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浜松

浜松市の小児科・子どもの救急ガイド

浜松市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(静岡県の「静岡こども救急電話相談」・24時間対応)、毎晩開く浜松市夜間救急室、休日救急当番医や天竜休日救急診療所、浜松医療センター・聖隷浜松病院などの救急病院、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000静岡こども救急電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 054-201-9910(ダイヤル回線・IP電話用)

  • 毎日24時間(365日・年末年始も含む)

プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは局番なしの「#8000」で静岡県の相談窓口に自動接続され、看護師(必要に応じて小児科医)が受診の目安をアドバイスしてくれます。ダイヤル回線の固定電話・IP電話からは 054-201-9910 へ。県境の一部地域(熱海市泉、裾野市茶畑の一部)も 054-201-9910 を利用します。この番号は令和6年10月1日に変更されたものなので、最新の案内は県公式ページで確認してください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急浜松市夜間救急室(浜松市医師会館1階)
対象
夜間に急な発熱・体調不良となった子どもの初期(軽症)救急。内科・外科・小児科
時間
毎日(年中無休)20:00〜翌7:00。小児科医の常駐は20:00〜24:00で、24:00〜翌7:00は内科系医師が対応。祝日を除く土曜は14:00〜18:00の「土曜救急」もあり(内科・外科医師のみで小児科医は不在)
場所
浜松市中央区伝馬町311-2 浜松市医師会館1階(電話 053-455-0099・受診相談の受付は19:30〜翌朝7:00)
アクセス
JR浜松駅方面・中央区伝馬町(受診前の電話確認を推奨)

掲載内容は目安です。小児科医の対応時間帯や受付方法は変わることがあるため、受診前に市公式ページや電話で直接確認してください。意識がない・けいれんが止まらないなど緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療浜松市の休日救急当番医(市公式一覧)
対象
休日の日中に受診したい子ども・大人の応急診療
時間
日曜・祝日・年末年始(当番医ごとに受付・診療時間が異なる。当番医は3日前から市公式ページで公表)
場所
市内各所(在宅当番医制のため当番日ごとに医療機関が変わる)

浜松市は区ごとの固定診療所ではなく在宅当番医制です。当番医は直前に変更されることがあるため、必ず市公式の当番医一覧ページで最新を確認し、事前に電話してから受診してください。掲載は目安です。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療浜松市天竜休日救急診療所
対象
天竜区周辺の内科・小児科の応急診療(必ず電話をしてから受診)
時間
日曜・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)9:00〜17:00(受付は16:30まで)
場所
浜松市天竜区二俣町二俣530-18 天竜保健福祉センター1階(電話 053-922-0075)

応急の初期診療のみで、翌日はかかりつけ医の受診が案内されています。掲載は目安であり、診療体制は変わりうるため受診前に市公式ページ・電話で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

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二次救急・救命救急浜松医療センター
対象
入院や処置が必要な中等症〜重症の子ども。救命救急センターを持ち1次〜3次救急に対応
時間
救急外来は夜間・休日も当直体制で対応。小児科は地域の医師と連携し365日24時間体制(病院公式の案内による。受診方法は公式で要確認)
場所
浜松市中央区富塚町

浜松市の二次救急は複数の総合病院による輪番制のため、症状や当番日により受入先が異なることがあります。まず #8000 や夜間救急室で相談し、緊急時は119へ。最新の受入体制は病院公式ページで直接確認してください。掲載は目安です。

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二次救急・救命救急聖隷浜松病院
対象
重症度・緊急性の高い子ども。救命救急センター(2010年5月指定)と総合周産期母子医療センターを併せ持ち、小児科・小児腎臓科など小児部門あり
時間
休日・夜間も救急外来で対応(救命救急センターとして24時間対応。受診前の電話連絡と最新案内の確認を病院公式ページで)
場所
浜松市中央区住吉2-12-12

重症患者を優先する救命救急センター型の病院です。軽症の場合はまず夜間救急室や休日当番医へ。掲載は目安であり、受入体制・受診手順は病院公式ページで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

浜松市 子ども医療費助成(乳幼児医療費助成/小・中学生、高校生世代医療費助成)

対象年齢
0歳〜18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(未就学児は「乳幼児」、就学後は「小・中学生、高校生世代」の2区分)
所得制限
所得制限なし(高校生世代について市公式FAQで所得制限がない旨を確認。住民税非課税世帯など所得の少ない世帯には自己負担金の免除・減額措置あり)。最新の条件は市公式で要確認
自己負担
未就学児:診療時間内の通院・入院は自己負担なし(ただし時間外や休日当番医・夜間救急室・天竜休日救急診療所の受診は1回500円、500円未満のときはその額)。小・中学生・高校生世代:通院1回500円(月何回でも同額、500円未満のときはその額)、入院は自己負担なし(保険適用外の食事療養費等は対象外)

掲載は目安です。受給者証の申請方法・助成範囲・負担額は変わりうるため、最新は浜松市公式ページで直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • まつばやしこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 浜松市中央区幸1-15-3(浜松駅から遠鉄バス便あり)駅

    WEB予約対応(午前分の受付7:00〜11:30・午後分13:00〜16:30)アレルギー診療医療ビル内(幸メディカルビル2F)
    公式サイト →
  • 子ども&ファミリーアレルギークリニック・ペンギン

    小児科・アレルギー科 / 浜松市中央区大人見町3393-6(車でのアクセスが中心)駅

    WEB予約対応(診察・予防接種・健診とも。電話予約も可)子どもから家族までのアレルギー専門診療発育と発達相談外来あり(木曜・土曜)
    公式サイト →
  • たなか小児科

    小児科・アレルギー科・漢方内科・内科 / 遠州鉄道 自動車学校前駅駅

    当日のWEB順番受付あり(受付7:30〜11:30・13:30〜17:00)土曜も15時まで診療予防接種・乳幼児健診は予約制
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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