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熊本

熊本市の小児科・子どもの救急ガイド

熊本市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(熊本県のこども医療電話相談)、毎日夜間対応の熊本市休日夜間急患センター(熊本地域医療センター内)や小児救命救急センターを持つ熊本赤十字病院、こども医療費助成「ひまわりカード」までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000熊本県子ども医療電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 096-364-9999

  • 平日(月〜金)19:00〜翌朝8:00
  • 土曜 15:00〜翌朝8:00
  • 日曜・祝日 8:00〜翌朝8:00

携帯電話・プッシュ回線から#8000をダイヤルすると相談窓口へ自動的につながります。ダイヤル回線・IP電話・光電話からは096-364-9999へ。子どもの急な病気への対処法や受診の目安を経験のある看護師が助言してくれる窓口で、診断・治療の代わりにはなりません。受付時間は変わることがあるため、最新は熊本県公式ページで確認を。緊急時はためらわず119へ。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急熊本市休日夜間急患センター(熊本地域医療センター内)
対象
小児科・内科・外科の初期(一次)救急
時間
毎日対応:平日・土曜 18:00〜翌朝8:00/日曜・祝日 8:00〜翌朝8:00(診療科・時間帯により体制が異なる場合あり)
場所
熊本市中央区本荘5丁目16-10(熊本地域医療センター内)

熊本市医師会が運営する市の初期救急拠点(電話 096-363-3311)。一次救急のため処方は最小日数分で、後日かかりつけ医を受診する前提です。掲載は目安であり、受診前に公式ページか電話で当日の診療体制を直接確認してください。緊急時は119、受診を迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療熊本市の休日当番医(在宅当番医制・市公式一覧)
対象
休日昼間の急病(小児科を含む当番医は日替わり)
時間
日曜・祝日等の日中(当番医ごとに診療時間が異なる)

熊本市では日曜・祝日の昼間は市内の医療機関が輪番で当番医を担当します。当番医は日替わりのため、このページでは施設を列挙せず、当日の当番医を市公式一覧(熊本市医師会の案内含む)で必ず確認してください。掲載は目安です。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急熊本赤十字病院(小児救命救急センター)
対象
重症の小児救急・救命救急(1次〜3次まで受け入れ)
時間
24時間365日(ER型の総合救命救急センター)
場所
熊本市東区長嶺南2丁目1-1

2013年に西日本初の小児救命救急センターに指定され、PICUを備えて県内外の重症小児に24時間365日対応(電話 096-384-2111)。重症例の対応が中心のため、軽症が疑われるときはまず休日夜間急患センターや#8000の利用を。掲載は目安であり、最新は公式ページで直接確認してください。緊急時は119へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急熊本市民病院(救急外来)
対象
同院で治療中・かかりつけの小児患者の救急対応が中心
時間
24時間(救急外来。小児は原則かかりつけ・紹介患者中心)
場所
熊本市東区東町4丁目1-60

小児の救急は同院で治療中の患者への対応が中心で、それ以外の方には熊本地域医療センター(休日夜間急患センター)や熊本赤十字病院の受診が案内されています。掲載は目安であり、受診前に公式ページで最新の受け入れ体制を直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

こども医療費助成(ひまわりカード)

対象年齢
0歳〜18歳到達後最初の3月31日まで(高校3年生相当)
所得制限
保護者の所得制限なし
自己負担
3歳未満(歯科は5歳未満)の外来と、全年齢の入院・保険薬局は自己負担なし(薬局は令和5年12月診療分から無料)。医科外来は3歳から、歯科外来は5歳から1医療機関1か月あたりの自己負担があり、小学6年生までは上限700円、中学1年生〜高校3年生相当は上限1,200円。最新の金額区分は市公式ページで要確認。

令和5年12月診療分から対象を高校3年生相当まで拡充。県外受診時などは償還払いになる場合があるため、手続き含め市公式ページで直接確認を。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 健軍こどもクリニック

    小児科 / 熊本市電「健軍校前」電停 徒歩約12分(バス「東部まちづくりセンター前」徒歩1分)駅

    WEB予約(事前予約制)アレルギー外来・ぜんそく外来乳児健診・予防接種
    公式サイト →
  • みらい小児科クリニック

    小児科・アレルギー科 / JR豊肥本線「水前寺駅」徒歩約4分駅

    WEB予約土曜午前診療(木・土は8:30〜13:00)食物アレルギー専門外来(生活管理指導票の作成に対応)
    公式サイト →
  • おがた小児科・内科医院

    小児科・内科・アレルギー科・麻酔科・リハビリテーション科 / 熊本電鉄菊池線「堀川駅」が最寄り(飛田バイパス沿い)駅

    WEB予約予防接種・乳児健診駐車場あり
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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