千葉市の小児科・子どもの救急ガイド
千葉市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(千葉県のこども急病電話相談)、毎晩開く夜間応急診療(千葉市立海浜病院内)や千葉市休日救急診療所、重症時の千葉県こども病院・千葉大学医学部附属病院、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 043-242-9939
- ・月曜〜土曜: 19:00〜翌朝8:00
- ・日曜・祝日: 8:00〜翌朝8:00(令和8年(2026年)4月1日から日曜・祝日は24時間相談可能)
夜間や休日に子どもが急病になり受診を迷ったとき、看護師(必要に応じて小児科医)が対応を助言してくれる千葉県の窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは「#8000」で相談窓口へつながります。ダイヤル回線・IP電話・光電話・銚子市からは 043-242-9939 へ直接かけてください。相談は無料(通話料は利用者負担)。年末年始の扱いなど最新の受付時間は千葉県公式ページで確認を。緊急・重症と感じたらためらわず119へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 内科・小児科(入院を要しない夜間の初期救急)
- 時間
- 毎日実施。平日 19:00〜24:00(受付18:30〜23:30)/土日祝・年末年始 18:00〜24:00(受付17:30〜23:30)
- 場所
- 千葉市美浜区磯辺3-31-1(千葉市立海浜病院1階)
- アクセス
- 開設時間内の電話: 043-279-3131
応急処置が目的の初期救急で、薬は原則1日分。翌日はかかりつけ医の受診を。海浜病院は2026年(令和8年)秋に新病院「千葉市立幕張海浜病院」(美浜区若葉3丁目)への移転開院が予定されており、場所・体制が変わる可能性があるため、受診前に必ず病院公式・市公式で最新情報を確認してください。掲載は目安です。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 内科・小児科・外科・整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・歯科
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)9:00〜17:00(受付 8:30〜11:30/13:00〜16:30)
- 場所
- 千葉市美浜区幸町1-3-9(千葉市総合保健医療センター内)
- アクセス
- JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」徒歩約5分/電話: 043-238-9911(受付時間・場所などの診療案内テレホンサービス: 043-244-5353)
休日昼間の初期救急。掲載は目安であり、診療科目・受付時間は変わることがあるため、受診前に市公式ページで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 市内各所の当番医療機関(内科・小児科など日ごとの体制による)
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始(開院する医療機関・時間はその日ごとに異なる)
日ごとに開院する医療機関が変わるため本ページでは個別に列挙せず、市公式「子どもが夜間・休日に急病になったとき」や千葉県公式「ちば救急医療ネット」(https://www.qq.pref.chiba.lg.jp/pb_md_toban)で当日の開院医療機関を確認してください。掲載は目安です。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児専門(県内唯一の小児総合医療施設。NICU・PICU を備え、小児救急総合診療科が救急対応)
- 時間
- 救急の受入体制・受診方法は公式サイトで要確認(重症・高度専門医療が中心)
- 場所
- 千葉市緑区辺田町579-1
- アクセス
- JR外房線「鎌取駅」から徒歩約15分/電話: 043-292-2111
一般外来の代わりに受診する施設ではなく、緊急・重症の小児や高度専門医療の中核です。受診の可否・方法は必ず事前に公式ページや電話で確認を。掲載は目安です。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 救命処置や緊急手術を要する重症救急患者(小児を含む重症例の最後の砦)
- 時間
- 三次救急(救命救急センター)。受入は救急搬送・医療機関からの紹介が中心
- 場所
- 千葉市中央区亥鼻1-8-1
- アクセス
- 電話: 043-222-7171
重症救急患者の初期診療から集中治療までを担う三次救急・災害拠点病院。自己判断で直接向かわず、緊急時は119で救急要請を。受診を迷うときは#8000へ。掲載は目安であり、最新の受入体制は公式ページで確認してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
子ども医療費助成制度(千葉市)
- 対象年齢
- 0歳〜高校3年生相当年齢(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)※高校生相当年齢は令和6年8月診療分から対象拡大
- 所得制限
- 市公式の現行案内では所得による助成対象の制限は示されていません(市民税所得割非課税世帯・第3子以降は保護者負担が無料になる優遇あり)。最新の要件は市公式ページで要確認
- 自己負担
- 通院1回300円(同一月・同一医療機関の6回目以降は無料)、入院1日300円(同一月・同一医療機関の11日目以降は無料)、保険調剤は負担なし。市民税所得割非課税世帯・第3子以降は無料
利用には受給券(助成受給券)の申請が必要。負担額や対象は年度により変わりうるため、掲載は目安とし、最新の内容は必ず市公式ページで直接確認してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
くろさきこどもクリニック
小児科・アレルギー科(小児) / JR総武線 稲毛駅駅
WEB受付(順番受付システム)アレルギー診療対応公式サイト →ちからいしこどもクリニック
小児科 / 千葉都市モノレール 作草部駅駅
WEB予約WEB問診公式サイト →藤森小児科
小児科・アレルギー科 / 京成本線 八千代台駅駅
WEB予約アレルギー専門医による診療乳幼児健診公式サイト →
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