大崎市の小児科・子どもの救急ガイド
宮城県大崎市の小児救急インフラをまとめました。夜間の急な発熱やけがには宮城県こども夜間安心コール(#8000)で看護師に相談でき、平日夜間・準夜間の初期救急は大崎市夜間急患センター(古川)が対応します。重症・二次〜三次救急は大崎市民病院の救命救急センターが県北の中核を担います。子ども医療費助成は18歳年度末まで所得制限なし。休日当番医など日替わりの情報は市・医師会の公式ページで最新をご確認ください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 022-212-9390
- ・毎日 午後7時〜翌朝午前8時
- ・#8000(プッシュ回線の固定電話・携帯電話)/022-212-9390(プッシュ回線以外の固定電話・PHS等)
概ね15歳までの子どもの急な病気・けがへの応急手当や受診の目安について看護師が電話で助言します。診療そのものは行いません。案内は目安であり最終判断は医療機関の指示を優先してください。受付時間や運用は変わることがあるため、迷うときは#8000、緊急時は119へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 急な発熱・けが等の初期救急(比較的軽症)。診療科目は内科・外科(公式に小児科の明記はなく、小児対応の可否は事前に電話確認を推奨)
- 時間
- 月〜金 午後7時15分〜午後10時/土 午後3時〜午後10時/日・祝・振替休日・年末年始(12/29〜1/3) 午前9時〜午後5時、午後6時〜午後10時
- 場所
- 宮城県大崎市古川千手寺町2丁目3-15(TEL 0229-23-9919)
- アクセス
- JR古川駅から徒歩圏
掲載は目安です。診療科目・受付時間・年末年始等の対応は変わることがあるため、受診前に必ず大崎市公式ページまたはセンターへ直接ご確認ください。小児の受診可否も事前確認が確実です。緊急時は119、判断に迷うときは#8000へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 日曜・祝日など休日の日中に急病となった場合の初期対応(内科・小児科・外科等、日替わりで当番医が担当)
- 時間
- 休日の昼 午前9時〜午後5時/夜 午後6時〜午後10時(当番医により異なる。都合により変更あり)
- 場所
- 大崎市内の当番医療機関(担当医院はその都度変わる)
- アクセス
- 各当番医療機関により異なる
当番医は日ごとに変わる流動情報のため本ページには個別医院名を固定掲載していません。受診の際は大崎市公式ページまたは大崎市医師会の休日診療案内(https://www.furukawa-med.or.jp/kyuujitu/index1.html)で当日の担当医・受付時間を必ずご確認ください。掲載は目安であり変更されることがあります。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤な救急患者を中心とした二次〜三次救急。原則は救急搬送・他院からの紹介。小児科・周産期部門を併設し県北(大崎・栗原・登米圏域)の中核を担う
- 時間
- 24時間365日(救急対応。一般外来は別途。受診前の連絡が望ましい)
- 場所
- 宮城県大崎市古川穂波3丁目8-1(TEL 0229-23-3311)
- アクセス
- JR塚目駅・古川駅方面(お車での来院が中心)
掲載は目安です。救命救急センターは重症救急が中心で、軽症はまず#8000や夜間急患センター・かかりつけ医の利用が推奨されます。受付体制や対応科目は変わることがあるため、受診前に大崎市民病院公式ページ(救急外来: https://www.h-osaki.jp/gairai/kyukyu/gairai.php)でご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
大崎市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳〜18歳に到達する年度の末日(高校生相当)まで。市内在住で健康保険に加入している児童等が対象(生活保護受給者は対象外)
- 所得制限
- 所得制限なし(令和4年10月1日から所得制限を撤廃)
- 自己負担
- 保険診療の自己負担分を助成。受給者証を提示できる市内医療機関と県外受診では手続きが異なる場合あり(助成対象の医療費は同じ)。具体的な窓口負担の有無・上限は市公式で要確認
掲載内容は目安です。対象年齢・所得制限・自己負担・手続き方法などの制度内容は改定されることがあります。申請前に必ず大崎市子育て支援課の公式ページ(子ども医療費助成の案内)でご自身で最新の要件をご確認ください。健康や受診の最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
ありま小児科医院
小児科 / JR古川駅駅
小児科専門クリニック小児呼吸器・アレルギー疾患、乳幼児の育児相談予防接種に対応WEB予約・LINE予約に対応公式サイト →まつうら内科小児科クリニック
小児科・内科・胃腸内科・アレルギー科 / JR古川駅(大崎市古川)駅
小児科・内科などを幅広く診療予防接種・健診に対応健診・予防接種等のWEB予約に対応公式サイト →
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