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南足柄市の小児科・子どもの救急ガイド

南足柄市は神奈川県西部・県西二次医療圏の一角で、人口およそ4万人。市内には夜間・休日の独立した小児初期救急施設は無く、日曜・祝日の昼間は隣接する開成町の『足柄上地区休日急患診療所』(足柄上医師会)が内科・小児科で受け入れ、平日夜間・休日夜間は小田原市の『小田原市休日夜間急患診療所』が県西域の受け皿となる。二次救急は市外の神奈川県立足柄上病院(松田町・小児科あり/足柄上医療圏の基幹病院)が中心で、三次救急・救命救急は小田原市立病院(久野・救命救急センター)や東海大学医学部付属病院(伊勢原市・高度救命救急センター/県ドクターヘリ基地病院)、平塚市民病院(湘南西部医療圏・救命救急センター)へ搬送される体制。判断に迷うときは神奈川県の『かながわ小児救急ダイヤル #8000』で看護師に相談を。掲載内容は目安のため、受診前に必ず各医療機関・自治体の公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

迷ったら、まず電話相談

#8000かながわ小児救急ダイヤル(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 045-345-8865

  • 平日(月〜金・祝日除く)18:00〜翌朝8:00
  • 土曜 8:00〜翌朝8:00
  • 日曜・祝日 8:00〜翌朝8:00

看護師等が家庭での対処方法や受診の必要性についてアドバイスする無料電話相談(通話料は自己負担)。プッシュ回線・携帯電話からは #8000、ダイヤル回線・IP電話・光電話などつながらない場合は 045-345-8865 を利用する。電話による診断・治療は行わない。掲載は目安であり、受付時間・番号は変更されることがあるため、利用前に神奈川県公式サイトでご自身で直接ご確認ください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療足柄上地区休日急患診療所(足柄上医師会)
場所
神奈川県足柄上郡開成町吉田島580(市外・開成町/南足柄市民の主な休日昼間の受け皿)

日曜・祝日および年末年始(12/30〜1/3)の日中のみ開設される内科・小児科の初期救急診療所(夜間診療は行わない)。担当医は日替わりのため、受診科目・受付時間・当番医の最終確認は必ず足柄上医師会公式サイトまたは電話(0465-83-1800)でご自身で直接ご確認ください。掲載は目安であり、専門的処置には対応できない場合があります。重症の疑いがある場合や夜間帯は小田原市休日夜間急患診療所・二次救急病院・救命救急センターへ。緊急時は119、迷うときは#8000。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急小田原市休日夜間急患診療所(小田原医師会)
場所
神奈川県小田原市酒匂2丁目32-16 小田原市保健センター内(市外・小田原市/県西域の夜間小児初期救急の中心)

小児科は夜間および休日昼間に診療。受付時間の目安は平日夜間 19:00〜22:00/休日夜間 18:00〜22:00/休日昼間 13:00〜15:30(変更されることがあるため、受診前に必ず小田原医師会公式サイトまたは電話 0465-47-0823 でご自身で直接ご確認ください)。初期救急施設のため専門的処置には限りがあり、重症の疑いがあれば救命救急センター・二次救急へ。掲載は目安。緊急時は119、迷うときは#8000。

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二次救急・救命救急神奈川県立足柄上病院
場所
神奈川県足柄上郡松田町松田惣領866-1(市外・松田町/足柄上医療圏の中核・小児科あり)

足柄上地域(南足柄市・大井町・松田町・山北町・開成町・中井町)の中核病院で、救急告示・災害拠点病院。小児科を含む二次救急を担うが、受け入れ体制・当直科目は日により変動する。掲載は目安。受診前に必ず病院公式サイトまたは電話(0465-83-0351)でご自身で直接ご確認ください。緊急時は救急隊の判断・医師の指示を優先し、119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急小田原市立病院(救命救急センター)
場所
神奈川県小田原市久野46(市外・小田原市/県西二次医療圏で唯一の救命救急センター)

県西二次医療圏で唯一の救命救急センターとして24時間・365日重症救急を受け入れる基幹病院。ただし紹介・救急搬送を原則とする受け入れ形態が中心のため、まずは119、または初期救急・かかりつけ医を経由するのが基本。掲載は目安。受診前に必ず病院公式サイトまたは電話(0465-34-3175)でご自身で直接ご確認ください。緊急時は救急隊の判断・医師の指示を優先。

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二次救急・救命救急東海大学医学部付属病院 高度救命救急センター
場所
神奈川県伊勢原市下糟屋143(市外・伊勢原市/神奈川県ドクターヘリ基地病院・総合周産期母子医療センター)

県ドクターヘリ基地病院で、県西域からもドクターヘリ搬送により重症小児・新生児等の三次救急を受け入れる。原則として救急搬送・紹介による受け入れが中心。掲載は目安。緊急時は119を優先し、救急隊の判断・医師の指示に従ってください。診療体制は変わるため、事前確認は病院公式サイトで。

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二次救急・救命救急平塚市民病院(救命救急センター)
場所
神奈川県平塚市南原1丁目19-1(市外・平塚市/湘南西部医療圏の小児二次救急・産科救急当番)

湘南西部医療圏で唯一、産科・小児科の二次救急当番を担う神奈川県指定の救命救急センター。県西からの搬送先の一つ。受け入れは救急搬送・紹介が原則。掲載は目安。受診前に必ず病院公式サイトでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000。

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子どもの医療費助成

小児医療費助成(南足柄市)

対象年齢
0歳〜18歳に達した日以後の最初の3月31日まで(通院・入院とも)
所得制限
所得制限なし
自己負担
公式で要確認

南足柄市は令和5年(2023年)11月診療分から助成対象を高校生世代(18歳到達後の最初の3月31日)まで拡大し、所得制限も設けていない(南足柄市公式発表)。対象は南足柄市に住民登録のある子ども。健康保険が適用されない費用・入院時の食事療養費・健康保険から高額療養費や付加給付として支給される額などは対象外。掲載は目安。窓口負担・申請方法・給付内容は制度改定で変わることがあるため、最新情報は必ず南足柄市公式ページまたは市役所こども支援課(0465-73-8000/代表)でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • 医療法人社団 光生診療所

    小児科・内科・リハビリテーション科 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 塚原駅駅

    公式サイト →
  • 医療法人社団 鈴木医院

    内科・小児科 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山駅駅

    公式サイト →
  • 医療法人社団 奥津医院

    内科・小児科・消化器内科 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 和田河原駅駅

    公式サイト →
  • 医療法人社団朱鷺会 大内病院

    小児科・内科・外科・整形外科 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 和田河原駅駅

    公式サイト →
  • 緑蔭診療所

    内科・小児科・婦人科・皮膚科・漢方内科 / 伊豆箱根鉄道大雄山線 塚原駅駅

    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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