岡山市の小児科・子どもの救急ガイド
岡山市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(岡山県小児救急医療電話相談)、毎晩開く岡山市休日夜間急患診療所、重症時の岡山大学病院小児救命救急センター・岡山医療センター、高校生等まで対象の子ども医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 086-801-0018
- ・平日(月〜金曜): 19:00〜翌朝8:00
- ・土曜: 18:00〜翌朝8:00
- ・日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日): 8:00〜翌朝8:00
岡山県内在住のおおむね15歳以下のお子さんと保護者が対象。#8000 にかけると相談窓口へ自動転送され、看護師等が症状に応じた対処法や受診の目安を助言してくれます。日曜・祝日・年末年始は朝8時から翌朝8時まで終日つながります。プッシュ回線でないダイヤル回線・IP電話などで #8000 がつながらない場合は 086-801-0018 へ。おおむね15歳以上の方の救急相談には「救急安心センターおかやま(#7119)」が別にあります(2025年10月開始)。受付時間・体制は変わりうるため、最新は岡山県公式ページで直接ご確認ください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 夜間・休日に急な発熱などで受診が必要になった子どもの初期(比較的軽症)診療
- 時間
- 毎日夜間対応。月〜土曜: 受付20:00〜22:30/日曜・祝日・年末年始: 受付9:30〜11:30、12:30〜16:30、19:00〜22:30(小児科。診察開始は受付開始の30分後)
- 場所
- 岡山市北区東中央町3-14(電話 086-225-2225)
- アクセス
- 岡山電気軌道 清輝橋線「東中央町」電停近く
掲載内容は目安です。診療科・受付時間は変わることがあるため、受診前に市公式ページで最新情報を直接ご確認ください。緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 休日昼間の急な発熱・体調不良などの応急診療
- 時間
- 日曜・祝日などの昼間(当番の医療機関・診療時間はその日ごとに異なる)
- 場所
- 岡山市内の当番医療機関(日替わり)
当番医は日替わりのため本ページでは個別に掲載せず、市公式の最新一覧で必ず確認のうえ、受診前に当該医療機関へ電話確認を。小児科の受診可否も事前に電話で確認を。緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤な小児救急患者(超急性期の集中治療を含む)
- 時間
- 24時間365日(救急搬送・重篤例が中心)
- 場所
- 岡山市北区鹿田町2-5-1
2022年8月開設・中国地方初指定の小児救命救急センターで、高度救命救急センター・小児医療センターと併設。救急車や医療機関からの紹介による重篤例の受け入れが中心のため、軽症時はまず #8000 や初期救急へ。掲載は目安であり、最新の受入体制は病院公式で直接確認を。緊急時は119。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院が必要な中等症以上の小児救急(岡山市の二次応需輪番の中核)
- 時間
- 24時間365日(小児救急)
- 場所
- 岡山市北区田益1711-1(代表 086-294-9911)
地域の小児救急医療中核病院として24時間・365日体制をとり、岡山市の二次応需輪番の約3分の2を担当(病院公式の記載)。掲載は目安であり、受診前に病院公式で最新の受入状況を直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
子ども医療費助成制度(岡山市)
- 対象年齢
- 0歳〜高校生等(在学の有無にかかわらず、18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)
- 所得制限
- 所得制限なし
- 自己負担
- 未就学児・小学生: 外来・入院とも自己負担なし/中学生・高校生等: 外来は1割負担(ひと月あたりの自己負担上限44,400円)、入院は自己負担なし(保険診療分が対象)。負担区分は変わりうるため最新は市公式で要確認
令和6年1月に制度拡充(小学生の外来無料化、中学生・高校生等の外来3割→1割負担、高校生等の入院は令和5年10月から無料)。生活保護受給中の方は対象外。利用には申請・受給資格証の提示が必要。制度内容は変わることがあるため、最新は市公式ページで直接ご確認ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
どい小児科クリニック
小児科・アレルギー科・循環器科・内科 / JR大元駅(西へ約1.2km)駅
WEB予約(完全予約制)アレルギー診療(舌下免疫療法など)土曜診療あり駐車場あり公式サイト →やぶうち小児科
小児科・アレルギー専門外来 / JR高島駅 徒歩約4分駅
WEB予約(診察・予防接種・乳児健診)WEB問診対応病児保育室みらい併設土曜午前診療あり公式サイト →おおのあかちゃんこどもクリニック
小児科・小児循環器内科・アレルギー科 / JR大元駅 徒歩約7分駅
WEB予約対応土曜午前診療あり公式サイト →
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