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会津

会津若松市の小児科・子どもの救急ガイド

福島県会津地方の中核都市・会津若松市の子どもの救急医療の目安です。夜間の相談は福島県こども救急電話相談(#8000)、準夜間の初期救急は会津若松市夜間急病センター、休日日中は在宅当番医(休日当番医)、二次救急・救命救急は竹田綜合病院や会津中央病院(会津地域唯一の救命救急センター)が担います。こども医療費助成や当番医などの流動情報は必ず市・医師会の公式ページで最新をご確認ください。

迷ったら、まず電話相談

#8000福島県こども救急電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 024-521-3790

  • 毎日 午後6時〜翌朝8時(携帯・プッシュ回線は #8000、ダイヤル回線・ひかり電話・IP電話などつながらない場合は 024-521-3790)

看護師・保健師・医師が家庭での対処法や受診の目安を助言する窓口で、診断は行いません。受診の最終判断は利用者側で行うため、判断に迷うときは #8000、生命に関わる緊急時は迷わず 119。通話料は自己負担。運用時間は変わりうるため福島県公式ページで最新をご確認ください。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急会津若松市夜間急病センター
対象
急な発熱・軽症など初期救急(内科系・小児科)。小児を診療できる医師が毎日交代で対応し、日曜・祝日は小児科医が診療。入院等が必要な場合は二次・三次救急へ紹介
時間
年中無休(平日夜間に加え日曜・祝日の夜間も対応)。受付 午後6時30分〜午後10時30分、診療は午後7時〜。運用時間は変わりうるため公式で要確認
場所
会津若松市山鹿町1番22号 1F
アクセス
会津若松駅方面より市街地(山鹿町)。詳細なアクセスは公式で要確認

分類上は『平日準夜間 初期救急』ですが実際は年中無休で休日夜間も受診できます。掲載内容はあくまで受診の目安で、診療時間・当番の診療科・受入体制は変わりうるため、受診前に会津若松市の公式ページで直接ご確認ください。ここだけの情報で判断せず、迷うときは #8000、生命に関わる緊急時は 119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療会津若松市 休日当番医(在宅当番医制)
対象
日曜・祝日の日中に急に具合が悪くなった軽症者の応急診療。担当医療機関は日替わりで交代
時間
休日(日曜・祝日等)の日中。当番医療機関・時間は日ごとに異なる
場所
会津若松市内(当番となる医療機関はその日により異なる)
アクセス
当番医療機関ごとに異なるため個別に要確認

当番医は日替わりの流動情報のため本ページには固定掲載しません。実際の担当医療機関・受付時間は会津若松市または会津若松医師会の公式ページで当日分を必ずご確認ください。掲載は目安であり、受診可否や対応科目は変わりえます。判断に迷うときは #8000、緊急時は 119 を利用し、最終判断は医療機関の指示に従ってください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急竹田綜合病院
対象
入院・手術・専門的処置が必要な二次救急。地域周産期母子医療センターを併設し小児・周産期にも対応。24時間365日の救急受入
時間
24時間365日の救急受入体制(受診前の電話連絡・紹介の要否は要確認)
場所
会津若松市山鹿町3番27号(〒965-8585)
アクセス
JR会津若松駅方面。詳細なアクセスは公式で要確認

リンク先は厚生労働省『医療情報ネット』の当院ページです(病院独自サイト takeda.or.jp は暗号化なし接続のため、受入体制は代表電話 0242-27-5511 でのご確認を推奨)。二次救急の対応可否や当日の受入体制は変わりうるため、受診前に電話で確認してください。掲載は目安であり、症状によっては #8000 や夜間急病センターの利用が適切な場合があります。生命に関わる緊急時は迷わず 119、最終的な判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急会津中央病院(救命救急センター)
対象
重症・重篤を含む会津地域の救命救急(三次相当)。会津地域で唯一の救命救急センターとして軽症から重症まで24時間対応
時間
24時間365日の救急受入(夜間休日救急外来を併設)
場所
会津若松市鶴賀町1番1号(〒965-8611)
アクセス
会津若松駅方面。詳細なアクセスは公式で要確認

救命救急センターは重症例が中心のため、軽症時はまず #8000 や夜間急病センター・かかりつけ医の利用が目安です。受入状況や診療体制は変わりうるので公式ページで最新をご確認ください。掲載情報のみで判断せず、生命に関わる緊急時は 119、最終判断は医療機関の指示に従ってください。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

会津若松市 子ども医療費助成制度

対象年齢
0歳〜18歳到達後最初の3月31日まで
所得制限
所得制限なし
自己負担
受給資格証(またはマイナ保険証等)を県内医療機関の窓口で提示すれば保険診療の一部負担金・入院時食事療養費の標準負担額が原則自己負担なし(現物給付)。健診・予防接種・初診時特定療養費・個室代・薬の容器代等は対象外。県外受診や一部条件では償還払いとなる場合があり、詳細は公式で要確認

対象範囲・助成方法・自己負担の扱いは制度改定で変わりうるため、記載は目安として会津若松市(こども家庭課)の公式ページで最新をご確認ください。医療費・受診に関する具体的な判断は自己完結させず、公式窓口や医療機関で直接確認を。緊急時は 119、受診の目安に迷うときは #8000 を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • やまみこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 会津若松駅方面(会津若松市山見町。詳細は公式で要確認)駅

    小児科・アレルギー科の診療予防接種・乳幼児健診アレルギー・咳・発熱・腹痛などの相談Web予約に対応
    公式サイト →
  • くらしげ内科小児科医院

    小児科・内科・循環器内科 / 会津若松駅方面(会津若松市中島町。詳細は公式で要確認)駅

    内科と小児科を併設地域のかかりつけ医
    公式サイト →
  • 二瓶クリニック

    小児科・内科 / 会津若松駅方面(会津若松市真宮新町北。詳細は公式で要確認)駅

    発熱外来を実施小児からシニアまで幅広く対応
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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