名古屋市中村区の小児科・子どもの救急ガイド
名古屋市中村区(名古屋駅の西側〜中村公園・岩塚エリアを含む区)で、子どもが夜間・休日に急に体調を崩したとき、どこに相談・受診すればよいかをまとめた目安ページです。区内に日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(中村日赤/小児医療センター)と中村区休日急病診療所という初期・重症の両拠点があるのが特徴。平日夜間や日曜祝日は名古屋市医師会急病センター(東区葵)、二次救急は市大病院・八事日赤・東部医療センター、小児救命救急センターとしてはあいち小児保健医療総合センター(大府市)が周辺の受け皿となります。ここに載せた電話番号・診療時間・助成内容は目安であり、変わることがあります。受診前に必ず各公式ページや医療機関でご自身で直接ご確認ください。緊急時は迷わず119、判断に迷うときは #8000 へ。本ページの情報のみで判断せず、最終的には医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
- ・毎日 19:00〜翌朝 8:00
看護師(必要に応じて小児科医)が、夜間に子どもの症状で「受診すべきか/様子を見てよいか」を相談できる愛知県の公式窓口。相談は無料(通話料は自己負担)。運用時間は変わる可能性があるため、最新情報は愛知県公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は迷わず119番。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始 受付 9:30〜12:00 / 13:00〜16:30(診療 10:00〜12:30 / 13:30〜17:00)を目安
- 時間
- 内科・小児科 平日 19:30〜翌6:00/土曜 17:30〜翌6:00/日祝・年末年始 9:30〜12:00, 13:00〜16:30, 17:30〜翌6:00(月〜金 19:30〜23:30 の小児科は事前に電話確認を推奨)
- 時間
- 救急外来は24時間対応を目安(三次救急指定/中村区内に立地する小児医療センター)
子どもの医療費助成
名古屋市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳〜18歳到達年度末(高校3年生に相当する年度末)まで
- 所得制限
- 公式で要確認
- 自己負担
- 1医療機関あたり月500円までを目安(同一月・複数医療機関を利用しても合計月1,000円が上限の目安)
名古屋市は2022年1月診療分から助成対象を18歳到達年度末まで拡大した(政令市初とされる)。所得制限は原則なしとされる。金額・上限・対象範囲は今後変わる可能性があるため、最新の内容は名古屋市の公式ページや区役所窓口で必ずご自身で直接ご確認ください。掲載は目安であり、本ページの情報のみで判断せず、公式情報を優先してください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
たちのクリニック
小児科
公式サイト →名駅ファミリアクリニック
小児科
公式サイト →荒川内科小児科医院
小児科
公式サイト →本陣こどもクリニック
小児科
公式サイト →公園北クリニック
小児科
公式サイト →ニコニコこどもクリニック
小児科
公式サイト →いくたこどもクリニック
小児科
公式サイト →村上医院
小児科
公式サイト →二村クリニック
小児科
公式サイト →こめの公園前クリニック
小児科
公式サイト →
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