学童保育ガイド(都道府県別)
学童保育(放課後児童クラブ・全児童型放課後事業)の市区ガイドを、都道府県別にまとめました。 人口の多い都道府県・政令市から順に拡大しています。気になる市区を選んでください。
地図から探す
お住まいの地域(北→南)から学童保育ガイドを探せます。色付きの県はガイド公開中、薄い県は準備中です。県名にカーソルを合わせると強調表示されます。
※ 人口の多い都道府県・政令市から順次拡大しています。色付きの県を選ぶと、下の一覧の該当箇所へ移動します。
学童保育のよくある質問
全国に共通する一般的な考え方をまとめています。料金・受付期間・対象学年などは自治体や施設ごとに異なり、 年度によって変わることもあるため、最終的な確認は各自治体・施設の公式情報でお願いします。
公立の学童と民間の学童は何が違う?
公立(放課後児童クラブ)は市区町村が運営・委託し、料金がおさえめで小学校区に根ざしているのが一般的です。民間学童は民間事業者が運営し、開所時間が長め・送迎や習い事つきなど付加サービスが手厚い一方、料金は高めの傾向があります。料金・開所時間・対象学年は自治体や施設ごとに異なるため、詳細は各自治体・施設の公式情報でご確認ください。
学童の申し込みはいつごろから?
翌年度4月入所の申し込みは、前年の秋から冬にかけて受け付ける自治体が多く見られます。ただし受付期間・方法・必要書類は自治体によって異なり、年度により変わることもあります。入学予定の小学校区を担当する自治体の公式ページで、最新の受付期間を必ずご確認ください。
学童に落ちた(待機になった)ときはどうすればいい?
公立学童が定員超過で待機になった場合でも、民間学童・放課後子ども教室・ファミリーサポート・習い事併設型などを組み合わせる家庭が多く見られます。自治体の窓口で空き状況や二次募集・キャンセル待ちの有無を確認しつつ、民間の預け先も並行して検討すると安心です。
学童は何年生まで利用できる?
放課後児童クラブは「小学校に就学している児童」が対象で、多くの自治体で小学6年生まで利用できます。ただし低学年を優先する自治体もあり、高学年は受け入れ枠が限られる場合があります。対象学年や優先順位は自治体ごとに異なるため、公式情報でご確認ください。
夏休みなど長期休みだけ学童を使える?
長期休業中のみのスポット・短期利用を受け付ける自治体・民間学童もありますが、通年利用者が優先され、長期休みだけの受け入れは枠が限られることがあります。実施の有無や申込方法は自治体・施設ごとに異なるため、公式情報でご確認ください。
