大野城市の小児科・子どもの救急ガイド
福岡県大野城市(人口約10万人)は、筑紫地区(大野城市・春日市・那珂川市・筑紫野市・太宰府市)の一員として、筑紫医師会が支える広域の小児救急体制のなかにあります。市単独の休日急患診療所を持たず、平日準夜間および休日の初期小児救急は、筑紫地区の二次救急拠点である福岡大学筑紫病院(筑紫野市)と福岡徳洲会病院(春日市)が曜日別に輪番で担う仕組みです。夜間・休日の当番医情報は、春日・大野城・那珂川消防組合の当番医ページおよび筑紫医師会・筑紫野太宰府消防本部の案内で最新のスケジュールを確認できます。夜間・休日に「受診すべきか迷ったとき」は福岡県小児救急医療電話相談 #8000 が利用できます。本ページは目安であり、輪番日・診療時間・電話番号は変わりうるため、受診前に必ず公式ページや医療機関でご自身で最新情報をご確認ください。緊急時は迷わず119番へ。
迷ったら、まず電話相談
- ・平日(月〜金) 19:00〜翌朝7:00
- ・土曜 12:00〜翌朝7:00
- ・日曜・祝日 7:00〜翌朝7:00
経験豊かな看護師(必要に応じて小児科医)が電話でアドバイス。相談は無料で通話料のみ利用者負担。プッシュ回線・携帯電話からは #8000、ダイヤル回線・IP電話・インターネット電話からは 092-731-4119 へ。医療機関案内は行っていないため、施設案内は #7119(福岡県救急医療情報センター)や自治体の当番医ページを利用。緊急時は迷わず119番。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 時間
- 筑紫地区の輪番で平日準夜間および該当する休日の日中〜準夜間帯を担当。公式および自治体の案内では月・水・金曜が同院の輪番日とされているが、月ごと・年度ごとに変更される可能性があるため、受診前に春日・大野城・那珂川消防組合の当番医ページや筑紫医師会・筑紫野太宰府消防本部の最新スケジュールで必ず確認すること。
- 時間
- 筑紫地区の輪番で福大筑紫病院の輪番日(月・水・金)以外の平日準夜間および該当する休日を担当(火・木・土・日・祝が中心と案内されているが、月ごとに変更されうる)。24時間救急受入体制のもとで、輪番日の準夜間帯・休日日中に小児救急を実施。当番日は変わることがあるため、受診前に春日・大野城・那珂川消防組合の当番医ページで必ず確認すること。
子どもの医療費助成
子ども医療費支給制度(大野城市)
- 対象年齢
- 0歳〜中学3年生(大野城市に住所があり健康保険加入者。重度障がい者医療・ひとり親家庭等医療・生活保護受給者は対象外)
- 所得制限
- 公式で要確認
- 自己負担
- 公式で要確認
対象年齢・自己負担・申請書式は制度改正で変わることがあります。本ページの内容は目安であり、金額・対象範囲・所得制限・申請方法などの最終確認は必ず大野城市の公式ページおよび市役所窓口でご自身で行ってください。個別の判断は本ページの情報のみで行わないでください。緊急時は119、受診の判断に迷うときは #8000 をご利用ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
