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足利

足利市の小児科・子どもの救急ガイド

足利市の子どもの急な病気・けがの相談は、栃木県の「とちまる救急安心電話相談」#8000(子ども向け)が基本。夜間・休日の初期救急は足利赤十字病院敷地内の足利市休日夜間急患診療所(内科・小児科)が担い、入院や重症・救命救急は三次救命救急センターを持つ足利赤十字病院が中核。医療費はこども医療費助成(高校生世代まで)で支援。当番医や最新の受付時間など流動情報は市公式ページで確認を。

迷ったら、まず電話相談

#8000とちまる救急安心電話相談(栃木県 救急電話相談窓口)

ダイヤル回線・IP電話: #7119(15歳以上・大人向けの同相談窓口)

  • 平日(月〜金)16:00〜翌朝10:00
  • 土・日・祝休日 24時間(10:00〜翌朝10:00)

子どもの急な病気・けがで受診の要否に迷ったとき、看護師に電話で相談できる無料窓口(通話料は自己負担)。#8000(またはダイヤル回線用028-623-3511)は概ね15歳未満の子ども向け、#7119(同028-623-3344)は概ね15歳以上の大人向けで、2024年4月に旧#7111が#7119へ変更(リニューアル)された。あくまで相談の目安であり最終判断は医療機関の指示を優先。受付時間は変わりうるため受診前に栃木県公式で確認を。命に関わる緊急時はためらわず119。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急足利市休日夜間急患診療所(夜間急患診療)
対象
夜間に具合が悪くなった比較的症状の軽い急病者(内科・小児科)
時間
毎日 受付18:45〜21:45(診療19:00〜22:00)
場所
足利市五十部町284-1(足利赤十字病院敷地内 西側)
アクセス
JR両毛線 山前駅からタクシー約3分/東武伊勢崎線 東武足利市駅・JR足利駅からタクシー約10分

足利市医師会が運営する初期救急で、応急的な処置に限られる(入院・専門的治療は対象外)。診療科目・受付時間は変更されることがあるため、受診前に足利市医師会または市公式ページで最新情報をご自身で確認を。判断に迷うときは#8000、症状が重い・命に関わるときは迷わず119を。ここに掲載の内容は目安で、最終的な受診判断は医療機関の指示を優先。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療足利市休日夜間急患診療所(休日急患診療)
対象
日曜・祝日・年末年始に具合が悪くなった比較的症状の軽い急病者(内科・小児科)
時間
日曜・祝日・12月31日〜1月3日 受付9:45〜15:45(診療10:00〜16:00)
場所
足利市五十部町284-1(足利赤十字病院敷地内 西側)
アクセス
JR両毛線 山前駅からタクシー約3分/東武足利市駅・JR足利駅からタクシー約10分

休日の初期救急を担う応急診療所。掲載の時間・対象はあくまで目安で、祝日区分や年末年始の運用は変わりうるため、出向く前に市公式ページで必ず確認を。急を要する症状は119、受診の要否に迷うときは#8000へ。応急処置が中心で、最終判断は医療機関の指示に従うこと。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急足利赤十字病院(救命救急センター)
対象
入院や手術が必要な重症・救急、初期救急で対応できない重篤な小児救急など
時間
救命救急センターは24時間対応(時間外・救急の受診方法は病院公式・電話案内に従う)
場所
足利市五十部町284番地1
アクセス
JR両毛線 山前駅からタクシー約3分/JR足利駅・東武足利市駅からタクシー約10分

栃木県南西部の小児医療の中核施設で、地域の三次救命救急センターを備える(1996年に三次救急医療の指定)。かかりつけや初期救急を経ての受診が基本で、直接受診の可否や受付方法は変わりうるため事前に病院公式・電話で確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。掲載は目安であり、最終的な判断は医療機関の指示を優先。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療足利市 休日夜間急患診療所・救急医療案内(市公式)
対象
当番医・最新の受付時間・栃木県の医療情報ネット(休日夜間の診療機関検索)などの流動情報
時間
掲載情報は随時更新(当番医・受付時間などの最新情報は市公式ページで確認)
場所
足利市(オンライン案内)
アクセス

当番医や休日夜間に開いている医療機関は日替わり・週替わりで変わるため、本ガイドには固定掲載せず市公式の案内ページへ誘導する。実際に受診する際は必ずこのページ(または栃木県の医療情報ネット)で最新の当番医・受付時間を確認すること。迷うときは#8000、緊急時は119。掲載は目安で最終判断は医療機関の指示を優先。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

足利市 こども医療費助成制度

対象年齢
0歳〜満18歳に達する日以後最初の3月31日まで(高校生世代まで)。足利市に住民票のある子どもが対象
所得制限
所得制限なし(市公式ページに所得制限の記載なし/詳細は市公式で要確認)
自己負担
現物給付方式では栃木県内の医療機関等の窓口で保険診療分の一部負担金なし(こども医療の診療は月500円の自己負担分もなし)。県外の医療機関等を受診した分は、いったん支払い後日申請する償還払い方式

受給には「こども医療費受給資格証」と保険証の窓口提示が必要。対象年齢・所得制限・自己負担・給付方式などの制度内容は改定されることがあるため、実際の手続き前に市公式ページ(こども家庭政策課)で最新の内容をご自身で確認を。本記載は目安であり、個別の適用可否は市の窓口の案内を優先。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 昌平町こどもクリニック

    小児科 / JR両毛線・東武伊勢崎線 足利駅/足利市駅駅

    オンラインの順番待ち予約(診療予約システムWakumy/2025年10月開始)に対応予防接種・健診の予約は電話受付小児科専門クリニック
    公式サイト →
  • 岡田内科・小児科

    小児科・内科・アレルギー科 / 東武伊勢崎線 東武和泉駅(東武足利市駅も利用可)駅

    WEB予約に対応(予約優先)生後すぐの赤ちゃんから受診可駐車場あり
    公式サイト →
  • 鹿島こどもクリニック

    小児科・アレルギー科・内科 / JR両毛線 山前駅(徒歩約12〜15分)駅

    予防接種・乳幼児健診(要予約)病児・病後児保育を実施プレイルーム完備
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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