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横浜

横浜市の小児科・子どもの救急ガイド

横浜市で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。まず #8000(かながわ小児救急ダイヤル)、毎晩24時まで診療する横浜市夜間急病センター(桜木町・北部・南西部)と各区の休日急患診療所、重症時の神奈川県立こども医療センターなどの救急対応、医療費助成までを公的情報中心にまとめました。変わりうる情報は市公式の最新ページへつなぎます。

迷ったら、まず電話相談

#8000かながわ小児救急ダイヤル(こども医療電話相談 #8000)

ダイヤル回線・IP電話: 045-722-8000

  • 平日(月〜金曜、祝日を除く)18:00〜翌朝8:00
  • 土曜・日曜・祝日 8:00〜翌朝8:00

プッシュ回線の固定電話・携帯電話から #8000 にかけると相談窓口(045-722-8000)へ自動でつながります。ダイヤル回線・IP電話・エリアコード「042」のプッシュ回線などからは 045-722-8000 へ直接おかけください。看護師等が受診の目安を助言する窓口で、電話での診断・治療は行いません(相談無料・通話料は利用者負担)。

公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

平日準夜間 初期救急横浜市夜間急病センター(桜木町)
対象
内科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科の急病(応急診療)
時間
毎日(年中無休)20:00〜24:00
場所
中区桜木町1-1 横浜市健康福祉総合センター内
アクセス
JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩約3分(電話 045-212-3535)

かかりつけ医が閉まっている夜間に応急処置を行う初期救急施設です。掲載は目安であり、診療時間・体制は変わることがあります。受診前に公式サイトで直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急横浜市北部夜間急病センター
対象
内科・小児科の急病(応急診療)
時間
毎日(年中無休)20:00〜24:00(受付開始19:30)
場所
都筑区牛久保西1-23-4
アクセス
市営地下鉄「センター北」駅から徒歩約8分(電話 045-911-0088)

市北部エリアの夜間初期救急拠点です。掲載は目安であり、診療時間・体制は変わることがあります。受診前に公式サイトや電話で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急横浜市南西部夜間急病センター
対象
内科・小児科の急病(応急診療)
時間
毎日(年中無休)20:00〜24:00
場所
泉区和泉中央北5-1-5
アクセス
相鉄いずみ野線「いずみ中央」駅から徒歩約8分(電話 045-806-0921)

市南西部エリアの夜間初期救急拠点です。掲載は目安であり、診療時間・体制は変わることがあります。受診前に公式サイトや電話で直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →
休日 応急診療各区の休日急患診療所(市公式一覧)
対象
内科・小児科の急病(応急診療)
時間
日曜・祝日・年末年始(12/30〜1/3)おおむね10:00〜16:00(区により異なる。例:青葉区は9:00〜12:00/13:00〜16:00)
場所
横浜市内の各区に設置

横浜市では各区に休日急患診療所が設置されています。所在地・診療科・時間は区ごとに異なるため、市公式「急病時のご相談・救急医療機関のご案内」で最寄りの診療所を確認してください。掲載は目安です。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急神奈川県立こども医療センター
対象
神奈川県全域の命にかかわる重症の小児救急・高度専門医療(県内唯一の小児専門総合病院)
時間
小児三次救急(重症例の受入れ。受診方法・受入れ体制は公式サイトで要確認)
場所
南区六ツ川2-138-4
アクセス
京急線「弘明寺」駅などからバス(代表電話 045-711-2351)

重症・専門的な治療が必要な子どものための中核施設で、医療機関からの紹介や救急搬送が中心です。軽症のときはまず夜間急病センター等の初期救急へ。掲載は目安であり、受診前に公式サイトで直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

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二次救急・救命救急済生会横浜市東部病院
対象
横浜市の小児救急拠点病院に指定された病院の一つとしての小児救急・重症対応(救命救急センター併設)
時間
小児救急は24時間365日対応(時間外の受診方法は公式サイトで要確認)
場所
鶴見区下末吉3-6-1
アクセス
JR「鶴見」駅からバス「東部病院」下車ほか

横浜市の小児救急拠点病院の一つとして24時間365日の小児救急に対応しています。掲載は目安であり、受診方法・受入れ状況は変わることがあります。受診前に公式サイトで直接確認を。緊急時は119、受診に迷うときは#8000へ。

公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

小児医療費助成(横浜市)

対象年齢
0歳〜18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(高校3年生年代。2026年6月に中学3年生までから拡大)
所得制限
なし(2023年8月に所得制限を撤廃)
自己負担
保険診療分の自己負担は原則なし(2023年8月に通院1回500円の一部負担金を廃止)。入院時の食事代(標準負担額)や差額ベッド代・文書料など保険適用外の費用は助成対象外

重度障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成など他の助成を受けている場合は対象外となることがあります。対象範囲・手続の最新情報は市公式ページで直接確認してください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

区内の小児科クリニック

評価点・口コミスコアは載せていません。診療科・特徴・公式サイトだけを並べているので、 最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

  • ザ・ヨコベイキッズ

    小児科 / 横浜駅(きた西口側・神奈川区鶴屋町、駅から徒歩圏内)駅

    WEB予約可(初診・再診とも1週間前から)土曜・日曜・祝日も診療発熱外来と一般診療室を分離
    公式サイト →
  • 十日市場こどもクリニック

    小児科・アレルギー科 / JR横浜線「十日市場」駅南口 徒歩1分駅

    WEB予約・WEB問診あり食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・花粉症の診療乳幼児健診・予防接種
    公式サイト →
  • よこはま にしかげ小児科・アレルギー科

    小児科・アレルギー科 / 横浜駅(ジョイナスB1F南12番出口から徒歩2分・神奈川区台町)駅

    横浜駅から徒歩2分の駅近クリニックアレルギー診療対応
    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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