広島市佐伯区の小児科・子どもの救急ガイド
広島市佐伯区(人口約13万人・五日市/八幡/湯来など)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(広島県のこどもの救急電話相談)、毎日24時間小児救急に対応する広島市立舟入市民病院(中区・区外)、日曜・祝日の当番医、区西側の中核であるJA広島総合病院(廿日市市地御前・区外)、市中心部の救命救急センター(広島市民病院・広島赤十字・広島大学病院・県立広島病院・いずれも区外)、広島市のこども医療費補助までを公的情報中心にまとめました。佐伯区内には夜間・休日の小児初期救急を常設で受ける公的窓口はなく、いずれも区外の中区・南区や隣接の廿日市市の施設に頼る形になります。掲載は目安であり、変わりうる情報は必ず市公式・県公式・病院公式の最新ページで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 082-505-1399
- ・平日(月〜金) 19:00〜翌朝8:00
- ・土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) 17:00〜翌朝8:00
夜間・休日に子どもが急病になり「すぐ受診すべきか、翌朝まで待てるか」迷ったとき、小児科医師・看護師等が電話でアドバイスしてくれる広島県の相談窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは局番なしの #8000 で自動的につながります。ダイヤル回線・IP電話・ひかり電話などからは 082-505-1399 へ(広島県案内で別番号 082-555-8870 も案内されている時期があり、最新は県公式で要確認)。相談は無料ですが通話料は相談者負担。掲載の番号・時間は目安であり、受付時間・電話番号は変わりうるため、利用前に県公式ページで直接確認を。緊急性が高い(意識がない・けいれんが止まらない・呼吸が苦しい等)ときは迷わず119番へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 新生児〜中学生の小児内科系疾患(発熱・けいれん・嘔吐・下痢・呼吸器症状など)。交通事故・転倒などの外傷(骨折・打撲)ややけどは対象外
- 時間
- 毎日 24時間365日(夜間帯の救急受付は毎日17:30〜翌朝8:30目安)
- 場所
- 広島市中区舟入幸町14-11(佐伯区外・中区)
- アクセス
- 広島電鉄江波線「舟入幸町」電停すぐ。佐伯区五日市方面からは車・広電・バス等でアクセス(詳細は病院公式サイトで確認)
広島市の小児救急の中核として毎日24時間365日、小児科の救急診療を実施している中区の施設(市公式・病院公式で確認)。佐伯区内には夜間・休日の小児初期救急を常設で受ける公的窓口がないため、佐伯区在住の子どもが夜間に急病になったときの実質的な第一選択になります。受診者が集中し混み合うことがあり、軽症の場合はかかりつけ医や日曜・祝日の当番医の利用が推奨されています。掲載は目安であり、受付時間・対象疾患・診療科目は変わりうるため、受診前に病院公式ページ・電話で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。緊急時は119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 休日昼間の急な発熱・体調不良(佐伯区在住の子どもは市公式ページから佐伯区の小児科当番医を確認)
- 時間
- 日曜・祝日の昼間(当番医療機関ごとに異なる。市公式ページで当日の医療機関・時間を確認)
- 場所
- 広島市内各所(佐伯区・西区など、日ごとに変わる当番制)
広島市の休日昼間は区ごとの固定の休日急患診療所ではなく、日曜・祝日ごとに変わる当番医制。週替わり情報のため本ページには個別の当番医は掲載せず、受診前に必ず市公式の当番医ページで当日の医療機関・診療科・診療時間を確認してください。掲載は目安であり、実際の運用は変わりうるため、本ページの情報のみで判断せず、最終確認は市公式ページ・医療機関で直接行ってください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 広島西医療圏の二次救急・救命救急。小児科(常勤専門医体制)を持ち、日中は小児の入院・専門外来にも対応。夜間は原則、成人内科・外科系の急患が中心で、小児の夜間救急は舟入市民病院に集約
- 時間
- 地域救命救急センターとして24時間体制で救急対応(小児科の夜間救急受入は制限あり。詳細は病院公式で要確認)
- 場所
- 広島県廿日市市地御前1-3-3(佐伯区外・区西部の五日市西・八幡方面からアクセス至近)
- アクセス
- 広島電鉄宮島線「JA広島病院前」電停 徒歩約1分(詳細は病院公式サイトで確認)
広島西医療圏の中核病院で地域救命救急センターに指定。所在地は廿日市市地御前1-3-3で佐伯区外ですが、区西部(五日市西・八幡・湯来方面)からのアクセスが至近のため、佐伯区民が日中の小児科受診・入院で頼れる区外の受け皿となります。小児科は常勤専門医が診療する昼間の外来・入院診療が中心。なお、併設・近隣で案内される「廿日市休日夜間急患センター」(電話 0829-36-3199)は15歳以上の内科・夜間の外科/整形外科の軽症救急が対象で、原則として小児科は含まれない(=小児は対象外)旨が病院・自治体公式で案内されています。夜間の小児急病はまず #8000・舟入市民病院を優先し、重症・重篤な救急は119を利用してください。掲載は目安で、受診方法・受入体制は変わりうるため、受診前に病院公式で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤な救急患者(入院・手術が必要なケースなど)。佐伯区在住の子どもの重症救急の受け皿の一つ
- 時間
- 24時間体制(救命救急センター)。小児科の救急受診方法は病院公式で要確認
- 場所
- 広島市中区基町7-33(佐伯区外・中区)
- アクセス
- 広島電鉄「紙屋町東」電停ほか徒歩圏(詳細は病院公式サイトで確認)
救命救急センターを持つ市中心部の中核病院で、24時間体制で救急・重症患者に対応(病院公式で確認)。佐伯区外の中区にあり、原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心。軽症・小児内科疾患の場合はまず舟入市民病院や休日の当番医、#8000 へ相談を。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 二次救急を要する患者。小児科・救急科等を含む35診療科を持ち、佐伯区在住の子どもの重症救急の受け皿の一つ
- 時間
- 二次救急指定医療機関として救急対応(小児の受診方法・時間は病院公式で要確認)
- 場所
- 広島市中区千田町1-9-6(佐伯区外・中区)
- アクセス
- 広島電鉄「日赤病院前」電停 徒歩約2分(詳細は病院公式サイトで確認)
二次救急指定医療機関・災害拠点病院・地域医療支援病院に指定されている中区の中核病院(病院公式で確認)。佐伯区外の中区にあり、原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心のため、まず舟入市民病院や #8000 で相談を。小児科の救急対応時間・受診方法は変わりうるため、受診前に病院公式ページ・電話で直接確認してください。掲載は目安。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤な小児救急、専門的診療を要する疾患。県内唯一の高度救命救急センターで、広島市の小児救急拠点医療施設の一つ
- 時間
- 24時間365日(高度救命救急センター。重症・重篤例が中心)
- 場所
- 広島市南区霞1-2-3(佐伯区外・南区)
- アクセス
- 広島電鉄「広大附属学校前」電停ほか(詳細は病院公式サイトで確認)
県内唯一の大学病院として全ての小児科専門外来を持ち、高度救命救急センターと連携して小児の重症救急に対応(大学病院公式で確認)。佐伯区外の南区にあり、原則は救急搬送・他医療機関からの紹介が中心。軽症のときはまず舟入市民病院や #8000 へ。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症救急。小児科・小児外科・新生児科などを束ねる成育医療センターを持ち、重い小児救急にも対応
- 時間
- 救命救急センターとして24時間体制で重症救急に対応(小児の受診方法・時間は公式で要確認)
- 場所
- 広島市南区宇品神田1-5-54(佐伯区外・南区)
- アクセス
- 広島電鉄宇品線「県病院前」電停 徒歩約3分(詳細は病院公式サイトで確認)
広島県内の救命救急センターの一つで、小児医療部門(成育医療センター)を持つ県の中核病院(病院公式で確認)。佐伯区外の南区にあり、原則は救急搬送・医療機関からの紹介が中心のため、まず舟入市民病院や #8000 で相談を。掲載は目安であり、受診体制・時間は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
こども医療費補助制度(広島市/佐伯区在住者は佐伯区役所 保健福祉課で申請)
- 対象年齢
- 通院・入院とも中学3年生の年度末(中学卒業)まで(令和7年〔2025年〕1月診療分から通院も中学生まで拡大済み)。令和9年(2027年)1月診療分からは対象を高校3年生の年度末まで引き上げ・所得制限撤廃予定(市公式発表。詳細・手続は市公式で要確認)
- 所得制限
- 現行制度では所得制限あり。保護者(生計中心者)の前年所得が532万円(扶養親族等1人につき38万円を加算)未満であることが要件(判定方法の詳細は市公式で要確認)。令和9年(2027年)1月診療分からは所得制限を撤廃予定(市公式発表)
- 自己負担
- 一部負担金あり(保護者の所得区分により異なる)。所得基準額未満の区分では通院で初診料算定時のみ1日500円を上限(1医療機関等ごとに月4日まで、5日目以降および再診時は無料)。所得基準額以上の区分は未就学児1日1,000円・小学生以上1日1,500円(1医療機関等ごとに月2日まで)。入院時の負担額や区分の詳細は市公式で要確認
本ページの記載は目安です。広島市のこども医療費補助制度は現行、通院・入院とも中学3年生の年度末までが対象で、所得基準額未満の区分では通院1日500円を上限(1医療機関等ごとに月4日まで、5日目以降および再診時は無料)とする一部負担金制度が運用されています。令和9年(2027年)1月診療分からは対象年齢を高校3年生の年度末まで拡大し所得制限を撤廃する方向で市公式が発表しており(拡充で新たに対象となる場合は申請が必要)、対象年齢・一部負担金(通院500円上限等)・所得基準は改定されることがあります。佐伯区在住者の申請窓口は佐伯区役所 保健福祉課(子ども医療費担当)で、必要書類・所得判定の詳細は区の窓口で直接確認してください。申請・受診前に必ず広島市公式ページまたは佐伯区役所 保健福祉課で最新情報を直接確認し、本ページの情報のみで判断しないようにしてください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
谷本小児科
小児科・小児循環器科・アレルギー科 / 広島電鉄宮島線「五日市」駅/広電バス「五日市5丁目口」停 徒歩約1分(佐伯区五日市4-3-1)駅
小児循環器・アレルギー・発達外来に対応併設の病児保育室「コアラ病児保育室」(広島市委託の病児・病後児保育、月〜土 8:00〜18:00・定員6名)予防接種・乳児健診対応公式サイト →きだに小児科(医療法人社団 淳愛会)
小児科 / 広島電鉄宮島線「佐伯区役所前」駅 徒歩圏(佐伯区五日市1-3-14)駅
小児科専門医・小児循環器専門医・こどものこころ相談医が診療心臓検診・発達相談に対応予防接種・乳児健診の時間帯予約隣接の児童発達支援施設「あひるClub」と連携公式サイト →こにしこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / 広島電鉄宮島線「佐伯区役所前」駅方面(佐伯区城山2-2-4 第3水戸ビル1F)駅
乳児健診・予防接種・育児相談に対応アレルギー疾患の診療駐車場あり公式サイト →はだ小児科
小児科・アレルギー科 / 広島電鉄宮島線「楽々園」駅 徒歩圏(佐伯区楽々園5-9-5 楽々園クリニックビル3F)駅
楽々園エリアのかかりつけ小児科予防接種(予診票があれば受診・接種で約30分目安)アレルギー疾患の相談WEB予約・受付システム公式サイト →ふじえ小児科
小児科 / 広電バス「中地大橋」停 徒歩約1分(佐伯区八幡東3-28-17 クロスロードビル3F。JR/広電「五日市」駅方面)駅
14:00〜15:00は乳児健診・予防接種の予約専用時間帯土曜は17:00まで診療無料駐車場(20台)筆談等 聴覚障害のある方への配慮対応公式サイト →高田小児科医院
小児科 / 広島電鉄宮島線「楽々園」駅 徒歩約8分/広電バス「五日市中央公民館前」停 徒歩約5分(佐伯区五日市中央3-15-19)駅
五日市中央エリアのかかりつけ小児科予防接種・乳児健診対応無料駐車場(5台)公式サイト →松永クリニック
内科・小児科・消化器内科・肛門外科・外科 / 広島電鉄宮島線「五日市」駅方面(佐伯区皆賀2-2-31)駅
内科・小児科・消化器内科など複数科を1つの窓口で(家族全体のかかりつけ向き)予防接種・健康診断対応駐車場あり公式サイト →赤尾ファミリークリニック
内科・小児科 / 広島電鉄宮島線「佐伯区役所前」駅 徒歩約5分/JR「五日市」駅 徒歩約15分(佐伯区海老園1-4-19)駅
内科・小児科・漢方治療を一つの窓口で(家族のかかりつけ向き)予防接種・健康診断対応駐車場あり公式サイト →いしうちファミリークリニック
内科・小児科・外科 / 佐伯区五日市町大字石内6782-1(マックスバリュ石内店隣クリニックモール内・車アクセス中心。バス便詳細は公式サイトで確認)駅
家庭医(総合診療)による内科・小児科・外科・訪問診療予防接種・健診・予防医療のトータルケア商業施設併設のクリニックモール(駐車場豊富)公式サイト →林クリニック(湯来町)
内科・小児科・胃腸内科・リハビリテーション科 / 広島市佐伯区湯来町下987(湯来温泉方面。車・広電バス「湯来ロッジ」方面停からアクセス。詳細は要問い合わせ)駅
湯来町エリアのかかりつけ医(内科・小児科・胃腸内科・リハビリ)予防接種・健康診断対応(詳細は要問い合わせ)駐車場あり公式サイト →
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