新潟市西区の小児科・子どもの救急ガイド
新潟市西区(人口約16万人)で「夜中・休日に子どもの具合が悪くなった」ときの受診ナビ。区内には小児二次救急・小児医療の中核として済生会新潟病院(西区寺地280-7、小児科・小児循環器・小児腎臓・新生児対応。市の小児二次輪番制に参加)と、内科系救急告示の信楽園病院(西区新通南3-3-11)があり、区民の入院・二次救急の第一選択になります。夜間の一次救急は毎晩開いている新潟市急患診療センター(中央区紫竹山3-3-11・区外)が受け皿で、日曜・祝日昼間の在宅当番医は新潟市公式の休日診療案内で確認します。より高次の救命救急は新潟市民病院(中央区鐘木・救命救急センター)と新潟大学医歯学総合病院(中央区旭町通)が担います。相談窓口は新潟県の小児救急医療電話相談 #8000(令和7年8月に受付が拡大され、月〜土は18時〜翌朝8時、日・祝は24時間)。医療費は新潟市のこども医療費助成で0歳〜高校3年生(18歳到達後最初の3月31日まで)が対象、所得制限なしで通院1日530円上限(同一医療機関につき月4回まで、5回目以降は負担なし)・入院1日1,200円上限、調剤薬局は自己負担なしです。掲載は目安であり、診療時間・診療科・自己負担額・輪番体制は変わり得るため、受診前に必ず各公式ページや医療機関でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000。本ページの情報のみで受診判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 025-288-2525
- ・月曜〜土曜: 18時〜翌朝8時
- ・日曜・祝日: 24時間(8時〜翌朝8時)
プッシュ回線の固定電話・携帯電話からは #8000 にかけると新潟県の相談窓口につながります。ダイヤル回線の固定電話・IP電話・PHSからは 025-288-2525 へ。おおむね15歳未満の子どもの夜間の急な発熱・嘔吐・けいれん等について、看護師(必要時は小児科医)が家庭での対処法や受診の目安を助言してくれます(相談無料・通話料は利用者負担)。受付時間は令和7年(2025年)8月1日に拡大され、日曜・祝日は24時間相談できるようになりました。長期連休中の運用や最新の受付時間は県公式ページで直接ご確認ください。掲載は目安であり、緊急時は迷わず119、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 入院・専門的な小児医療が必要な子どもの二次救急。小児循環器・小児腎臓・新生児(異常新生児の入院を年60〜70例程度受け入れ)を含む幅広い小児疾患に対応
- 時間
- 小児科外来は平日午前中心(詳細は公式で要確認)。救急・夜間休日の受け入れは新潟市の小児二次輪番と連動し、当番日以外は原則として受診前に電話連絡が必要
- 場所
- 新潟市西区寺地280-7(西区在住区)
西区の小児二次救急の中核。腎疾患検診・心疾患検診で精密検査が必要とされた子どもの専門医療機関にも指定されています。夜間・休日の救急受け入れの可否は輪番日・症状により異なるため、受診前に必ず電話(025-233-6161)または公式ページで直接確認してください。軽症の夜間・休日はまず #8000 や新潟市急患診療センターの利用が基本です。掲載は目安であり、緊急時は119、迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 西区の内科系・外科系の救急告示病院。小児科の平日診療にも対応する325床の地域基幹病院で、区民の入院・救急の主要な選択肢のひとつ
- 時間
- 外来は平日8:30〜11:30/13:00〜16:30(土・日・祝休診)。救急告示病院として救急受け入れに対応するが、受け入れ可否は診療科・時間帯により異なる
- 場所
- 新潟市西区新通南3-3-11(西区在住区)
新潟市西区の在住区にある救急告示病院で、区民の身近な入院・救急の受け皿。ただし小児の重症救急・24時間の小児当直体制は済生会新潟病院や新潟市民病院が中心的に担うため、夜間・休日の子どもの受け入れは受診前に必ず電話(025-260-8200)または公式ページで直接確認してください。掲載は目安であり、緊急時は119、迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 夜間・休日の子どもの急な発熱・嘔吐など初期救急(軽症向け)
- 時間
- 内科・小児科は平日19時〜翌朝7時、土曜14時〜翌朝7時、日曜・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)は朝7時〜翌朝7時(診療科により異なるため公式で要確認)
- 場所
- 新潟市中央区紫竹山3-3-11(新潟市総合保健医療センター1階・区外)
新潟市の夜間・休日初期救急の中核施設で、西区民も夜間・休日の一次救急の受け皿として利用します。発熱がある場合は受診前に必ず電話連絡(025-246-1199)を求められています。掲載は目安で、診療科・時間は変わりうるため受診前に公式サイトで直接確認してください。緊急時は119、受診の判断に迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 休日昼間の急病(軽症向け)。当番医は日ごとに変わる
- 時間
- 日曜・祝日の昼間(当番の医療機関ごとに異なる)
- 場所
- 新潟市内の在宅当番医(日ごとに変わる)
西区独自の固定休日診療所は持たず、新潟市全域の休日在宅当番医制を利用します。当番医は週・日替わりのため本ガイドでは一覧を持たず、新潟市公式の「休日・夜間の急病」ページで当日の当番医・受付時間を確認してください。掲載は目安です。緊急時は119、受診判断に迷うときは #8000 へ。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 入院・集中治療が必要な重症の小児救急(けいれん重積・意識障害・ショック等)
- 時間
- 24時間365日(救命救急センター。小児科も年間を通じ24時間体制で重症例に対応)
- 場所
- 新潟市中央区鐘木463-7(区外)
救命救急センターを持つ三次救急病院で、新潟市の小児二次輪番制にも参加し年間100日以上を担当。西区からの重症小児搬送の主要先です。原則として救急搬送や紹介による受診で、軽症時はまず #8000 や急患診療センターの利用が基本です。掲載は目安、受診方法は公式サイトで直接確認を。緊急時は119、迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 高度・専門的な小児医療(新生児期からの先天性心疾患手術を行う県内唯一の小児心臓血管手術施設など)
- 時間
- 外来は紹介・予約制。救急の受け入れ体制は公式サイトで要確認
- 場所
- 新潟市中央区旭町通1-754(区外)
大学病院(特定機能病院)として先天性心疾患など高度専門医療を担います。初診は紹介状が原則(紹介状なしは選定療養費がかかります)で、夜間・休日の急病はまず #8000 や急患診療センターへ。掲載は目安であり、受診方法・救急対応の可否は公式サイトで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは #8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
こども医療費助成(新潟市)
- 対象年齢
- 0歳〜高校3年生(18歳に達した日以後最初の3月31日まで)。入院・通院(調剤含む)とも対象
- 所得制限
- 所得制限なし
- 自己負担
- 一部負担金あり: 通院は1日530円が上限(同一医療機関につき同一月4回まで負担、5回目以降は負担なし)、入院は1日1,200円が上限。調剤薬局は自己負担なし(全額助成)。自己負担額が530円に満たない場合はその実額のみ負担。最新額・運用は市公式で要確認
健康保険適用分の医療費から一部負担金を除いた額を助成します。西区民の受給者証は出生届・転入手続きの際に西区役所(健康福祉課)で子どもごとに申請してください。制度内容(対象・負担額・手続き)は変わりうるため、掲載は目安として最新は市公式ページで直接確認を。本ページの情報のみで判断せず、最終確認はご自身で公式窓口へ。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
菜の花こどもクリニック
小児科・アレルギー科 / JR越後線 小針駅駅
完全WEB予約制(公式サイト・公式LINEから)事前WEB問診感染対応個室待合室予防接種・乳児健診対応公式サイト →にじいろこどもクリニック
小児科・脳神経小児科 / JR越後線 新潟大学前駅駅
一般小児科・発達外来予防接種(火・金の予約枠)乳幼児健診WEB予約公式サイト →いしいこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / JR越後線 小針駅駅
WEB予約一般診察と予防接種・乳児健診の枠を分離定期・任意予防接種対応公式サイト →なごや小児科医院
小児科・アレルギー科 / JR越後線 小針駅駅
アレルギー疾患の専門的診療乳幼児健診予防接種(受付時間内随時)公式サイト →こども医院はしもと
小児科 / JR越後線 青山駅駅
予約制(WEB予約可)西洋医学+東洋医学の併用診療予防接種対応公式サイト →医療法人社団 おおさわ小児科医院
小児科・泌尿器科・漢方内科 / JR越後線 寺尾駅駅
小児科+漢方内科・泌尿器科の総合対応予防接種特定健診・小児腎泌尿器の相談公式サイト →八木小児科医院
小児科・アレルギー科 / JR越後線 寺尾駅駅
インターネット順番受付/予約アレルギー診療予防接種公式サイト →医療法人社団 築井医院
内科・小児科・放射線科 / JR越後線 青山駅駅
内科+小児科の家族単位のかかりつけオンライン診療青山駅至近公式サイト →中和内科医院
内科・小児科・アレルギー科 / JR越後線 内野駅駅
内科・小児科・アレルギー科の総合対応内野駅至近予防接種相談公式サイト →高沢内科医院
内科・小児科・消化器内科 / JR越後線 寺尾駅駅
内科+小児科の家族単位のかかりつけ寺尾西エリアの生活圏予防接種相談公式サイト →
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