メインコンテンツへスキップ

堺市の小児科・子どもの救急ガイド

堺市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(大阪府の小児救急電話相談)、毎日夜間+日祝昼間に中学生以下を診る堺市こども急病診療センター、救命救急を担う堺市立総合医療センター、そして子ども医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000小児救急電話相談(#8000)〈大阪府〉

ダイヤル回線・IP電話: 06-6765-3650

  • 毎日(365日)19:00〜翌朝8:00

夜間に「病院へ行くべきか、家で様子を見てよいか」迷ったとき、小児科医の支援体制のもと看護師が相談に応じる大阪府の窓口。NTTプッシュ回線・携帯電話からは #8000 で相談窓口につながり、ダイヤル回線・IP電話からは 06-6765-3650 へ。相談料は無料(通話料は自己負担)。19〜22時台は混み合いやすいとされています。明らかに緊急のときは119番へ。昼間の救急相談は救急安心センターおおさか(#7119)も利用できます。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急堺市こども急病診療センター
対象
中学生以下の子どもの急な発熱・嘔吐など(小児科の初期救急。市全体を1カ所でカバー)
時間
毎日対応。受付:平日 20:30〜翌朝4:30/土曜 17:30〜翌朝4:30/日曜・祝日 9:30〜11:30・12:45〜16:30・17:30〜翌朝4:30(診療開始は受付開始の約30分後。12:45受付の回は13:00診療開始)
場所
堺市西区家原寺町1丁1-2(堺市立総合医療センター隣接)
アクセス
JR阪和線「津久野」駅から泉北2号線を南へ徒歩圏。堺市立総合医療センター前

堺市救急医療事業団が運営する市全体のこども初期救急拠点。受診前の電話確認が推奨されています(072-272-0909)。掲載は目安で、受付時間や年末年始・お盆の体制は変わりうるため、受診前に必ず公式ページで直接確認を。緊急時は119、受診判断に迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療堺市の急病診療案内(泉北急病診療センターほか・市公式一覧)
対象
堺市は区ごとの休日急患診療所を置かず、中学生以下の小児は堺市こども急病診療センターに集約。付き添いの大人など高校生以上の内科系は泉北急病診療センター(南区竹城台1丁8-1)、眼科・耳鼻咽喉科の急病は大阪市中央急病診療所(府内全域対応)など
時間
施設・診療科により異なる(市公式ページで最新を確認)

夜間・休日の診療体制と当番医の最新情報は堺市公式「急病診療・休日歯科診療」ページで確認を。各施設とも受診前の電話確認が推奨されています。掲載は目安であり、体制は変わりえます。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急堺市立総合医療センター(救命救急センター)
対象
重症・生命に関わる救急。堺市初の救命救急センター(三次救急)。小児疾患センターが隣接する堺市こども急病診療センターからの緊急受け入れを行い、市内の小児内科系救急搬送の約半数を受け入れ
時間
救命救急センターは24時間365日。小児科の時間外(夜間・土日祝)は紹介患者・救急搬送の受け入れが中心
場所
堺市西区家原寺町1丁1-1(堺市こども急病診療センター隣接)
アクセス
JR阪和線「津久野」駅から徒歩圏

夜間・休日にまず自力で受診する先は初期救急(堺市こども急病診療センター等)が基本で、重症例が二次・三次へ送られる役割分担です。受け入れ体制は状況で変わるため最新は公式ページで直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急ベルランド総合病院
対象
小児の二次救急(堺市の二次後送当番病院の輪番に参加し、泉北急病診療センターへの医師派遣も実施)。NICUを備え、新生児医療から救急を含む一般小児科診療まで対応
時間
地域医療支援病院として24時間365日の救急医療を提供(小児科の時間外対応は状況により異なる)
場所
堺市中区東山500-3
アクセス
泉北高速鉄道「深井」駅などからバス・車(公式サイトでアクセス確認を)

小児科は堺市の二次後送輪番制に参加しています。時間外の小児受け入れ可否は当日の体制によるため、受診前に電話確認・公式ページでの確認を。掲載は目安です。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

子ども医療費助成制度(堺市)

対象年齢
0歳〜18歳(18歳に達した日以後の最初の3月31日まで)。通院・入院とも対象
所得制限
所得制限なし
自己負担
1つの医療機関等につき通院・入院ごとに1日500円まで(500円未満の場合はその金額)の一部自己負担あり。負担は同じ医療機関につき月2日まで。1カ月の自己負担合計が2,500円(健康保険適用分)を超えた分は申請により払い戻し

保険診療分が助成対象です。入院時食事療養費の取り扱いや払い戻しの手続きなど、細部の現行条件は市公式ページで直接確認してください。制度内容は変わりうるため、受診・申請前に最新情報の確認を。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • こにし小児科・アレルギー科

    小児科・アレルギー科 / JR阪和線「津久野」駅 徒歩圏駅

    WEB予約対応アレルギー診療土曜午前診療
    公式サイト →
  • かなざきこどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / 泉北高速鉄道「深井」駅 徒歩約16分駅

    発達外来予防接種・健診対応土曜午前診療駐車場あり
    公式サイト →
  • まなべこども・アレルギークリニック

    小児科・アレルギー科・内科・皮膚科 / 南海高野線「北野田」駅 徒歩約2分(ベルヒル北野田内)駅

    WEB予約対応食物アレルギー・アトピー性皮膚炎の診療土曜午前診療駅近(商業施設内)
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

あわせて読みたい(子どもの病気・救急)