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東淀川

大阪市東淀川区の小児科・子どもの救急ガイド

大阪市東淀川区(人口約17万人)で0〜12歳の子どもが急に体調を崩したときの、公的な相談窓口・初期救急・二次救急・医療費助成・区内のかかりつけ小児科の目安をまとめた保護者向けガイドです。#8000(小児救急電話相談)や大阪市の共通救急拠点(中央急病診療所)に加え、区内の総合周産期母子医療センターを備える淀川キリスト教病院、そして重症時の後送病院として大阪市立総合医療センター(小児救命救急センター)等を掲載します。掲載は目安であり、診療時間・受入体制・費用は変わり得るため、受診前に必ず公式ページ/医療機関に直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

迷ったら、まず電話相談

#8000大阪府 小児救急電話相談

ダイヤル回線・IP電話: 06-6765-3650

  • 毎日 19:00〜翌8:00

夜間、子どもの急な発熱・けが等で受診の判断に迷ったときに、小児科医の支援体制のもと看護師が相談に応じます。19:00〜22:00は特に混み合います。通話料は自己負担、相談料は無料。緊急時は119へ。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

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  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急中央急病診療所(大阪市の平日準夜間・休日昼間の共通拠点)
対象
小児科(内科と併設)
時間
平日 22:00〜翌5:30/土曜 15:00〜翌5:30/日祝 17:00〜翌5:30(詳細は公式で最新確認)
場所
大阪市西区新町4-10-13(東淀川区外の市共通拠点)
アクセス
Osaka Metro 千日前線・長堀鶴見緑地線『西長堀駅』4号A出口から西へ約100m

大阪市救急医療事業団が運営する市域共通の初期救急拠点。東淀川区からは電車・タクシー等での移動が必要。深夜帯の小児科初期救急の受け皿。時間帯・診療科の詳細は必ず公式で最新確認を。

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二次救急・救命救急淀川キリスト教病院
対象
小児科入院・NICU・総合周産期母子医療センター
時間
救急外来は24時間365日対応(軽症時はまず #8000/かかりつけ医/中央急病診療所を検討)
場所
大阪市東淀川区柴島1-7-50(区内)
アクセス
阪急千里線『柴島駅』徒歩約4分/JRおおさか東線『JR淡路駅』徒歩圏

東淀川区内にある地域の中核病院。NICU・総合周産期母子医療センター(大阪府認定)を備え、新生児から小学生までの入院・救急に対応。救急科を併設し24時間365日体制。まず #8000 や中央急病診療所で足りるケースが多いため、重症・入院相当と判断された場合の後送先として位置づけを。

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二次救急・救命救急大阪市立総合医療センター(小児救命救急センター)
対象
小児科・小児救命救急・PICU
時間
24時間365日、重篤小児の救急受入(原則は搬送・紹介経由)
場所
大阪市都島区都島本通2-13-22(東淀川区外)
アクセス
Osaka Metro 谷町線『都島駅』2番出口から西へ徒歩約3分/JR大阪環状線『桜ノ宮駅』から徒歩約7分

大阪府から小児救命救急センターの認定を受けた市内の重症小児搬送先(2018年11月〜)。PICU 12床を有し内因・外因を問わず重篤小児を24時間365日受け入れる。119経由や紹介での搬送が中心で、保護者判断での直接受診は原則想定されていない。

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二次救急・救命救急大阪府済生会中津病院
対象
小児科・救急
時間
救急受入体制あり(時間帯・受入科目は公式で要確認)
場所
大阪市北区芝田2-10-39(東淀川区外・隣接エリア)
アクセス
阪急『大阪梅田駅』/JR『大阪駅』/地下鉄『中津駅』から徒歩圏

梅田直近の総合病院で救急告示病院。小児科は栄養・発育相談などプライマリケアから成長発達・疾病のチェックまで対応。東淀川区南部からアクセスしやすい後送先候補。

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二次救急・救命救急国立病院機構 大阪医療センター
対象
小児科・ER・救命救急センター
時間
救命救急センター(3次救急)に加え1・2次救急にも対応
場所
大阪市中央区法円坂2-1-14(東淀川区外)
アクセス
Osaka Metro 中央線・谷町線『谷町四丁目駅』/JR『森ノ宮駅』徒歩圏

国立病院機構の基幹病院。ER・救命救急科が3次救急も担う。小児科入院・専門疾患の後送先候補として位置づけられる。

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二次救急・救命救急大阪赤十字病院
対象
小児科(地域小児科センター〈救急+NICU型〉)・救命救急センター
時間
救命救急センター24時間、小児は日本小児科学会認定の地域小児科センターとして救急・NICU対応
場所
大阪市天王寺区筆ケ崎町5-30(東淀川区外)
アクセス
近鉄『大阪上本町駅』徒歩圏/JR『鶴橋駅』徒歩圏

小児科は日本小児科学会認定『地域小児科センター(救急+NICU型)』で、1〜3次の救急に24時間365日対応。アレルギー・血液がん・神経・心臓・腎臓など臓器別専門診療を持つ。重症・専門疾患の後送先。

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子どもの医療費助成

大阪市 こども医療費助成制度

対象年齢
0歳〜18歳(18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)
所得制限
所得制限なし(令和6年4月から撤廃)
自己負担
1医療機関につき1日最大500円・月2日まで(月上限1,000円/医療機関)、1か月あたり同一世帯の自己負担合計は最大2,500円。院外薬局での窓口負担なし。

所得制限は令和6年4月から撤廃。子ども医療証を医療機関の窓口で提示。訪問看護基本利用料も助成対象。制度の詳細・申請方法・変更点は大阪市公式ページで最新情報を必ず確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • 森川こどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 阪急京都線『淡路駅』徒歩約7分/JRおおさか東線『JR淡路駅』徒歩圏駅

    小児科専門医乳幼児健診予防接種WEB予約対応
    公式サイト →
  • 渋川医院

    内科・小児科 / 阪急京都線『淡路駅』徒歩圏駅

    1957年開院の地域かかりつけ医予防接種乳児健診
    公式サイト →
  • 前田こどもクリニック

    小児科 / 阪急京都線『上新庄駅』徒歩約3〜4分駅

    小児科専門予防接種乳幼児健診時間帯予約
    公式サイト →
  • 横田クリニック

    内科・小児科・アレルギー科・リハビリテーション科・放射線科 / Osaka Metro 今里筋線『井高野駅』徒歩約6分駅

    井高野で地域かかりつけ医として長年診療予防接種乳児健診アレルギー検査
    公式サイト →
  • 長尾医院

    内科・小児科 / JR『新大阪駅』徒歩約8分/阪急『崇禅寺駅』徒歩圏駅

    新大阪駅徒歩圏の内科・小児科乳児健診予防接種
    公式サイト →
  • 光井診療所

    内科・小児科・胃腸科・放射線科 / Osaka Metro 今里筋線『だいどう豊里駅』徒歩約6分駅

    乳幼児から後期高齢者までのプライマリケア訪問診療地域かかりつけ医
    公式サイト →
  • かわせ小児科

    小児科 / Osaka Metro 今里筋線『井高野駅』徒歩圏駅

    小児科専門夜尿症相談オンライン診療(再診)育児・発達・心理相談
    公式サイト →
  • 石田クリニック

    内科・小児科・皮膚科 / 阪急京都線『上新庄駅』徒歩約4〜6分/Osaka Metro『だいどう豊里駅』徒歩圏駅

    小児科専門医・皮膚科専門医在籍発達障害専門外来小児神経専門外来予防接種
    公式サイト →
  • 藤本クリニック

    内科・小児科・循環器内科 / Osaka Metro 今里筋線『だいどう豊里駅』徒歩約4分駅

    だいどう豊里駅近く地域かかりつけ医循環器も対応
    公式サイト →
  • 淡路こぶし通り診療所(旧・淡路診療所)

    内科・小児科・整形外科・リハビリテーション科 / 阪急京都線『淡路駅』徒歩約10分駅

    地域の医療福祉生協が運営2026年4月に事業統合小児から高齢者まで対応
    公式サイト →

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