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大阪市大正区の小児科・子どもの救急ガイド

大阪市大正区で夜間・休日に子どもの体調が急変したときの受診先と、平時の医療費助成の窓口を整理したナビ。大正区は JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅、南海汐見橋線「木津川」「津守」駅を中心に、区の南半分(鶴町・船町・平尾)は工場と住宅が混在する運河のまち。日祝の応急診療は大正区医師会が運営する「大正区休日診療所」(泉尾3-10-7 医師会館2階)が担い、区内の二次救急・入院対応は「大阪府済生会泉尾病院」(北村3-4-5・救急告示・小児科あり)が中心。平日夜間の初期救急は市域中核の中央急病診療所(西区新町4-10-13)、重症・小児高次救急は大阪市立総合医療センター(都島区・小児救命救急センター)、大阪府立急性期・総合医療センター(住吉区)、大阪赤十字病院(天王寺区)、大阪医療センター(中央区)、大阪母子医療センター(和泉市)が受け止める設計。区内には民間急性期の大正病院(三軒家東5-5-16)もあり、内科・整形外科・外科等で入院対応を担う。掲載は目安であり、診療時間・当番医・助成の詳細は必ず公式ページや医療機関で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

迷ったら、まず電話相談

#8000小児救急電話相談(大阪府)

ダイヤル回線・IP電話: 06-6765-3650

  • 毎日 19:00〜翌8:00(365日)

夜間、子どもの急病で受診を迷うときの電話相談。小児科医のバックアップ体制のもとで看護師が対応します。相談料は無料(通話料は自己負担)。診察・処方などの医療行為は行えません。明らかに緊急を要する場合は119へ。19時から22時は電話が特に込み合います。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療大正区休日診療所
対象
内科・小児科(応急診療)
時間
日曜・祝日・年末年始 昼間の応急診療(時間帯は公式ページで要確認)
場所
大阪市大正区泉尾3-10-7 医師会館2階(大正区内・大正区医師会運営)
アクセス
JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅から南へ徒歩圏/市バス「泉尾三丁目」下車すぐ

大正区内で日祝昼間の子ども急病に最も使いやすい応急診療所(大阪市大正区医師会運営、泉尾3-10-7 医師会館2階)。処方は原則1日分。当日の受付時間・診療体制は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。掲載は目安であり、緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急中央急病診療所
対象
内科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科(初期救急)
時間
平日 22:00〜翌5:30/土 15:00〜翌5:30/日祝・年末年始 17:00〜翌5:30(受付時間)
場所
大阪市西区新町4-10-13(大正区外/市域の中核夜間急病診療所)
アクセス
Osaka Metro 千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅 4A出口 西へ約100m。大正区(大正駅)からは Osaka Metro 長堀鶴見緑地線で「西長堀」駅まで直通1駅・所要約2分。

初期救急(軽症〜中等症)向けの市域中核夜間急病診療所。大正区からは長堀鶴見緑地線1駅で最短ルート。掲載は目安であり、受付時間・診療体制は変更されることがあるため、受診前に必ず公式ページ・電話でご自身で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急大阪府済生会泉尾病院
対象
救急告示病院(二次救急対応・「断らない救急」/小児科あり)
時間
救急24時間365日
場所
大阪市大正区北村3-4-5(大正区内/区内唯一の公的中核病院)
アクセス
JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅から市バスで約7分/自家用車の場合は阪神高速「大正西IC」から約5分

大正区内で唯一の公的中核病院(社会福祉法人恩賜財団済生会)で、救急告示・二次救急対応。小児科は消化器外来・アレルギー外来・神経発達症外来などを持ち、乳幼児健診・予防接種にも対応する区民のかかりつけ拠点。夜間・休日の受診時は事前に代表番号 06-6552-0091 で相談を推奨。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急大阪掖済会病院
対象
救急告示病院(二次・三次救急対応/小児科あり)
時間
救急24時間365日
場所
大阪市西区本田2-1-10(大正区外/隣接する西区)
アクセス
Osaka Metro 中央線・阪神なんば線「九条」駅 徒歩約5分(大正区からは市バス「九条本町」経由でアクセス)

公益社団法人日本海員掖済会が運営する二次・三次救急対応の急性期病院。大正区の北隣の西区に位置し、区内の済生会泉尾病院で受入困難な場合の第2選択の一つ。内科・小児科・外科など多診療科を24時間体制でカバー。夜間・休日の受診時は事前に代表番号 06-6581-2881 で相談を推奨。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急大阪市立総合医療センター(小児救命救急センター)
対象
小児の重症救急(PICU 12床を有する小児救命救急センター・大阪府の重症小児患者受入拠点)
時間
救急24時間365日(重症小児は都島まで搬送されるケースあり)
場所
大阪市都島区都島本通2-13-22(大正区外/都島区)
アクセス
Osaka Metro 谷町線「都島」駅 2番出口 西へ徒歩3分/JR大阪環状線「桜ノ宮」駅 東出口 北へ徒歩7分(大正区からはJR大阪環状線で内回りに桜ノ宮方面)

2018年11月に大阪府から小児救命救急センターの認定を受けた、救命救急センターと小児救命救急センターの併設施設。closed PICU 形態で24時間小児集中治療医が診療。大正区からは距離があり、通常は #8000・119 の指示に従って搬送で対応。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページで最新情報をご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急国立病院機構 大阪医療センター
対象
救命救急センター(一次・二次・三次救急に24時間対応、小児科あり)
時間
救急24時間365日
場所
大阪市中央区法円坂2-1-14(大正区外/中央区)
アクセス
Osaka Metro 中央線・谷町線「谷町四丁目」駅 徒歩圏(大正区からは長堀鶴見緑地線「大正」→「心斎橋」乗換 御堂筋線→「本町」乗換 中央線でアクセス)

1次〜3次救急に対応する国立病院機構の中核病院。夜間の重症例は救急搬送での受け入れが基本。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急大阪赤十字病院
対象
小児科(日本小児科学会「地域小児科センター」)/救命救急センター(三次救急・救急告示・災害拠点病院)
時間
救命救急センター 24時間365日
場所
大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-30(大正区外/天王寺区)
アクセス
近鉄大阪線・奈良線「大阪上本町」駅 徒歩約7分/Osaka Metro 千日前線・JR大阪環状線「鶴橋」駅 徒歩約10分(大正区からはJR大阪環状線で大正→鶴橋直通)

天王寺区内の救命救急センター(三次救急・救急告示・災害拠点病院)。ICU/CCU 12床、NICU/GCU 12床、SCU 3床を備え、重症小児(心肺停止・急性呼吸不全・けいれん重積 等)にも対応する高次医療機関。夜間・休日の受診時は事前に代表番号 06-6774-5111 で相談を推奨。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急大阪急性期・総合医療センター
対象
小児医療センター(小児科・新生児科/小児救急ホットライン運営)/救命救急センター
時間
救急24時間365日(小児救急は小児科医が直接電話対応)
場所
大阪市住吉区万代東3-1-56(大正区外/住吉区)
アクセス
Osaka Metro 御堂筋線「あびこ」駅/JR阪和線「杉本町」駅からバス(大正区からは搬送か自家用車が中心)

大阪府立の総合病院で小児医療センターを併設。24時間の小児救急ホットラインで小児科医が直接コンサルト、南大阪の小児地域医療センター機能。掲載は目安であり、受診前は必ず #8000・119 の指示に従い、公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119へ。

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二次救急・救命救急大阪母子医療センター
対象
小児科・新生児科・産科(周産期・小児高次医療の府域拠点、総合周産期母子医療センター)
時間
救急24時間365日(重症周産期・小児は搬送で対応)
場所
和泉市室堂町840(大正区外/和泉市)
アクセス
泉北高速鉄道「光明池」駅からバス/自家用車での搬送が中心

大阪府立の総合周産期母子医療センター。ハイリスク妊娠・新生児(NICU)・小児外科・小児がんなど高次医療を担う。大正区からは距離があり、通常はまず区内・近隣二次救急を経由。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119へ。

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子どもの医療費助成

大阪市 こども医療費助成制度

対象年齢
0歳〜18歳に達した日以後の最初の3月31日まで
所得制限
所得制限なし(令和6年4月から12〜18歳の所得制限も撤廃し全年齢で無条件に)
自己負担
1医療機関につき1日500円まで/月2日を限度、同一月の複数医療機関等の合計自己負担が2,500円を超えた分は申請により後日払い戻し(入院・通院・歯科・歯科以外は別計算)

対象は大阪市内に住み公的医療保険に加入するこども。生活保護受給中の方、児童福祉施設への措置入所・里親委託中の方は対象外。申請は大正区役所 保健福祉センター医療助成業務担当。掲載は目安であり、申請・詳細はリンク先の公式ページでご自身で直接ご確認ください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • 医療法人 彰療会 大正病院

    内科・外科・整形外科・泌尿器科・リハビリテーション科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    民間急性期病院入院対応大正駅徒歩圏地域医療連携
    公式サイト →
  • 大阪府済生会泉尾病院 小児科

    小児科・内科・外科・救急科・産婦人科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    公的中核病院小児科(消化器外来・アレルギー外来・神経発達症外来)予防接種・乳児健診救急告示
    公式サイト →
  • にしいけクリニック

    小児科・アレルギー科・内科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    小児科専門アレルギー科予防接種完全予約制WEB予約対応
    公式サイト →
  • 大正ファミリークリニック

    小児科・内科・アレルギー科・皮膚科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    家庭医療完全予約制ネット予約対応大正駅徒歩圏
    公式サイト →
  • 医療法人 笠井医院

    小児科・内科・呼吸器内科・アレルギー科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅/南海汐見橋線「木津川」駅駅

    呼吸器専門小児科・アレルギー科予防接種大正駅・木津川駅徒歩圏
    公式サイト →
  • ほんしょう内科クリニック

    小児科・内科・循環器内科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    内科・循環器・小児科駐車場8台大正駅徒歩圏
    公式サイト →
  • 本山診療所

    小児科・内科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    内科・小児科大正駅徒歩4分土曜午前診療
    公式サイト →
  • 医療法人 一ノ名医院

    小児科・内科・消化器内科・外科 / 南海汐見橋線「津守」駅駅

    昭和30年開院の老舗内科・消化器・小児科・外科平尾エリア津守駅アクセス
    公式サイト →
  • たいしょう生協診療所

    小児科・内科 / JR大阪環状線・Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「大正」駅駅

    生協診療所小児から高齢者まで地域連携(済生会泉尾・大正病院)
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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