多治見市の小児科・子どもの救急ガイド
岐阜県多治見市(東濃医療圏)の小児科・子どもの救急ガイド。夜間の初期救急は多治見市医師会所属の開業医の輪番制、休日昼間は多治見市民病院の時間外外来診察室(休日急病診療所)が窓口。二次救急・入院対応は多治見市民病院と岐阜県立多治見病院が中心で、県立多治見病院は東濃地域唯一の三次救急病院かつ小児科医が24時間365日常駐する基幹病院として位置づけられている。夜間・休日の判断に迷ったときは、岐阜県の救急安心センターぎふ(#7119 / 058-216-0119)、および小児救急電話相談(#8000 / 058-240-4199)を活用する。掲載内容は目安であり、最終確認は公式ページ・医療機関でご自身で直接ご確認ください。
迷ったら、まず電話相談
- ・岐阜県小児救急電話相談 #8000(058-240-4199): 平日18:00〜翌8:00 / 土日祝は8:00〜翌8:00
- ・救急安心センターぎふ #7119(058-216-0119): 24時間365日
こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
子どもの医療費助成
多治見市 福祉医療費助成(子ども医療費助成)
- 対象年齢
- 公式で要確認
- 所得制限
- 公式で要確認
- 自己負担
- 公式で要確認
多治見市は2025年(令和7年)4月1日から助成対象を中学生までから高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)まで拡大した。受給者証(クリーム色)を健康保険証とあわせて医療機関で提示。県外受診時は後日払い戻し申請が必要。所得制限・対象範囲・県外受診時の払い戻し手続きなど詳細は制度改定で変わりうるため、必ず多治見市の公式ページまたは保険年金課で最新情報をご自身で直接ご確認ください。掲載内容は目安であり、本ページの情報のみで判断せず、最新の公式情報を優先してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
いちはらこどもクリニック
小児科 / JR中央本線 多治見駅駅
公式サイト →おかざきまりこクリニック
小児科 / JR太多線 小泉駅/東鉄バス「幸町2丁目」駅
公式サイト →希望ヶ丘クリニック
小児科 / JR中央本線 多治見駅/JR太多線 小泉駅駅
公式サイト →前川ファミリークリニック
小児科 / JR中央本線 多治見駅(南口徒歩約10分)駅
公式サイト →
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