岡山市中区の小児科・子どもの救急ガイド
岡山市中区で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(岡山県小児救急医療電話相談)で判断を仰ぎ、平日夜と日祝夜の初期救急は北区の岡山市休日夜間急患診療所(岡山市医師会運営)、日曜・祝日昼間は岡山市の在宅当番医、重症・入院を要するケースは中区内の岡山協立病院(救急告示)や、区外の岡山赤十字病院(北区・救命救急センター)・岡山大学病院(北区・小児救命救急センター)・岡山医療センター(北区)・岡山済生会総合病院(北区)・岡山労災病院(南区)・岡山市立市民病院(北区)などが受け皿になります。中区内には夜間・休日の小児初期救急を常設で受ける公的窓口はなく、区外の北区の急患診療所に頼る形になります。医療費は岡山市の子ども医療費助成(対象年齢を高校生年代までに拡充・所得制限なし)を確認してください。掲載は目安であり、変わりうる情報は必ず市公式・病院公式の最新ページで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 086-801-0018
- ・平日(月〜金) 19:00〜翌朝8:00
- ・土曜 18:00〜翌朝8:00
- ・日曜・祝日 18:00〜翌朝8:00
夜間・休日に子どもが急病になり「すぐ受診すべきか、朝まで待てるか」迷ったとき、小児科医師・看護師が電話でアドバイスしてくれる岡山県の相談窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは局番なしの #8000 で自動的につながります。ダイヤル回線・IP電話・ひかり電話などからは 086-801-0018 へ。相談は無料ですが通話料は相談者負担。掲載の番号・時間は目安であり、受付時間・電話番号は変わりうるため、利用前に県公式ページで直接確認してください。緊急性が高い(意識がない・けいれんが止まらない・呼吸が苦しい等)ときは迷わず119番へ。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 夜間の急な発熱・体調不良など軽症〜中等症の小児初期救急。入院・手術を要する重症は受け入れ不可(二次救急施設へ搬送)
- 時間
- 平日(月〜土)小児科 受付20:00〜22:30(診察開始20:30)/日曜・祝日・年末年始 小児科 受付19:00〜22:30目安。夜間帯の初期救急を担当
- 場所
- 岡山市北区東中央町3-14(中区外・北区)
- アクセス
- 岡電東山線「東中央町」電停すぐ/JR「岡山」駅から車で10分ほど(詳細は施設公式・岡山市公式で確認)
岡山市の夜間初期救急の中核として、平日夜と日祝夜の小児科診療を担当(岡山市公式・岡山市医師会公式で確認)。電話は086-225-2225。中区内には夜間・休日の小児初期救急を常設で受ける公的窓口がないため、中区在住の子どもが夜間に急病になったときの実質的な第一選択になります。日曜・祝日の昼間は在宅当番医制度が別に運用されているため、時間帯によって窓口が異なる点に注意。掲載は目安であり、受付時間・対象疾患・診療科目は変わりうるため、受診前に岡山市公式ページ・施設へ電話で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 休日昼間の急な発熱・体調不良(小児科受診は事前に各当番医へ電話で受診可否を確認するよう市が案内)
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始の午前9時〜午後5時(休憩12:00〜13:00)。医療機関ごとに異なる場合あり
- 場所
- 岡山市内各所(中区の当番医は日ごとに変わる当番制)
岡山市の休日昼間は市内医師会の協力で内科系の当番医を確保している制度で、市内を7ブロックに分け4〜7か所の医療機関が当番に入ります(岡山市公式で確認)。小児科の受診可否は当番医ごとに異なるため、受診前に必ず電話で確認してから向かってください。日ごとに医療機関が変わる週替わり情報のため本ページには個別の当番医は掲載せず、受診前に必ず岡山市公式の当番医ページで当日の医療機関・診療時間を確認してください。掲載は目安であり、実際の運用は変わりうるため、本ページの情報のみで判断せず、最終確認は市公式ページ・医療機関で直接行ってください。夜間帯は岡山市休日夜間急患診療所(北区東中央町)、緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 二次救急を要する患者。日本小児科学会認定小児科専門医が在籍し、中区在住の子どもの入院を要する救急の受け皿の一つ
- 時間
- 24時間体制で救急を受け入れる救急告示病院(小児科の救急受診方法・時間は病院公式で要確認)
- 場所
- 岡山市中区赤坂本町8-10(中区内)
- アクセス
- 岡電東山線「門田屋敷」電停ほか。岡電バス「協立病院前」バス停すぐ(詳細は病院公式サイトで確認)
岡山医療生活協同組合が運営する中区の総合病院で、救急告示医療機関に指定されており24時間体制で救急を受け入れています(病院公式で確認)。小児科外来直通は086-271-7830。原則は救急搬送・かかりつけ医からの紹介受診が中心で、軽症のときはまず#8000や急患診療所へ相談を。掲載は目安であり、救急の受診方法・診療体制は変わりうるため、受診前に必ず病院公式ページ・電話で直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤な救急患者、小児救急(一次〜三次)。中区在住の子どもの重症救急の受け皿の一つ
- 時間
- 救命救急センターとして24時間体制で救急対応(小児科医が24時間365日常駐して小児救急に対応)
- 場所
- 岡山市北区青江2-1-1(中区外・北区)
- アクセス
- 岡電バス「日赤病院」バス停すぐ/JR「岡山」駅から車で約10分(詳細は病院公式サイトで確認)
1983年に救命救急センターに指定された岡山県内の救命救急拠点で、小児科医が24時間365日常駐し小児救急に対応(病院公式で確認)。中区の南部(青江・浜など)からは比較的アクセスしやすい立地。原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心のため、軽症・小児内科疾患はまず岡山市休日夜間急患診療所や#8000で相談を。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 重症・重篤な小児救急、急性脳症・蘇生後脳症など高度な集中治療を要する疾患。中国地方唯一の小児救命救急センター
- 時間
- 高度救命救急センター・小児救命救急センターとして24時間体制で重篤な小児救急を受け入れ(受診方法は公式で要確認)
- 場所
- 岡山市北区鹿田町2-5-1(中区外・北区)
- アクセス
- 岡電清輝橋線「大雲寺前」電停 徒歩約5分/JR「岡山」駅から車で約5分(詳細は病院公式サイトで確認)
2022年8月に中国地方で初めて小児救命救急センターに指定された岡山大学病院の高次医療施設(岡山大学病院公式・プレスリリースで確認)。重篤な呼吸障害には膜型人工肺(ECMO)による治療も行い、県内消防と連携したドクターカー・ドクターヘリで現場対応することもあります。原則は救急搬送・他医療機関からの紹介が中心のため、軽症のときはまず岡山市休日夜間急患診療所や#8000へ。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 二次救急を要する患者。小児科・小児外科を擁し、新生児のタンデムマススクリーニング精査、小児難病診療も担当(2025年度に小児難病診療センター開設予定)
- 時間
- 救急告示病院として救急対応(小児科の救急受診方法・時間は病院公式で要確認)
- 場所
- 岡山市北区田益1711-1(中区外・北区)
- アクセス
- 岡電バス「岡山医療センター」バス停すぐ/JR「岡山」駅から車で約20分(詳細は病院公式サイトで確認)
岡山県内の災害拠点病院・救急告示病院で609床を擁する総合病院(病院公式で確認)。中区からは市街地北部にあり、原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心。軽症のときはまず岡山市休日夜間急患診療所や#8000へ相談を。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 二次救急を要する患者。小児科ではアレルギー・内分泌・夜尿症・起立性調節障害・てんかん等の慢性疾患診療にも対応
- 時間
- 救急センターとして救急対応(休日・夜間の救急は国体町の総合病院1階救急センターで受け入れ/伊福町の外来センター病院では休日夜間救急なし)
- 場所
- 岡山市北区国体町2-25(中区外・北区/外来センター病院は北区伊福町1-17-18)
- アクセス
- JR「岡山」駅から徒歩約15分・車で約5分(詳細は病院公式サイトで確認)
2016年に伊福町から国体町へ移転した岡山済生会総合病院の救急センターで、伊福町の外来センター病院では休日・夜間の救急診療を行っていない点に注意(病院公式で確認)。中区からは市街地中心部にあり、原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心。軽症のときはまず岡山市休日夜間急患診療所や#8000へ相談を。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 二次救急を要する患者。小児科を擁する労災病院で、中区南部(浜・平井など)から比較的アクセスの良い区外施設
- 時間
- 救急指定病院として救急対応(小児科の救急受診方法・時間は病院公式で要確認)
- 場所
- 岡山市南区築港緑町1-10-25(中区外・南区)
- アクセス
- 岡電バス「労災病院」バス停すぐ/JR「岡山」駅から車で約15分(詳細は病院公式サイトで確認)
労働者健康安全機構が運営する南区の総合病院で、救急指定病院として救急受け入れを行っています(病院公式で確認)。中区南部からは新岡山港方面に位置しアクセスしやすい立地。原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心のため、軽症のときはまず岡山市休日夜間急患診療所や#8000へ相談を。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 二次救急(入院を要する救急)を要する小児患者。小児科では一般診療のほか予防接種・健診にも対応
- 時間
- 小児科医が勤務している時間帯は救急車受け入れに対応(輪番指定日には二次救急・深夜救急も受け入れ)
- 場所
- 岡山市北区北長瀬表町3-20-1(中区外・北区)
- アクセス
- JR山陽本線「北長瀬」駅すぐ/岡電バス「北長瀬駅」バス停すぐ(詳細は病院公式サイトで確認)
地方独立行政法人が運営する岡山市の中核病院で、輪番指定日に二次救急を受け入れ(病院公式で確認)。心肺停止のような超重症例は岡山市全体の中央化された救急システムで対応し、本院では受け入れない旨が病院公式で案内されています。原則は救急搬送・医療機関からの紹介受診が中心のため、軽症のときはまず岡山市休日夜間急患診療所や#8000へ相談を。掲載は目安であり、受診方法・診療体制は変わりうるため、公式ページで直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先。緊急時は119へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
岡山市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳から18歳到達後最初の3月31日まで(高校生年代を含む)。令和6年(2024年)1月から中学生・高校生年代まで対象拡大済み
- 所得制限
- 所得制限なし(生活保護受給者は対象外)
- 自己負担
- 未就学児:入院・通院とも自己負担なし。小学生:入院・通院とも自己負担なし。中学生・高校生年代:入院は自己負担なし、通院は医療費の1割自己負担(1医療機関ごとに月44,400円が上限)。院外処方の調剤薬局分は自己負担なし。詳細は市公式で要確認
本ページの記載は目安です。中区在住者の申請窓口は岡山市中区役所 保健福祉課(子ども医療費担当)で、必要書類・所得判定の詳細は区の窓口で直接確認してください。健康保険加入と岡山市在住が前提。受給資格認定申請書の提出が必要で、認定後は「子ども医療費受給資格証」を医療機関で提示することで助成を受けられます。対象年齢・自己負担額・助成範囲は今後改定されることがあり、他の公費医療(自立支援医療・ひとり親家庭等医療費助成など)との併用条件も別途規定があります。申請・受診前に必ず岡山市公式ページまたは中区役所 保健福祉課で最新情報を直接確認してください。本ページの情報のみで判断しないようにしてください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
中村小児科
小児科 / JR山陽本線「西川原」駅から車で約7分(岡山市中区原尾島1-3-15)駅
WEB予約に対応予防接種・乳児健診の専用時間帯(15:00〜16:00)あり健康相談外来あり公式サイト →なかとう内科小児科医院
小児科・内科・アレルギー科・皮膚科 / 岡電東山線「東山・おかでんミュージアム駅」電停 周辺/岡電バス「川東町入口」バス停すぐ(岡山市中区平井3-874-40)駅
内科・小児科の両方に対応(家族でかかれる)アレルギー科・皮膚科を標榜駐車場あり(約15台・無料)公式サイト →内田内科小児科医院
小児科・内科・呼吸器内科・アレルギー科・リハビリテーション科 / 岡電東山線「東山・おかでんミュージアム駅」電停 周辺(岡山市中区円山146-3)駅
内科・小児科の両方に対応(家族でかかれる)アレルギー科を標榜予防接種・健康診断に対応駐車場あり(約10台・無料)公式サイト →青山こども岡山中央クリニック
小児科・小児外科・小児泌尿器科 / 岡電東山線「中納言」電停 徒歩圏(岡山市中区浜3-9-11)駅
小児科・小児外科・小児泌尿器科を標榜日曜(午前)診療ありWEB予約(3か月先までの日時指定順番予約)水曜午後の特殊外来(小児便秘症・夜尿症・臍ヘルニア)公式サイト →やぶうち小児科
小児科・アレルギー科 / JR宇野線「高島」駅 徒歩約4分(岡山市中区中井1-4-5)駅
アレルギー科(食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・ぜん息・アレルギー性鼻炎など)に注力病児保育ありWEB予約に対応(診察・予防接種・乳児健診)公式サイト →原おとなこどもクリニック
小児科・内科・血液内科 / JR赤穂線「大多羅」駅 車で約5分(岡山市中区藤崎136-22)駅
内科・小児科の両方に対応(家族でかかれる)総合内科専門医・血液専門医が在籍禁煙外来・血液専門外来予防接種に対応公式サイト →中島内科小児科医院
小児科・内科 / 岡電東山線「東山・おかでんミュージアム駅」電停 周辺(岡山市中区円山81-7)駅
内科・小児科の両方に対応(家族でかかれる)土曜診療あり駐車場あり(約17台・無料)公式サイト →古田内科小児科医院
小児科・内科・呼吸器科・胃腸科・循環器科・リハビリテーション科 / JR山陽本線「東岡山」駅 車で約5分(岡山市中区四御神335-4)駅
内科・小児科の両方に対応(家族でかかれる)複数の内科系診療科を標榜駐車場あり公式サイト →総合病院 岡山協立病院 小児科
小児科 / 岡電東山線「門田屋敷」電停ほか/岡電バス「協立病院前」バス停すぐ(岡山市中区赤坂本町8-10)駅
総合病院内の小児科外来日本小児科学会認定小児科専門医が在籍救急告示病院(24時間救急受け入れ)各種予防接種・乳児健診に対応公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
