の初期救急(曜日・時間帯は月次・年次で変更あり。受診前に必ず電話連絡が必要)
場所
埼玉県東松山市神明町1-15-10(東松山医師会病院内)
アクセス
東武東上線 東松山駅からバス等。詳細は東松山市公式・東松山医師会病院公式で要確認

受診前の電話連絡(0493-22-2822)が必須の運用です。坂戸市は本来「坂戸鶴ヶ島医師会」の医療圏で、こども夜間救急センターの正規カバー地区ではない可能性があるため、必ず事前に電話で受け入れ可否を確認してください。掲載は目安であり、体制・対象地区は変わりうるため公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急坂戸中央病院 救急外来
対象
坂戸市内に立地する救急指定病院。184床(一般142床・療養42床)を有し、小児科を含む複数診療科を標榜する市内二次救急の中核
時間
救急指定病院として時間外の救急受け入れに対応(診療科・時間帯により対応可否が変わるため必ず事前電話)
場所
埼玉県坂戸市南町30-8
アクセス
東武東上線 坂戸駅/北坂戸駅からバス・タクシー等。詳細は病院公式ページで要確認

電話:049-283-0019。坂戸市に立地する救急指定病院で、日常のかかりつけ〜二次救急の受け皿として市内で最も近接する中核。時間帯・当直医の科目により小児対応の可否が変わるため、受診前に必ず電話で受け入れ可否をご自身で直接確認し、保険証・こども医療費受給資格証を持参してください。掲載は目安であり、体制は変わりうるため公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急埼玉医科大学病院(毛呂山町)
対象
坂戸市に隣接する毛呂山町に立地する大学附属病院。小児科をはじめ多数の診療科を有し、救急センターで夜間・休日の一次〜二次救急を受け入れる地域の中核
時間
救急センターは原則24時間受付(時間帯・受け入れ可否は必ず事前電話で確認)
場所
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
アクセス
JR八高線 毛呂駅、東武越生線 東毛呂駅からバス等。詳細は病院公式ページで要確認

電話:(昼)049-276-1111/(夜)049-276-1199。坂戸市中心部から車で約20〜30分圏で、坂戸中央病院と並ぶ地域の二次救急拠点。重症例は同大学の総合医療センター(川越市)や国際医療センター(日高市)と連携します。受診前に必ず電話でご自身で直接確認してください。掲載は目安であり、体制は変わりうるため公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急埼玉医科大学総合医療センター 小児救命救急センター(川越市)
対象
埼玉県で初の小児救命救急センター(PICU 16床)。内科・外科・外傷を問わず、新生児(体重2kg以上)から思春期までの重症小児をすべて対象とし、24時間365日の迎え搬送・ドクターヘリ運用で県全域をカバー
時間
24時間365日(原則として救急搬送・紹介対応)
場所
埼玉県川越市鴨田1981
アクセス
JR川越線・東武東上線 川越駅、西武新宿線 本川越駅からバス等。詳細は病院公式ページで要確認

坂戸市からは車で約30〜40分圏、県内の重症小児救急の最上位拠点の一つ。専属医師・看護師に加えPICU専属の薬剤師・リハビリ・栄養士・臨床心理士が常駐します。直接受診より、まずかかりつけ医・地域中核病院(坂戸中央・埼玉医大病院等)・#8000/119 経由が原則。掲載は目安であり、受け入れ体制は変わりうるため公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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二次救急・救命救急埼玉医科大学国際医療センター 小児救命救急科(日高市)
対象
埼玉県西部の高度救命救急センター。小児救命救急科を有し、県内で数少ない小児の三次救急・広域拠点。がん・心臓病・脳血管障害等の高度専門特殊医療と救命救急を担う
時間
救命救急は24時間365日(原則として救急搬送・紹介対応)
場所
埼玉県日高市山根1397-1
アクセス
JR八高線 高麗川駅、JR川越線 武蔵高萩駅等からバス。詳細は病院公式ページで要確認

坂戸市の隣接自治体である日高市に立地し、車で約20〜30分圏。県内の小児高次救急・小児がん・小児脳神経疾患等の広域拠点として位置づけられ、坂戸中央病院や埼玉医大病院からの転送先の一つです。直接受診より、まずかかりつけ医・地域中核病院・#8000/119 を経由するのが基本。掲載は目安であり、受け入れ体制は変わりうるため公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。

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子どもの医療費助成

坂戸市 こども医療費支給制度

対象年齢
0歳から高校3年生相当(18歳に達する日以後の最初の3月31日)まで。通院・入院とも助成の対象
所得制限
坂戸市の公式説明ページでは所得制限額の明示はなし(詳細は市公式ページ・こども支援課でご自身で直接ご確認ください)
自己負担
医療機関で「こども医療費受給資格証」と健康保険証を提示すると原則として窓口自己負担なし(現物給付)。ただし一医療機関で月額21,000円以上の医療費が発生した場合は窓口での支払いが必要。現物給付に対応していない医療機関(県外受診等)で受診したときは、領収書を添えて市に申請することで償還払い(原則として申請の翌月25日に登録口座へ振込)

対象・給付方法・所得制限・窓口自己負担は制度改定で変わりうるため、受診・申請前に必ず坂戸市公式ページ(こども支援課)でご自身で直接ご確認ください。受給資格証を忘れて受診した場合や、現物給付に対応していない医療機関で受診した場合は償還払いの申請手続きが必要になることがあります。掲載は目安であり、緊急時は119、判断に迷うときは #8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • おがわこどもクリニック

    小児科・アレルギー科・内科 / 東武東上線 若葉駅駅

    小児科・アレルギー科・内科を標榜する子ども中心のクリニック予防接種・乳幼児健診に対応(詳細は公式サイトで要確認)若葉駅から徒歩圏の立地
    公式サイト →
  • 渋谷こどもクリニック

    小児科・アレルギー科・内科 / 東武東上線 坂戸駅 北口 徒歩約3分駅

    小児科・アレルギー科・内科を標榜する子ども中心のクリニック坂戸駅北口から徒歩約3分の駅近立地予防接種・乳幼児健診の可否は公式サイトで要確認
    公式サイト →
  • 藤井小児科医院

    小児科・内科 / 東武東上線 若葉駅 徒歩約9〜11分駅

    小児科・内科を標榜する地域のかかりつけ医院若葉駅から徒歩圏の立地駐車場あり水曜午後・日曜・祝日は休診(変更の可能性あり)
    公式サイト →
  • 北坂戸クリニック

    内科・小児科・循環器内科 / 東武東上線 北坂戸駅駅

    内科・小児科・循環器内科を併設する地域かかりつけ北坂戸駅から徒歩圏の立地発熱患者の受付・待合分離に対応(詳細は公式サイトで要確認)
    公式サイト →
  • 小川産婦人科・小児科(医療法人善淳会)

    小児科・産婦人科 / 東武東上線 坂戸駅駅

    産婦人科と小児科を併設し、周産期からの継続診療が可能坂戸駅から徒歩圏の立地予防接種・乳幼児健診の可否は公式サイト・電話で要確認
    公式サイト →
  • 伊利医院(医療法人社団千手会)

    内科・小児科・放射線科 / 東武東上線 北坂戸駅から車で約10分駅

    1916年開院の地域かかりつけ医院(3代目院長)内科・小児科・放射線科を標榜発熱患者の受付・待合分離に対応(詳細は公式サイトで要確認)北坂戸駅から車で約10分
    公式サイト →
  • 栄クリニック

    内科・小児科・消化器科・循環器科・呼吸器科 / 東武東上線 坂戸駅駅

    内科系を中心に小児科を併設する地域かかりつけ坂戸駅から徒歩圏の立地発熱・感冒症状の患者は予約制で受付(詳細は公式サイトで要確認)
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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