宮崎市の小児科・子どもの救急ガイド
宮崎市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(宮崎県のこども救急医療電話相談)、宮崎市夜間急病センター(小児科)や休日在宅当番医、県立宮崎病院・宮崎大学医学部附属病院の救命救急、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 0985-35-8855
- ・平日・土曜: 午後6時〜翌朝午前8時
- ・日曜・祝日: 午前8時〜翌朝午前8時
夜間、子どもの急な発熱やけがで「受診すべきか」迷ったとき、看護師などに電話で相談できる宮崎県の窓口です。2025年10月から相談体制が拡充され、平日・土曜は午後6時〜翌朝午前8時、日曜・祝日は午前8時〜翌朝午前8時に対応、英語など多言語相談にも対応しています。#8000はNTTのプッシュ回線・携帯電話からの短縮ダイヤルで、自動転送で相談窓口につながります。ダイヤル回線・IP電話からは 0985-35-8855 へ。相談は無料(通話料は自己負担)です。掲載は目安で、受付時間などは変わりうるため最新は宮崎県公式ページでご確認ください。緊急時は迷わず119、判断に迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 小児(軽症の初期救急)
- 時間
- 毎日 19:00〜翌7:00(年中無休)
- 場所
- 宮崎市北高松町5番30号(県立宮崎病院敷地内)
- アクセス
- 電話 0985-29-0119
夜間に子どもが急病になったときの小児科の初期救急窓口で、毎日夜間対応しています。まずはかかりつけ医や近くの病院に連絡し、それでも受診できないときにご利用を。受診前に電話連絡と健康保険証の持参を。掲載は目安であり、診療時間・対応は変わりうるため受診前に必ず公式・電話でご自身でご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児を含む一般(当番の診療科は日により異なる)
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始 9:00〜17:00
- 場所
- 宮崎市郡医師会の会員医療機関が交代で担当(当日の当番医は一覧で確認)
- アクセス
- 宮崎市郡医師会 0985-77-9100 / 市公式・医師会サイトで当番医を確認
休日の在宅当番医は日替わりの交代制のため、当日の担当医療機関・診療科・受付時間は市公式(宮崎市)または宮崎市郡医師会の最新一覧でご自身でご確認ください。直前まで変更の可能性があります。小児科が当番でない日もあるため、受診前の電話確認を。掲載は目安です。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤(小児含む。観察床に小児専用床あり)
- 時間
- 24時間365日
- 場所
- 宮崎市北高松町5番30号
- アクセス
- 市中心部(宮崎駅周辺)
地域の一次・二次救急と連携する救命救急センターで、小児専用の観察床を備え24時間対応します。重症時の高次医療機関で、まずは#8000や夜間急病センター等の初期救急・かかりつけ医の案内に沿ってご利用ください。掲載は目安であり、対応可否は状況により変わるため最新は公式でご確認を。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤(小児含む)
- 時間
- 24時間365日
- 場所
- 宮崎市清武町木原5200
- アクセス
- 宮崎市南西部(清武町。JR清武駅からバス等)
ドクターヘリ・ドクターカーを備え、初期・二次救急の後方支援として紹介患者を受け入れる高次医療機関です。小児科も設置され緊急対応が可能ですが、原則は紹介・救急搬送での利用が中心。掲載は目安であり、受診方法・対応可否は変わりうるため最新は公式でご確認を。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
宮崎市 子ども医療費助成
- 対象年齢
- 0歳〜中学3年生(15歳に達する日以後最初の3月31日まで)
- 所得制限
- 所得制限に関する明確な記載は今回の公式情報からは確認できませんでした。適用条件(住民登録・健康保険加入等)を含め、最新は宮崎市公式ページでご確認ください。
- 自己負担
- 未就学児は無料。小中学生は入院・調剤(薬局)が無料、通院は1医療機関あたり月200円の自己負担(同月2回目以降の差額請求はなし)。宮崎市公式・コールセンターの現行表記による。
対象年齢・自己負担・所得制限などの制度内容は改定されることがあり、掲載は目安です。受給資格や払い戻しの要否を含め、最終確認はご自身で宮崎市公式ページ・窓口(親子保健課)で直接行ってください。医療費助成の情報のみで受診可否を判断せず、緊急時は119、迷うときは#8000を利用してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
さとう小児科
小児科
小児科専門医インターネット予約(WEB予約)予防接種・乳幼児健診公式サイト →たはら小児科
小児科 / JR宮崎神宮駅(宮崎市神宮西)駅
WEB予約土曜診療予防接種・健診公式サイト →たかむら小児クリニック
小児科 / JR南宮崎駅(宮崎市大坪町)駅
電話・スマホ・インターネット予約予防接種・乳幼児健診公式サイト →
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