柏崎市の小児科・子どもの救急ガイド
柏崎市(新潟県中越、人口約8万人)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(新潟県小児救急医療電話相談)、柏崎市医師会が運営する柏崎休日・夜間急患センター(柏崎総合医療センター内、内科・小児科)、市外だが救命救急センターを備える上越総合病院・長岡赤十字病院、高度専門医療の新潟大学医歯学総合病院、市内小児科クリニックの一次情報リンクまでを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は柏崎市公式・各医療機関公式ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 025-288-2525
- ・月曜〜土曜: 18時〜翌朝8時
- ・日曜・祝日: 8時〜翌朝8時(24時間)
プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは #8000 にかけると相談窓口につながります。ダイヤル回線の固定電話・IP電話・PHSからは 025-288-2525 へ。おおむね15歳未満の子どもの夜間・休日の急な発熱・嘔吐・けいれん等について、小児科医師・看護師が受診の目安を助言してくれます(相談無料・通話料は利用者負担)。受付時間は令和7年(2025年)8月1日に拡大されたもので、掲載は目安のため最新の受付時間は新潟県公式ページでご自身で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 夜間・休日昼間の急な発熱・腹痛・嘔吐など、入院を要しない程度の症状のお子さん(小児科)・大人(内科)
- 時間
- 祝日を除く月〜金 19:00〜21:30/日曜・祝日・12月31日〜1月3日・8月15日 9:00〜11:30
- 場所
- 柏崎市北半田2丁目11番3号(柏崎総合医療センター内)
柏崎市刈羽郡医師会の会員医師が当番で診療します。応急処置が中心で、翌日はかかりつけ医で再診が原則。受診前に必ず電話(0257-21-1299)で連絡してください。掲載は目安であり、診療日・時間・対応診療科は変わりうるため、受診前に柏崎市公式ページでご自身で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 日曜・祝日昼間の急病(軽症向け)。当番医は日ごとに変わる
- 時間
- 日曜・祝日の昼間(当番医療機関ごとに異なる)
休日の当番医は週・日替わりのため本ガイドでは一覧を持たず、柏崎市公式「休日・夜間の急患診療」ページで当日の当番医・受付時間をご自身で直接確認してください。夜間の初期救急は柏崎休日・夜間急患センターへ。掲載は目安であり、緊急時は119、受診の判断に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 柏崎地域の中核病院として二次救急に対応。小児科は気管支喘息・肺炎・胃腸炎・川崎病・熱性けいれん・アレルギー疾患などの入院治療にも対応
- 時間
- 救急外来は24時間対応(当直体制)。小児科の夜間・休日の当日対応可否は要事前確認
- 場所
- 柏崎市北半田2丁目11番3号
JA新潟厚生連が運営する柏崎地域の中核病院で、柏崎休日・夜間急患センターも敷地内に併設されます。救急外来受診希望時は必ず事前に電話(0257-23-2165)で連絡してください。掲載は目安であり、受入体制・診療時間は変わりうるため、受診前に病院公式ページでご自身で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 上越・糸魚川医療圏の救命救急センターを備える中核病院。小児科を含む救急に24時間365日対応
- 時間
- 救命救急センターは24時間365日。小児科の当日対応可否は要事前確認
- 場所
- 上越市大道福田616
JA新潟厚生連が運営する上越・糸魚川地域の中核病院で、ヘリポートを備え救命救急センターとして機能します。柏崎市からは車で片道1時間前後の距離のため、原則として救急要請または一次医療機関からの紹介経由での受診となります。掲載は目安であり、受入体制は病院公式ページでご自身で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 中越地域の救命救急センター・災害拠点病院。ICU・NICU・PICUを備え、小児の三次救急にも対応
- 時間
- 救命救急センターは24時間365日。小児科の当日対応可否は要事前確認
- 場所
- 長岡市千秋2-297-1
中越医療圏の三次救急の中核で、集中治療室・新生児集中治療室・小児集中治療部門を備えます。柏崎市からは車で片道40〜60分程度で、原則として救急要請または一次医療機関からの紹介経由での受診となります。掲載は目安であり、受入体制は病院公式ページでご自身で直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 県内唯一の小児心臓血管手術施設を含む高度・専門的な小児医療(大学病院/特定機能病院)
- 時間
- 外来は紹介・予約制。救急の受け入れ体制は公式サイトで要確認
- 場所
- 新潟市中央区旭町通一番町754
先天性心疾患・小児がん・難治性疾患など高度専門医療を担う大学病院(特定機能病院)です。柏崎市からは片道80km前後の距離があるため、初診は紹介状が原則(紹介状なしは選定療養費が発生)で、夜間・休日の急病はまず #8000 や柏崎休日・夜間急患センター、二次救急病院を経由します。掲載は目安であり、受診方法・救急対応の可否は病院公式ページでご自身で直接確認してください。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
子どもの医療費助成(柏崎市)
- 対象年齢
- 0歳〜高校卒業まで(18歳に達した日以後最初の3月31日まで)。入院・通院・調剤とも対象
- 所得制限
- 所得制限の有無・詳細は柏崎市公式ページで要確認
- 自己負担
- 一部負担金あり: 通院は同一医療機関で同一月に4回まで1回530円、5回目以降の同月同一機関受診は自己負担なし。入院・調剤等の負担額は柏崎市公式ページで要確認
新潟県内の医療機関では、健康保険証(またはマイナンバーカード)と子ども医療費受給者証を窓口に提示し、一部負担金のみを支払います。県外医療機関ではいったん自己負担分を全額支払い、後日、市窓口(福祉課)へ申請して払い戻しを受けます。受給者証は出生届・転入手続きの際に窓口で申請します。制度内容(対象・負担額・手続き)は変わりうるため、最新は柏崎市公式ページでご自身で直接確認してください。窓口は柏崎市 福祉保健部 福祉課(0257-21-2224)。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
JA新潟厚生連 柏崎総合医療センター(小児科)
小児科 / JR信越本線「茨目駅」から徒歩圏/JR「柏崎駅」からバス圏(柏崎市北半田2-11-3)駅
地域の中核病院入院対応気管支喘息・肺炎・胃腸炎・川崎病・熱性けいれん・アレルギー疾患の入院治療柏崎休日・夜間急患センター併設公式サイト →おぎた小児科医院
小児科・アレルギー科 / JR信越本線「柏崎駅」から徒歩約10分(柏崎市西本町1-4-34)駅
小児科専門予防接種アレルギー血液検査発熱患者向けWEB問診公式サイト →医療法人社団 村井こどもクリニック
小児科 / JR信越本線「茨目駅」寄り/柏崎市北半田2-14-8(柏崎総合医療センター近く)駅
小児科専門医予防接種乳幼児健診WEB予約公式サイト →宮尾こどもファミリークリニック
小児科・新生児内科・内科 / JR信越本線「柏崎駅」から徒歩圏(柏崎市東本町1-4-29)駅
小児科専門医・新生児専門医家族全体の診療時間帯予約制(WEB/LINE予約)予防接種公式サイト →独立行政法人 国立病院機構 新潟病院(小児科・病児保育室ムーミンハウス)
小児科・内科・神経内科・外科・整形外科 / JR信越本線「鯨波駅」寄り/JR「柏崎駅」からタクシー圏(柏崎市赤坂町3-52)駅
小児神経外来児童・思春期外来病児保育室「ムーミンハウス」併設予防接種公式サイト →
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