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新潟市西蒲区の小児科・子どもの救急ガイド

新潟市西蒲区(巻・岩室・潟東・中之口・西川・月潟の各地区)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(新潟県 小児救急医療電話相談)、区内で使える西蒲原地区休日夜間急患センター、市中心部の新潟市急患診療センター、二次救急を担う済生会新潟病院・新潟市民病院・新潟大学医歯学総合病院、こども医療費助成までを公的情報中心にまとめました。西蒲区は市の南西端にあたり、市中心部の救急施設までは30〜40分以上かかることも多いため、日中は区内〜近隣区のかかりつけ医、夜間は西蒲原地区急患センターや #8000 を上手に使う導線を意識しています。掲載は目安であり、診療時間・体制は変わりうるため、受診前に必ず各公式ページまたは医療機関へご自身で直接確認してください。

迷ったら、まず電話相談

#8000新潟県 小児救急医療電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 025-288-2525

  • 月曜〜土曜: 18時〜翌朝8時
  • 日曜・祝日: 8時〜翌朝8時(24時間)

プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは #8000 にかけると新潟県の相談窓口につながります。ダイヤル回線の固定電話・IP電話・PHSからは 025-288-2525 へ。おおむね15歳未満の子どもの夜間・休日の急な発熱・嘔吐・けいれん等について、看護師(必要に応じて小児科医)が受診の目安を助言してくれます(相談無料・通話料は利用者負担)。掲載の受付時間は目安であり、年末年始などの長期連休中は拡大される場合があります。最新の受付時間・電話番号は必ず県公式ページでご自身で直接確認してください。生命に関わる緊急時は迷わず119へ。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急西蒲原地区休日夜間急患センター(内科・小児科・歯科)
対象
西蒲区・燕市など西蒲原地区の子ども・大人の内科・小児科・歯科の初期救急(かぜ・発熱・軽い腹痛などの軽症向け)
時間
夜間は毎日19時〜22時、日曜・祝日・年末年始は昼間9時〜17時も診療(受付はいずれも終了30分前まで)
場所
新潟市西蒲区巻甲4363(巻地域保健福祉センター内)
アクセス
JR越後線 巻駅から徒歩圏。電話 0256-72-5499

西蒲区で夜間・休日に真っ先に頼れる区内唯一の初期救急拠点です。当番制で内科医または小児科医が診療するため、時間帯によっては小児科医が不在で内科医対応となる場合があります。受診前に必ず電話(0256-72-5499)で症状・対応可否を確認してください。掲載は目安であり、診療体制・時間は変わりうるため、事前に市公式ページで最新をご自身で直接確認を。緊急時は119、受診の判断に迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急新潟市急患診療センター(内科・小児科ほか)
対象
深夜帯・重めの初期救急に対応する市の中核夜間・休日診療所。西蒲区からは距離があるため、まずは西蒲原地区休日夜間急患センターや #8000 で相談してから利用するのが基本
時間
毎日。内科・小児科は平日19時〜翌朝7時、土曜14時〜翌朝7時、日曜・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)は朝7時〜翌朝7時。受付時間は曜日により異なるため公式サイトで要確認
場所
新潟市中央区紫竹山3-3-11(新潟市総合保健医療センター1階)
アクセス
西蒲区からは車で概ね40〜60分(区東部からは30分程度、巻・岩室方面からは1時間近くかかることも)。電話 025-246-1199

西蒲区から中央区までは距離があり夜間の移動は負担が大きいため、まず西蒲原地区急患センターや #8000 に相談し、深夜帯や小児科医常駐時間帯の受診が必要な場合の選択肢として使うのが現実的です。発熱がある場合は受診前に必ず電話(025-246-1199)で相談してください。掲載は目安であり、診療科・時間は変わりうるため、受診前に公式サイトで最新をご自身で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療休日の在宅当番医・休日診療(新潟市公式一覧)
対象
休日昼間の子ども・大人の急病(軽症向け)。当番医は日ごとに変わり、西蒲区で当番医が回ってこない日もあります
時間
日曜・祝日の昼間(当番の医療機関ごとに異なる)
場所
新潟市内各所(西蒲区・西区の当番医も含む)

休日の当番医は週・日替わりのため本ガイドでは一覧を持たず、新潟市公式の「休日・夜間の急病」ページで当日の当番医・受付時間・対応科目を必ずご自身で直接確認してください。西蒲区外の当番医しかない場合は西蒲原地区急患センターの利用も検討を。掲載は目安です。緊急時は119、受診判断に迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急済生会新潟病院(小児科・二次救急輪番)
対象
入院や検査が必要な中等症〜重症の子ども。小児循環器・小児腎などの専門外来も持ち、西蒲区・西区エリアの二次救急の受け皿の一つ
時間
外来は原則予約・紹介制。救急外来は輪番日を中心に対応(小児科は新潟市の小児二次輪番制に参加し年間約90日を担当)
場所
新潟市西区寺地280-7
アクセス
西蒲区東部からは車で概ね30分前後(区西部からは40〜50分)。電話 025-233-6161

西蒲区からアクセスしやすい二次救急病院の一つです。原則として救急搬送や紹介による受診で、軽症の場合はまず #8000 や西蒲原地区急患センターへ。輪番日以外は救急対応が限られることがあるため、掲載は目安として、受入体制・輪番日・受診手順は必ず病院公式ページと市公式の輪番情報でご自身で直接確認してください。緊急時は119へ。

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二次救急・救命救急新潟市民病院(救命救急センター)
対象
入院・集中治療が必要な重症の小児救急(けいれん重積・意識障害・ショック等)
時間
24時間(救命救急センター。小児科も年間を通じ24時間体制で重症例に対応)
場所
新潟市中央区鐘木463-7
アクセス
西蒲区からは車で概ね45〜60分。まずは #8000 や急患診療センターの利用が基本

救命救急センターを持つ三次救急病院で、市の小児二次輪番制にも参加し年間100日以上を担当。原則として救急搬送や紹介による受診で、軽症は #8000・西蒲原地区急患センター・急患診療センターの利用が基本です。掲載は目安、受診方法は必ず病院公式ページでご自身で直接確認を。緊急時は迷わず119へ。

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二次救急・救命救急新潟大学医歯学総合病院(小児科・小児外科)
対象
高度・専門的な小児医療(先天性心疾患の外科治療を行う県内唯一の小児心臓血管手術施設など、小児がん・重症慢性疾患を含む三次医療)
時間
外来は紹介・予約制。救急の受け入れ体制は公式サイトで要確認
場所
新潟市中央区旭町通1番町754
アクセス
西蒲区からは車で概ね50〜70分。原則としてかかりつけ医からの紹介による受診

大学病院(特定機能病院)として先天性心疾患など高度専門医療を担います。初診は紹介状が原則(紹介状なしは選定療養費がかかります)で、夜間・休日の急病はまず #8000 や西蒲原地区急患センター・急患診療センターへ。掲載は目安であり、受診方法・救急対応の可否は必ず病院公式ページでご自身で直接確認してください。緊急時は119へ。

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二次救急・救命救急信楽園病院(救急告示病院)
対象
西区・西蒲区エリアの成人中心の救急告示病院。小児科の常設は限定的なため、子どもの救急はまず #8000・西蒲原地区急患センター・小児対応の二次救急(済生会新潟病院・新潟市民病院)を優先
時間
救急外来は輪番日を中心に対応。外来は原則予約制
場所
新潟市西区新通南3-3-11
アクセス
西蒲区東部からは車で概ね30〜40分。電話 025-260-8200

西区・西蒲区に近い救急告示病院の一つですが、小児科の常勤・輪番体制は公式サイトで診療科一覧を確認したうえで受診してください(子どもの小児科救急は済生会新潟病院や新潟市民病院が中心)。掲載は目安であり、受入体制・診療科・受付方法は変わりうるため、必ず病院公式ページでご自身で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

こども医療費助成(新潟市)

対象年齢
0歳〜高校3年生(18歳に達した日以後最初の3月31日まで)。入院・通院(調剤含む)とも対象
所得制限
所得制限なし
自己負担
一部負担金あり: 通院は1日530円(同一医療機関につき同一月4回まで負担、5回目以降は負担なし)、入院は1日1,200円。調剤薬局は負担なし(全額助成)。最新額は市公式で要確認

健康保険適用分の医療費から一部負担金を除いた額を助成。受給者証は出生届・転入手続きの際に西蒲区役所(巻)または西蒲区役所西川・岩室・潟東・中之口・月潟の各出張所窓口等で子どもごとに申請します。制度内容(対象・負担額・手続き)は改定されうるため、最新の内容は必ず市公式ページまたは西蒲区役所でご自身で直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • 医療法人社団高木医院 たかぎクリニック

    内科・消化器内科・小児科 / JR越後線 巻駅駅

    予防接種対応駐車場あり土曜午前診療
    公式サイト →
  • 医療法人社団松仙会 松崎医院

    内科・小児科・循環器科・皮膚科(アレルギー科)

    予防接種対応アレルギー診療在宅医療対応
    公式サイト →
  • 医療法人社団 五十嵐医院

    内科・小児科 / JR越後線 燕駅駅

    予防接種対応土曜午前診療総合診療・かかりつけ医在宅医療対応
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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