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横浜市戸塚区の小児科・子どもの救急ガイド

横浜市戸塚区の子どもの救急・小児科ガイド。日曜・祝日・年末年始の初期救急は戸塚休日急患診療所(戸塚町4141-1・戸塚区医師会運営/内科・小児科・耳鼻咽喉科)が担い、平日夜間は泉区の横浜市南西部夜間急病センターが戸塚区民を含む横浜市南西部の受け皿になります。二次救急は区内の戸塚共立第1病院(戸塚町116/横浜市二次救急拠点病院B・小児科は院内には無く同法人の別クリニックが担当)と戸塚共立第2病院(吉田町579-1/小児科・小児外科あり)が身近な選択肢で、周辺の済生会横浜市南部病院(港南区)・けいゆう病院(西区)・横浜市立市民病院(神奈川区/2020年5月に三ツ沢西町へ新築移転)・横浜市立大学附属病院(金沢区)と連携。より高度な小児三次医療は南区六ツ川の神奈川県立こども医療センター。かかりつけは戸塚駅・東戸塚駅・踊場・舞岡など生活圏ごとに選べます。掲載は目安であり、診療時間・対象・費用は変わり得るため、受診前に必ず各医療機関・自治体の公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000(かながわ小児救急ダイヤル、IP電話等は 045-722-8000)。

迷ったら、まず電話相談

かながわ小児救急ダイヤル
  • 平日(月〜金) 18:00〜翌8:00
  • 土曜 8:00〜翌8:00(24時間)
  • 日曜・祝日・年末年始 8:00〜翌8:00(24時間)
公式の案内ページを見る →

こんなとき、どうする?(受診の目安)

  • 判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)

    まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。

  • 夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか

    ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。

    詳しい対処を読む →
  • 熱性けいれんを起こした

    初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。

    詳しい対処を読む →
  • 誤飲したかもしれない

    何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。

    詳しい対処を読む →

※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。

夜間・休日に診てもらえる場所

当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。

休日 応急診療戸塚休日急患診療所
時間
日曜・祝日・年末年始/診療科目は内科・小児科・耳鼻咽喉科(受付・診療時間は公式ページで要確認)
公式ページで最新を確認 →
平日準夜間 初期救急横浜市南西部夜間急病センター
時間
年中無休 20:00〜24:00(受付は開始時刻前から。詳細は公式ページで要確認)/ 内科・小児科
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急戸塚共立第1病院
時間
横浜市二次救急拠点病院B。内科系・外科系(整形・脳外・泌尿器等)を中心に時間外救急に対応。小児科は院内に設置されておらず、同法人の戸塚共立おとキッズクリニック(小児科・耳鼻咽喉科)が日中の外来を担当。子どもの夜間・休日救急は事前に電話で相談を
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急戸塚共立第2病院
時間
横浜市二次救急拠点病院。救急科があり救急患者を受け入れ。小児科は急性・慢性疾患診療、乳幼児健診・予防接種等に対応(急患は随時受付とされる)。夜間・休日の小児救急対応は事前に電話で要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急済生会横浜市南部病院
時間
小児救急は24時間365日対応(横浜市小児救急医療拠点病院)とされる。深夜帯(24時〜9時)は一次救急患者も受け入れとされる。詳細は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急けいゆう病院
時間
横浜市二次救急拠点病院。救急科専門医が常駐し初期救急診療を実施。小児科の救急対応は平日昼間が中心のため、受診前に電話で受け入れ可否を確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜市立市民病院
時間
救命救急センター(三次救急)を併設。小児救急・周産期医療機能を強化。詳細受付時間は公式ページで要確認
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急神奈川県立こども医療センター
時間
PICU・救急外来を持ち、県内の重症小児患者を受け入れ。受診は原則として紹介制で、救急は近隣救急病院や #8000 経由での相談が推奨
公式ページで最新を確認 →
二次救急・救命救急横浜市立大学附属病院
時間
特定機能病院。小児科・救急科を擁し高度医療を提供。救急外来は原則紹介制で、直接受診の可否は事前確認が必要
公式ページで最新を確認 →

子どもの医療費助成

横浜市 小児医療費助成

対象年齢
0歳〜中学卒業(15歳到達年度末)まで所得制限なしで助成(現行)。令和8年(2026年)6月1日から18歳到達年度末(高校卒業相当)まで対象拡大予定と横浜市が公表していますが、施行時期・詳細は最終的に変わり得ます
所得制限
令和5年(2023年)8月に所得制限・一部負担金を撤廃済み(中学卒業までの一律無償化)と横浜市は説明しています。18歳拡大時も所得制限は設けない方針とされていますが、最終的な運用は施行時点の市公式ページでご自身で直接ご確認ください
自己負担
公式で要確認

令和8年6月の18歳拡大は市が公表した予定であり、施行時期・対象範囲・申請方法は改正や運用変更で変わり得るため、必ず横浜市および戸塚区役所の公式最新情報をご自身で直接ご確認ください。

公式ページで手続き・最新を確認 →

小児科クリニック(かかりつけ候補)

ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。

  • 戸塚こどもクリニック

    小児科 / JR・市営地下鉄 戸塚駅 徒歩約8分駅

    公式サイト →
  • 戸塚共立おとキッズクリニック

    小児科 / JR・市営地下鉄 戸塚駅 徒歩圏駅

    公式サイト →
  • ゆかチルドレンズクリニック

    小児科 / JR横須賀線 東戸塚駅 徒歩約6分駅

    公式サイト →
  • 海のこどもクリニック

    小児科 / JR横須賀線 東戸塚駅 西口すぐ駅

    公式サイト →
  • 0歳からのこどもクリニック

    小児科 / JR・市営地下鉄 戸塚駅駅

    公式サイト →
  • 戸塚ファミリークリニック

    小児科 / JR・市営地下鉄 戸塚駅 徒歩約2分駅

    公式サイト →
  • 小泉小児クリニック(病児保育室Ami併設)

    小児科 / 市営地下鉄 踊場駅 徒歩約5分駅

    公式サイト →
  • 小川クリニック

    小児科 / 市営地下鉄 舞岡駅/戸塚駅・東戸塚駅からもアクセス可駅

    公式サイト →
  • うえの小児科クリニック

    小児科 / JR 戸塚駅(東口からバス/徒歩約14分)駅

    公式サイト →
  • キャップスクリニック東戸塚

    小児科 / JR横須賀線 東戸塚駅 東口 徒歩約5分駅

    公式サイト →
  • しばた医院

    小児科 / JR・市営地下鉄 戸塚駅駅

    公式サイト →

掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。

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