別府市の小児科・子どもの救急ガイド
別府市の子どもの救急は、判断に迷ったら大分県こども救急電話相談(#8000)、夜間の初期救急は別府市医師会が運営する夜間こども診療、休日日中は休日当番医(輪番制)、入院や重症は別府医療センター(地域小児科センター・二次救急)や新別府病院の救命救急センターが担う多層構成です。こども医療費助成の対象や当番医・診療時間などの流動情報は変わりうるため、必ず各公式ページや医療機関でご自身で最新を確認してください。緊急時は119番、迷うときは#8000を利用し、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 097-503-8822
- ・平日(月〜金)・土曜: 19:00〜翌朝8:00
- ・日曜・祝日: 9:00〜17:00 および 19:00〜翌朝8:00
- ・受付時間帯は変更されることがあるため公式ページで最新を要確認
看護師(必要に応じ小児科医)が、受診の要否や家庭での対処についてアドバイスする無料相談(通話料は自己負担)。#8000が繋がらない場合は097-503-8822へ。これはあくまで受診の目安を示すもので、実際の診断・治療ではありません。相談時間は変わりうるため大分県公式ページでご自身で確認し、意識がない・けいれんが続く・呼吸が苦しいなど緊急時は迷わず119番を。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 乳幼児〜中学生(別府市外の方も利用可)
- 時間
- 毎日(日曜・祝日含む)19:00〜23:00(受付は22:30頃まで)
- 場所
- 別府市西野口町15番33号(別府市保健センター内)/電話 0977-26-4000
- アクセス
- JR別府駅から近隣(詳細は公式で確認)
別府市医師会が運営する子どもの夜間初期救急。ここに載せた診療時間・対象はあくまで目安で、担当医の都合等で変わることがあります。運営元(別府市医師会)の案内は現時点でhttpのみのため、httpsで確認できる別府市公式の休日・夜間診療ページを掲載しています。受診前に別府市公式ページか電話(0977-26-4000)で最新を直接ご確認ください。判断に迷う段階なら#8000、意識障害・けいれん・呼吸困難など重症を疑う場合は119番を優先し、最終的な受診判断は医療機関の指示に従ってください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 一般(小児を診る科かどうかは当番医により異なる)
- 時間
- 日曜・祝日など休日の日中(当番医ごとに時間が異なる)
- 場所
- 別府市内の当番医療機関(日替わり・輪番制のため固定されない)
- アクセス
- 当番医療機関により異なる
当番医は日替わり・輪番制のため、本ページには具体的な医院名を固定掲載していません。受診当日の担当医は別府市公式の休日・夜間診療ページ、または大分県の休日・夜間当番医検索(https://iryo-joho.pref.oita.jp/srh_toban.html)でご自身で必ず最新をご確認ください。掲載内容は目安で変わりうるため、迷うときは#8000、緊急時は119番を。最終判断は医療機関にお任せください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 紹介・救急搬送による小児二次医療(大分県東部の地域小児科センター)
- 時間
- 救急は24時間対応(受診方法は紹介・搬送が基本/公式で要確認)
- 場所
- 別府市大字内竈1473番地/電話 0977-67-1111(代)
- アクセス
- 詳細なアクセスは公式サイトで確認
大分県東部の小児二次医療を担う地域小児科センターで、開業医・当番医・夜間こども診療と連携して重症例を受け入れます。ここでの記載は目安であり、受け入れ体制・受診方法は変わりうるため、自己判断で直接向かう前に#8000や紹介元医療機関に相談し、公式ページ(小児科: https://beppu.hosp.go.jp/shinryoka/sonota/shonika/ )でご自身で確認を。生命の危機が疑われる場合は119番、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・救急患者(原則断らない救急体制/小児科は標榜科目に含まれない・成人中心)
- 時間
- 24時間救急対応
- 場所
- 別府市大字鶴見3898番地
- アクセス
- JR別府大学駅方面(詳細は公式で確認)
別府市内の救命救急センター(大分県北部の三次救急)で、成人中心の救急を24時間体制で受け入れます。小児科は標榜科目に含まれないため、子どもの入院・専門対応は別府医療センターなど小児対応施設が基本です。掲載はあくまで目安で診療体制は変わりうるため、公式ページでご自身で確認し、迷う段階では#8000、生命に関わる緊急時は119番を。最終判断は医療機関の指示に従ってください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 県内全域の小児二次・三次救急(別府からは搬送・紹介が基本)
- 時間
- 24時間・365日対応(受診方法は公式で要確認)
- 場所
- 大分市豊饒(別府市外)
- アクセス
- 大分市内・別府市外のため搬送/紹介経由が基本
別府市外(大分市)にありますが、大分県の小児救急医療拠点病院として県東部の重症小児も受け入れる中核施設のため参考として掲載します。所在地・受診経路が別府市内施設と異なる点に注意し、詳細は公式ページ(小児科: https://www.oitapref-hosp.jp/visitor/care/dept/pediatrics )でご自身で確認を。記載は目安で変わりうるため、迷うときは#8000、緊急時は119番、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
別府市子ども医療費助成
- 対象年齢
- 基本は出生の日から満15歳到達後最初の3月31日まで(未就学児〜中学生年度末)。『高校生等』への対象拡大の有無は公式で要確認(本調査では高校生は対象外と読める記載が主だが確定できず)
- 所得制限
- 所得制限の有無は制度区分(未就学児/小中学生の入院・通院、非課税世帯向けの通院助成 等)により異なる可能性があり、公式ページで要確認(本調査では一律の所得制限有無を確定できず)
- 自己負担
- 保険適用分は原則助成の対象。一部自己負担金や入院中の食事代等は自己負担となる場合あり。県内医療機関等では受給資格者証の提示で現物給付(窓口助成)。詳細区分は公式で要確認
対象年齢・所得制限・自己負担・現物給付の範囲は制度改正で変わりうるため、ここでの記載はあくまで目安です。金額や条件を推定で確定せず、申請前に別府市の公式ページで最新をご自身で直接確認してください。医療そのものの要否は助成制度とは別問題で、迷うときは#8000、緊急時は119番、受診の最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →区内の小児科クリニック
評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
医療法人 松井小児科医院
小児科・アレルギー科・内科 / JR日豊本線 別府大学駅駅
予防接種・乳幼児健診に対応(実施枠・要否は公式で確認)駐車場あり公式サイト →医療法人 松本小児科医院
小児科・内科 / JR別府駅(北浜2-5-5・別府駅近く)駅
風邪・発熱・感染症・アレルギー疾患などに対応予防接種は事前予約制(前日午前中まで)公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
