鴻巣市の小児科・子どもの救急ガイド
子どもの急な発熱・けがで迷ったら、まず埼玉県小児救急電話相談 #8000(中学生まで・毎日24時間365日)へ。平日夜間の軽症は鴻巣保健センター内の「鴻巣市夜間診療所」(内科・小児科/月〜金19:00〜21:45)、日曜・祝日は北足立郡市医師会などによる休日当番医が初期救急を担います。入院・手術が必要な二次救急は、市内のこうのす共生病院(救急告示・成人中心で小児科は非標榜)や、小児科のある桶川市の埼玉県央病院など県央地域の病院が病院群輪番制で受け入れます。こども医療費助成は18歳到達後最初の3月31日まで(高校卒業相当)が対象。当番医や輪番当番など日替わりの流動情報は必ず各公式ページで最新をご確認ください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 048-833-7911
- ・毎日24時間・365日対応(2017年10月から24時間化)
- ・対象は中学生まで。小児科医師・看護師が症状に応じた対処法や受診の要否を助言
ダイヤル回線・IP電話・光電話などで#8000がつながらない場合は048-833-7911へ。大人も含めた埼玉県救急電話相談#7119でも相談できます。相談はあくまで助言(目安)であり、対象・受付方法は変わりうるため、緊急・重症が疑われるときは迷わず119番、最終的な受診の要否や治療は医療機関の指示に従ってください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 主に軽症の急病(内科・小児科の応急診療。レントゲン・血液検査・点滴・往診は不可)
- 時間
- 月〜金 19:00〜21:45(祝日・振替休日・年末年始12/29〜1/3を除く)。混雑状況により早めに締め切る場合あり
- 場所
- 鴻巣市中央2-1 鴻巣保健センター内
- アクセス
- JR高崎線 鴻巣駅
掲載の診療時間・診療科はあくまで目安で、変わることがあります。受診前に鴻巣市公式ページや診療所(048-543-1561)でご自身で直接確認してください。判断に迷うときは#8000、急を要するときは119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 日曜・祝日・年末年始の急病(内科・外科などの応急処置)
- 時間
- 当番医が日替わりで対応。開始・終了時間は当番医により異なるため公式ページで最新を要確認
- 場所
- 市内の当番医療機関(日によって場所が変わります)
- アクセス
- 当番医療機関により異なる
当番医は日ごとに替わるため、このページには固定の医院名・時間は載せていません。掲載内容は変わりうる目安です。受診前に必ず公式の「休日当番医・当番薬局」ページと当番医へ電話でご自身で確認を。迷うときは#8000、緊急時は119、最終的な判断は医療機関の指示に従ってください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院を要する中等症以上の二次救急(救急告示病院・24時間受入)。内科・整形外科・脳神経外科などが中心で、小児科は非標榜のため小児の受け入れ可否は症状・時間帯により異なる
- 時間
- 救急は24時間365日の受け入れ体制(外来は平日・土曜の日中)。当番・受入状況は変動
- 場所
- 鴻巣市上谷2073-1
- アクセス
- JR高崎線 鴻巣駅ほか(駅から離れており、アクセス詳細は公式で要確認)
小児科を標榜していないため、発熱など内科的な小児救急は小児科のある病院が対象になります。骨折・頭部打撲など外傷系を含め受け入れ可否は変わりうる目安のため、受診前に必ず#8000や病院公式、鴻巣市「救急医療」ページ(https://www.city.kounosu.saitama.jp/page/1562.html)でご自身で確認してください。緊急時は119、最終判断は医療機関の指示を優先します。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院・手術を要する中等症以上で、小児科を含む二次救急。桶川市唯一の二次救急指定病院として県央地域(鴻巣市を含む)の救急を担う
- 時間
- 24時間365日の救急受け入れ(二次救急指定)。地域の病院群輪番の当番日・受入時間帯は変動するため公式で要確認
- 場所
- 桶川市坂田1726(鴻巣市の隣接市=市外)
- アクセス
- JR高崎線 桶川駅
鴻巣市内には小児科を持つ二次救急病院がないため、小児の入院・二次救急は小児科のある本院など県央地域の病院に病院群輪番制で振り分けられ、当番は日により変わります。掲載はあくまで目安です。受診前に病院公式や鴻巣市「救急医療」ページ(https://www.city.kounosu.saitama.jp/page/1562.html)でご自身で最新をご確認ください。迷うときは#8000、緊急時は119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
こどもの医療費助成制度(鴻巣市)
- 対象年齢
- 通院・入院とも18歳に達した日以後の最初の3月31日まで(高校卒業相当)。鴻巣市に住所があり医療保険に加入している子どもが対象(就労・婚姻等で親の扶養を外れた子は除く)
- 所得制限
- 所得制限の有無は公式で要確認(市公式ページに明示の記載を確認できず)
- 自己負担
- 保険診療の自己負担分を助成する制度だが、自己負担の有無・範囲・上限は公式で要確認(推定値は掲載しない)
対象年齢・助成範囲・所得制限の有無・申請方法は変わることがある目安です。金額や条件は推定で判断せず、鴻巣市子育て支援課の公式ページ(必要なら048-541-1321)でご自身で直接確認してください。医療費や受診の最終判断は医療機関の指示を優先し、緊急時は119、迷うときは#8000をご利用ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
河野小児科医院
小児科・内科・アレルギー科 / JR高崎線 鴻巣駅(鴻巣市本町5-5-27)駅
予約は電話での受付が基本オンライン予約システムの導入・稼働状況は変わりうるため公式で要確認初診向けのネット問診票あり公式サイト →ひまわりこどもクリニック
小児科 / JR高崎線 鴻巣駅(鴻巣市人形4-6-25 人形町メディカルビル2F)駅
ネット予約に対応(診察・予防接種・乳児健診)予防接種・乳児健診の専用時間帯あり(平日14:30〜15:30・公式で要確認)喘息・アトピーなどアレルギー疾患の相談に対応公式サイト →清水こども医院
小児科・アレルギー科 / JR高崎線 鴻巣駅(鴻巣市滝馬室943-2)駅
ネットでの順番予約制・Web問診に対応(2024年4月〜)午前・午後で受付開始時刻が決まっており定員制(詳細は公式で要確認)初診は事前に電話連絡が推奨公式サイト →
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