瑞穂町の小児科・子どもの救急ガイド
東京都西多摩郡瑞穂町(人口約3.3万人)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(東京都こども医療電話相談)、休日・休日準夜の当番情報は瑞穂町公式ページで最新の当番医を確認、二次救急・救命救急は西多摩医療圏の中核である公立福生病院(福生市加美平・二次救急)と市立青梅総合医療センター(青梅市東青梅・西多摩で唯一の救命救急センター=三次救急)、隣接の武蔵村山病院(武蔵村山市榎・小児休日全夜間の東京都指定二次救急)、多摩地区の広域救命救急として国立病院機構 災害医療センター(立川市緑町)、小児の三次救急として東京都立小児総合医療センター(府中市武蔵台・こども救命センター)を利用します。町内の小児科標榜クリニックと、子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青/令和6年10月から高校生等の200円自己負担撤廃)までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は町公式・都公式・各病院公式ページへつなぎます。JR八高線「箱根ケ崎駅」を中心に、隣接する福生市・武蔵村山市・青梅市・羽村市・入間市(埼玉県)とも救急ネットワークを共有します。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 03-5285-8898
- ・平日(月〜金)18:00〜翌8:00
- ・土・日・祝・年末年始 8:00〜翌8:00
看護師・保健師が相談に応じ、必要に応じて小児科医師が対応。#8000 はお住まいの都道府県窓口に自動転送されます(ダイヤル回線・IP電話・都外からの発信は 03-5285-8898)。掲載は目安であり、対象時間・電話番号は変わりうるため、最終確認はご自身で東京都福祉局の公式ページで直接お願いします。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 日曜・祝日・年末年始の急な発熱・腹痛など、比較的軽症の初期救急(内科・小児科系)
- 時間
- 日曜・祝休日・年末年始の日中および準夜帯(担当医院・時間は月ごとに公表され、日ごとに異なる)
- 場所
- 瑞穂町には常設の休日応急診療所はなく、日曜・祝日は西多摩医師会加盟の医療機関などが輪番で担当。休日準夜帯は隣接する入間市の小林病院(埼玉県入間市)などが指定日に受け入れる運用
- アクセス
- 当番医院ごとに所在地・最寄駅が異なります。詳細は瑞穂町公式(emergency/002)または西多摩医師会・入間市医師会の公式ページで要確認
瑞穂町は西多摩二次医療圏に属し、休日・準夜の初期救急は町単独ではなく西多摩医師会(本部:福生市)と一部で埼玉県入間市の医療機関との連携で運用されています。当日の担当医院・受付時間は月ごと・日ごとに変わるため、受診の直前に必ず瑞穂町公式ページで最新の当番医を確認してください。小児の受け入れ可否は当番医院により異なるため、事前に電話で確認を。夜間(準夜終了以降)や重症の場合は公立福生病院・武蔵村山病院・市立青梅総合医療センターなど西多摩の二次救急を利用します。掲載は目安であり、運用・時間・対象は変わりうるため、受診前に瑞穂町公式・西多摩医師会公式ページでご自身で直接確認してください。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 西多摩医療圏の東京都指定二次救急医療機関(小児科を有し、救急科・内科・外科・産婦人科等が救急に対応。毎週月曜21時までは公立阿伎留医療センターとの小児救急連携あり)
- 時間
- 救急外来は原則24時間受入(診療科・症状により当日体制で判断)。受診前の電話連絡が必須
- 場所
- 福生市加美平1-6-1(電話 042-551-1111)
- アクセス
- JR青梅線「牛浜駅」から徒歩約10分/JR八高線「箱根ケ崎駅」からバス連絡ほか。詳細は病院公式ページで要確認
瑞穂町に最も近い中核的な公立総合病院で、西多摩医療圏の東京都指定二次救急医療機関。小児科があり、瑞穂町の平日夜間・休日夜間の小児救急の受け皿として重要な役割を担います。救急外来を受診する際は必ず事前に電話で受け入れ可否と症状を伝えてください。掲載は目安であり、診療科・受け入れ体制・対象年齢・電話番号は変わりうるため、病院公式ページでご自身で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 西多摩二次医療圏で唯一の救命救急センター(三次救急医療機関)。救急科・内科・小児科・産婦人科などを備え、重症・重篤な小児救急にも対応
- 時間
- 救命救急は365日24時間。小児科の夜間・休日の受け入れ体制の詳細は病院公式ページで要確認
- 場所
- 青梅市東青梅4-16-5(電話 0428-22-3191)
- アクセス
- JR青梅線「河辺駅」から徒歩約4分。詳細は病院公式ページで要確認
西多摩地区で唯一の救命救急センター(三次救急)で、生命に関わる重症・重篤な救急患者の最終的な受け皿となります。瑞穂町からは車で20〜30分程度。まずは #8000 や近隣の二次救急(公立福生病院・武蔵村山病院)を経由するのが原則で、重症例は救急隊の判断でこちらへ搬送されます。受診の際は事前に電話で受け入れ可否を確認してください。掲載は目安であり、診療科・受け入れ体制は変わりうるため、病院公式ページでご自身で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 東京都指定二次救急医療機関(2014年4月から休日全夜間の小児救急を開始。24時間365日の小児救急にあたり、入院や手術が必要な患者を優先)
- 時間
- 救急外来は24時間365日。小児救急は特に休日・全夜間帯を含む受け入れ体制。受診前の電話連絡が必須
- 場所
- 武蔵村山市榎1-1-5(電話 042-566-3111)
- アクセス
- 多摩モノレール「上北台駅」からバス、または西武拝島線「西武立川駅」からバスなど。詳細は病院公式ページで要確認
瑞穂町の南隣・武蔵村山市榎にある東京都指定二次救急医療機関で、休日・全夜間の小児救急を担う地域の重要な受け皿です。ただし比較的重症・入院/手術が必要な例が優先されるため、待ち時間が長くなる場合があり、受診前に必ず電話で症状を伝えて確認してください。掲載は目安であり、診療科・受け入れ体制・電話番号は変わりうるため、病院公式ページでご自身で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 東京都指定の救命救急センター・基幹災害拠点病院。小児科を含む多数の診療科を有し、重症救急患者に対応
- 時間
- 救命救急は365日24時間。小児救急の受け入れ体制の詳細は病院公式ページで要確認
- 場所
- 立川市緑町3256(電話 042-526-5511)
- アクセス
- JR中央線「立川駅」からバス、多摩モノレール「高松駅」から徒歩約8分ほか。詳細は病院公式ページで要確認
立川市緑町にある国立病院機構の救命救急センター・基幹災害拠点病院で、多摩地区の広域救急の中核。瑞穂町からは車で30分程度で、重症例の広域搬送先の一つになります。生命に関わる重症・重篤例が対象で、軽症時はまず町内・近隣の初期救急や #8000 の利用を。受診の際は事前に電話で受け入れ可否を確認してください。掲載は目安であり、診療科・受け入れ体制は変わりうるため、病院公式ページでご自身で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児の三次救急(PICU・HCU を有し、「東京ER・多摩[小児]」および「こども救命センター」として重篤な小児患者に対応)
- 時間
- 365日24時間の小児救急対応
- 場所
- 府中市武蔵台2-8-29(電話 042-300-5111)
- アクセス
- JR武蔵野線「北府中駅」から徒歩約13分、またはJR中央線「国分寺駅」ほかからバス。詳細は病院公式ページで要確認
府中市にある東京都立の小児高度専門・三次救急病院で、多摩地区の「こども救命センター」として機能します。二次救急で対応困難な重症例が転送されるため、通常はまず西多摩の初期・二次救急を経由します。受診の際は事前に電話で受け入れ可否を確認してください。掲載は目安であり、診療科・受け入れ体制は変わりうるため、病院公式ページでご自身で直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
瑞穂町 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青/高校生等)
- 対象年齢
- 0歳から18歳到達後最初の3月31日まで(マル乳:義務教育就学前/マル子:小・中学生/マル青:高校生等相当年齢)
- 所得制限
- 所得制限なしでの運用(東京都全体でマル乳・マル子・マル青の所得制限は段階的に撤廃されており、瑞穂町でも所得制限なしで実施)。最新の適用条件は町公式ページで要確認
- 自己負担
- マル乳・マル子・マル青のいずれも保険診療の自己負担分を全額助成(窓口負担なし)。瑞穂町は令和6年10月1日から高校生等(マル青)の通院1回200円の自己負担金も町が負担し撤廃したため、0〜18歳の医療費が実質無料化されています。入院・調剤・訪問看護も全額助成
瑞穂町の医療費助成は、乳幼児医療費助成(マル乳)・義務教育就学児医療費助成(マル子)・高校生等医療費助成(マル青)の3制度で構成され、令和6年10月から高校生等の通院200円自己負担も廃止されました。医療証は年度ごとに更新(10月更新、対象者へ郵送)。都外医療機関を受診した場合や、医療証を提示できなかった場合は、後日窓口で払い戻し申請が必要です。助成内容・所得制限・窓口負担・申請方法は変わりうるため、受診・申請前に必ず瑞穂町公式ページでご自身で最新の表記を直接確認してください。問い合わせは瑞穂町 住民部 子育て応援課(042-557-7660/代表 042-557-0501)。本ページの情報のみで判断せず、緊急時は 119、受診に迷うときは #8000 へ。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
新井クリニック
小児科・内科・消化器内科・内視鏡内科 / JR八高線「箱根ケ崎駅」/JR青梅線「羽村駅」からバス「長岡」下車 徒歩約3分駅
予防接種専用時間(毎週木曜・予約制)乳児健診対応駐車場あり公式サイト →石畑診療所
内科・小児科・皮膚科 / JR八高線「箱根ケ崎駅」から徒歩約15分駅
日曜午前・午後も診療駐車場10台WEB予約公式サイト →医療法人社団 秀三会 栗原医科歯科医院(栗原医院)
内科・小児科・消化器内科・健康診断 / JR八高線「箱根ケ崎駅」から徒歩約10分駅
箱根ケ崎駅徒歩約10分医科・歯科併設公式サイト →医療法人社団仁桜会 箱根ヶ崎耳鼻咽喉科
耳鼻咽喉科・小児科・アレルギー科 / JR八高線「箱根ケ崎駅」西口から徒歩約5分駅
箱根ケ崎駅西口徒歩約5分小児アレルギー・中耳炎対応公式サイト →
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