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姫路

姫路市の小児科・子どもの救急ガイド

姫路市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。長年初期救急を担った姫路市休日・夜間急病センターは2026年(令和8年)3月31日で廃止されました。現在はまず #8000(兵庫県のこども医療電話相談)や24時間365日の #7119(救急安心センターひょうご)で相談し、受診先は市公式の「休日・夜間の窓口案内」で確認する流れが基本です。後送を担う兵庫県立はりま姫路総合医療センター(はり姫)や姫路赤十字病院、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000兵庫県 子ども医療電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 078-304-8899

  • 月曜〜土曜:18時〜翌朝8時
  • 日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日):8時〜翌朝8時

#8000にかけると相談窓口へ自動でつながり、看護師(必要に応じて医師)が受診の目安を助言してくれます。市外局番06・072の固定電話、ダイヤル回線・IP電話からは直通番号 078-304-8899 へ。#8000の時間外や大人も含めた相談は、24時間365日の救急安心センターひょうご(#7119、つながらない場合は 078-331-7119)が利用できます。受付時間・番号は変わりうるため、最新は兵庫県公式ページで確認してください。緊急時はためらわず119へ。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療姫路市の休日・夜間の救急窓口案内(市公式)
対象
休日・夜間に子どもが急病になったときの初期救急の受診先全般(休日の当直医情報などを含む)
時間
窓口・診療科・日により異なる(市公式ページで最新を確認)

従来の「姫路市休日・夜間急病センター」(西今宿・姫路市医師会館1階)は令和8年(2026年)3月31日で事業が廃止されました。4月以降の休日・夜間の受診先は、この市公式「休日・夜間の窓口案内」で直接確認してください。受診を迷うときは、まず #8000(こども医療電話相談)または24時間365日の #7119(救急安心センターひょうご)へ相談を。掲載は目安であり、最新の窓口は必ず市公式で確認してください。緊急時はためらわず119へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急兵庫県立はりま姫路総合医療センター(はり姫)
対象
重症外傷・重篤な救急疾患など、地域で唯一の救命救急センターとして重症例に対応
時間
救命救急センター(三次救急)は24時間365日(重篤な救急患者向け)
場所
姫路市神屋町3丁目264番地
アクセス
JR姫路駅から徒歩約12分、JR東姫路駅から徒歩約9分。神姫バス「県立はりま姫路総合医療センター前」下車。電話 079-289-5080

播磨姫路医療圏の「最後の砦」となる救命救急センターを持つ県立病院。まず #8000・#7119 で相談し、市公式の窓口案内で受診先を確認した上で、重症時・紹介時に頼る位置づけです。掲載は目安であり、受け入れ状況は変わるため受診前に公式で確認を。緊急時は119へ。

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二次救急・救命救急姫路赤十字病院
対象
入院や高度な検査・治療が必要な小児の内科・外科疾患、ハイリスク新生児など
時間
小児センターは入院が必要な小児患者を24時間体制で受け入れ(詳細は公式の時間外案内を確認)
場所
姫路市下手野1丁目12-1
アクセス
JR姫路駅から神姫バス「日赤病院前」下車すぐ。電話 079-294-2251

中・西播磨地域の小児医療の基幹病院で、小児センターが入院の必要な子どもを24時間体制で受け入れています。夜間・休日にかかる前に、まず #8000・#7119 への相談や市公式の窓口案内での確認が原則です。掲載は目安であり、時間外の受診方法は公式ページで直接確認を。緊急時は119へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

乳幼児等・こども医療費助成(姫路市)

対象年齢
0歳〜18歳(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)
所得制限
なし(令和6年7月1日から所得制限を撤廃)
自己負担
なし(保険診療の自己負担分を全額助成・無料。健康診断料・予防接種・入院時の食事代・室料差額などは対象外)

令和6年7月1日から対象が高校生世代まで拡大され、所得制限も撤廃されました。受給者証の申請手続きや現況届、県外受診時の払い戻しなど、最新の詳細は市公式ページで直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 親とこどものクリニックohana

    小児科・アレルギー科 / JR山陽本線 英賀保駅すぐ駅

    WEB順番予約アレルギー対応木曜・土曜は午前のみ診療
    公式サイト →
  • くろさか小児科アレルギー科

    小児科・アレルギー科

    WEB順番予約(前日朝6時から・当日枠は朝8時30分から)土曜午前診療アレルギー対応
    公式サイト →
  • 転馬こどもの診療所

    小児科 / 山陽電鉄網干線 山陽網干駅が最寄り駅

    ネット・LINE予約(朝5時から当日予約受付)朝8時から診察開始
    公式サイト →

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