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松山

松山市の小児科・子どもの救急ガイド

松山市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(愛媛県子ども医療電話相談)、毎晩朝まで小児科を診る松山市急患医療センター、日曜・祝日の松山市医師会休日診療所、重症時の愛媛県立中央病院・松山赤十字病院、子ども医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000愛媛県子ども医療電話相談(#8000)

ダイヤル回線・IP電話: 089-913-2777(ダイヤル回線・IP電話など #8000 につながらない場合)

  • 平日(月〜金): 18:00〜翌朝8:00(2025年5月から受付開始が1時間早まり18時開始に)
  • 土曜: 13:00〜翌朝8:00
  • 日曜・祝日: 8:00〜翌朝8:00(24時間)
  • 年末年始(12月29日〜1月3日): 8:00〜翌朝8:00

看護師・医師などが子どもの急な病気・ケガの家庭での対処の目安を助言してくれる愛媛県の窓口。プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは #8000 で相談窓口に自動接続され、ダイヤル回線・IP電話からは 089-913-2777 に直接かけます。電話での助言は診断・治療ではなく判断の参考です。相談料は無料(通話料は自己負担)。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急松山市急患医療センター
対象
夜間に急に具合が悪くなった子どもの内科系初期救急(小児科は毎晩朝まで対応)
時間
小児科は毎日 21:00〜翌朝8:00(受付 20:30〜翌朝7:30)。内科は月〜土 21:00〜24:00(受付 20:30〜23:30。日曜・1月1日は内科休診)
場所
松山市萱町六丁目30-1(電話 089-922-1199)

掲載は目安です。診療時間・体制は変わることがあるため、受診前に市公式ページか電話で最新情報を直接確認してください。意識がない・けいれんが続くなど緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療松山市医師会休日診療所
対象
休日の子ども・大人の内科系の急な発熱・体調不良の応急診療
時間
日曜・祝日・1月1〜3日。小児科 11:00〜14:00/15:00〜18:00(受付 10:00〜17:30)、内科 10:00〜13:00/14:00〜17:00(受付 9:30〜16:30)
場所
松山市藤原二丁目4-70 松山市医師会館内(電話 089-915-3111)
アクセス
伊予鉄道郡中線「土橋駅」が最寄り

応急処置が目的の診療所で、掲載は目安です。診療時間は変わることがあるため受診前に市公式ページで直接確認を。緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療休日・夜間の救急医療機関 当番表(松山市公式)
対象
外科系など日替わりの当番医で応急処置を受けたいとき
時間
当番日ごとに医療機関が替わる(毎月15日号「広報まつやま」にも掲載。電話 050-1809-1910 の24時間自動音声でも当日の救急医療機関を案内)

当番医は日替わりのため本ガイドでは一覧を持たず、市公式の当番表へ誘導しています。受診前に必ず当日の当番医療機関を市公式で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000 へ。

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二次救急・救命救急愛媛県立中央病院(高度救命救急センター)
対象
松山市を含む愛媛県の小児の三次救急(命に関わる重篤な救急患者)を担う県の中核病院
時間
高度救命救急センターは24時間365日(重症・重篤例。救急搬送や医療機関からの紹介が中心)
場所
松山市春日町83(電話 089-947-1111)

重症者のための救急です。軽症時はまず #8000 や急患医療センター・休日診療所などの初期救急へ。受け入れ体制は状況で変わるため、緊急時は119に通報し指示に従ってください。

公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急松山赤十字病院
対象
入院や検査が必要な中等症以上の子どもの二次救急(輪番制)
時間
小児二次救急の輪番当番日に対応(病院公式では平日当番日の夜間〈17時10分以降〉および休日当番日〈24時間〉に内科系・外科系・小児科の日直・宿直医が救急診療)
場所
松山市文京町1(伊予鉄道城北線「赤十字病院前」電停そば)

輪番制のため当番日かどうかを市公式の当番表や病院公式ページで直接確認してから受診を。掲載は目安であり体制は変わりえます。緊急時は119、受診を迷うときは #8000 へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

子ども医療費助成(松山市)

対象年齢
0歳〜18歳到達年度の3月31日まで(令和5年12月1日から高校生年代まで拡大)
所得制限
なし(市公式の現行案内では所得制限の記載なし)
自己負担
県内の医療機関の窓口で受給資格証と健康保険証を提示すれば、保険診療分の入院・通院の自己負担なし(現物給付方式)。入院時の食事代や文書料・差額ベッド代など保険適用外の費用は対象外。県外の医療機関では受給資格証は使えず、いったん支払ったうえで払い戻し(償還払い)の申請が必要

制度内容や手続きは変わることがあります。掲載は目安とし、対象・申請方法の最新情報は必ず松山市公式ページ(子育て支援課)で直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • 加賀田小児科

    小児科・アレルギー科 / JR予讃線「市坪駅」(徒歩約21分・車での来院向き)駅

    WEB予約(ネット予約)アレルギー対応土曜診療(午前・午後)予防接種・乳幼児健診駐車場あり
    公式サイト →
  • たかおか小児科

    小児科・アレルギー科 / 伊予鉄道郡中線「土橋駅」徒歩2分駅

    WEB順番予約電話予約アレルギー専門医在籍土曜診療(午前・午後)駐車場あり
    公式サイト →
  • 吉松こどもクリニック

    小児科 / 伊予鉄道市内電車「上一万」電停 徒歩約2分駅

    WEB予約・受付LINE呼び出しサービス土曜診療(午後は13:00〜16:00)第2・4日曜は午前診療乳幼児健診予防接種
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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