鎌ヶ谷市の小児科・子どもの救急ガイド
千葉県北西部・東葛地域の鎌ヶ谷市(人口約11万人)で、小さな子どもの急な発熱・けが・救急にどう動くかを、公的窓口を軸にまとめた保護者向けガイドです。市内には鎌ヶ谷総合病院・東邦鎌谷病院という二次救急の受け皿があり、小児初期救急は近隣・松戸市の「夜間小児急病センター」(松戸市立総合医療センター建物内)を利用する体制です。重症時は松戸市立総合医療センター(小児救命救急センター)、船橋市立医療センター、新東京病院、東京女子医科大学附属八千代医療センター(小児救命救急センター)などが後方支援。掲載内容は目安であり、診療時間・当番医・助成の窓口負担などは変わるため、受診前に必ず各公式ページや医療機関でご自身で直接ご確認ください。緊急時は迷わず119、判断に迷うときは #8000(千葉県こども急病電話相談)を活用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 043-242-9939
- ・毎日 19:00〜翌6:00(土日祝・年末年始を含む)
- ・看護師(必要時に小児科医)が電話で症状の緊急度と対応を助言
千葉県内から #8000 で相談窓口につながります。ダイヤル回線・IP電話・光電話・銚子市などからは 043-242-9939 に直接おかけください。掲載の時間・番号は目安のため、受診前に必ず千葉県公式ページでご自身で最新情報を直接ご確認ください。#8000 は診断や薬の処方を行うものではなく、緊急時は迷わず 119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 場所
- 鎌ヶ谷市初富929-6(新鎌ヶ谷駅から徒歩約5分)
鎌ヶ谷市内の中核病院で、24時間365日体制の救急科と小児科を有する二次救急医療機関。小児科の外来は原則15歳までが対象で、時間外の受診可否・体制は日により変動します。掲載は目安であり、夜間・休日の対応可否や受診方法は必ず公式サイトまたは電話でご自身で直接ご確認のうえ、緊急時は 119、判断に迷う時は #8000 を利用してください。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 場所
- 鎌ヶ谷市粟野594(東武アーバンパークライン 六実駅ほか最寄り)
鎌ヶ谷市内でもう一つの入院受け入れ病院で、夜間休日の急病診療にも対応。ただし小児科の時間外は原則対応せず、子どもの初期救急は松戸市夜間小児急病センターや後方の三次救急への案内となります。診療科・受付時間は変わりうるため、受診前に必ず公式サイトまたは電話でご自身で直接ご確認ください。掲載は目安、最終判断は医療機関の指示を優先し、緊急時は 119、判断に迷う時は #8000 を利用してください。
公式ページで最新を確認 →- 場所
- 松戸市千駄堀993-1(松戸市立総合医療センター建物内)
松戸市医師会と松戸市が運営する小児初期救急の夜間窓口で、0歳〜中学3年生の内科系疾患を対象に毎日 18:00〜23:00 受付。鎌ヶ谷市の子どもが平日準夜〜夜間に急病になった際の主な受け皿の一つです。診療時間・対象年齢・受付方法は変わりうるため、受診前に松戸市の公式ページでご自身で直接ご確認ください。掲載は目安であり、症状が重い・意識がおかしいなど緊急性が高い場合は迷わず 119、判断に迷うときは #8000 を優先してください。最終判断は医療機関の指示を優先します。
公式ページで最新を確認 →- 場所
- 松戸市千駄堀993-1(市外・小児救命救急センター/千葉県東葛北西部の三次救急)
小児救命救急センター・小児集中治療室(PICU)・周産期母子医療センターを備えた三次救急病院で、鎌ヶ谷市を含む東葛北部の重症小児を受け入れる後方支援施設です。原則として直接受診ではなく、救急隊やかかりつけ医・二次救急からの搬送により受診となります。掲載は目安であり、体制や受け入れ状況は変わりうるため、受診前に必ず公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は 119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 場所
- 船橋市金杉1-21-1(市外・救命救急センター・ドクターカー基地)
船橋市を中心に東葛南部・葛南地域をカバーする三次救急・救命救急センターで、鎌ヶ谷市南部からも救急搬送の受け入れ実績がある病院です。心肺停止・重症外傷・意識障害など重症例が対象で、原則として救急搬送・紹介受診が前提。掲載は目安であり、体制は変わりうるため受診前に公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は 119、判断に迷う時は #8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 場所
- 松戸市和名ケ谷1271(市外・救急科あり/循環器・心臓血管領域に強み)
松戸市の高機能病院で救急科を有し、循環器・心臓血管系疾患を中心に24時間の救急受け入れを行っています。小児救命救急の指定病院ではないため、子どもの重症例は松戸市立総合医療センターや東京女子医科大学附属八千代医療センターへの搬送が中心となる点にご注意ください。掲載は目安であり、体制は変わりうるため受診前に必ず公式ページでご自身で直接ご確認のうえ、緊急時は 119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 場所
- 八千代市大和田新田477-96(市外・小児救命救急センター・総合周産期母子医療センター)
千葉県の小児救命救急センター・総合周産期母子医療センターに指定されている高機能病院で、小児ICU・新生児科・小児外科など小児高度医療が集約されています。鎌ヶ谷市からは距離がありますが、症状に応じて救急隊や近隣二次救急病院を介して搬送されることがあります。原則として救急搬送・紹介受診が前提で、掲載は目安。体制は変わりうるため受診前に公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は 119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
鎌ヶ谷市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳から中学3年生(15歳到達後最初の3月31日)まで(高校生等については別制度で助成対象)
- 所得制限
- 公式で要確認
- 自己負担
- 公式で要確認
健康保険証と鎌ヶ谷市発行の「子ども医療費助成受給券」を医療機関の窓口で提示することで、県内医療機関では現物給付方式で助成が受けられます。健診・予防接種・文書料・保険適用外の差額ベッド代などは対象外です。所得制限や自己負担額、対象年齢の細部は年度改定で変わりうるため、必ず市公式ページ・こども支援課給付係でご自身で直接最新情報をご確認ください。掲載は目安であり、本ページの情報のみで判断せず、疑問がある場合は市窓口へお問い合わせください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
あいざわキッズクリニック
小児科 / 新京成線 初富駅から徒歩約5分(鎌ヶ谷市初富本町1-1-24)駅
公式サイト →青い鳥こどもクリニック
小児科 / 新京成線 鎌ヶ谷大仏駅から徒歩圏(鎌ヶ谷市南鎌ヶ谷1-5-24)駅
公式サイト →キャップスクリニック新鎌ケ谷
小児科 / 新京成線・北総線・東武アーバンパークライン 新鎌ヶ谷駅から徒歩約7分(鎌ヶ谷市新鎌ケ谷3-2-9 2階)駅
公式サイト →あおぞらファミリークリニック
小児科 / 新京成線 鎌ヶ谷大仏駅から徒歩約1分(鎌ヶ谷市鎌ケ谷1-4-31-3F)駅
公式サイト →かまがや診療所
小児科 / 新京成線 北初富駅から徒歩圏(鎌ヶ谷市東中沢1-15-61)駅
公式サイト →中川内科胃腸科クリニック
小児科 / 新京成線 鎌ヶ谷駅から徒歩圏(鎌ヶ谷市道野辺本町1-3-1 カーラシティ鎌ヶ谷201)駅
公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
