さいたま市浦和区の小児科・子どもの救急ガイド
さいたま市浦和区で夜間・休日にこどもの体調が急変したときの受診先と、平時の医療費助成の窓口を整理したナビ。浦和区はJR京浜東北線・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ライン「浦和」駅、JR京浜東北線「北浦和」駅、埼京線「与野本町」駅・「北与野」駅の東側などが集まるさいたま市の中心区で、県庁・浦和区役所・埼玉大学教育学部附属校が立地。人口約17万人。区内の平日夜間・休日日中・休日夜間の小児初期救急は浦和医師会が運営する「さいたま市浦和休日急患診療所(浦和区常盤6-4-18)」が担い、区内二次救急・入院は「独立行政法人地域医療機能推進機構 埼玉メディカルセンター(浦和区東仲町3-33)」が中核。区外の小児救命救急・三次救急として、隣接する中央区新都心の「さいたま赤十字病院(中央区新都心1-5)=高度救命救急センター」と「埼玉県立小児医療センター(中央区新都心1-2)=小児救命救急センター」、緑区の「さいたま市立病院(緑区三室2460)=救命救急センター」、大宮区の「自治医科大学附属さいたま医療センター(大宮区天沼町1-847)=救急告示・二次救急」が後方拠点。掲載は目安であり、診療時間・当番医・助成の詳細は必ず公式ページや医療機関で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 048-833-7911
- ・毎日24時間365日対応
埼玉県が実施する小児救急電話相談で、夜間や休日にこどもの症状で受診を迷うときに小児科医師・看護師が家庭での対処や受診の目安を助言する。相談は無料(通話料は自己負担)。プッシュ回線・携帯電話からは局番なしの #8000、ダイヤル回線・IP電話・光電話からは 048-833-7911 を利用する。診察・処方などの医療行為は行えないため、明らかに緊急を要する場合は迷わず119番へ。掲載は目安であり、最新の受付時間はご自身で公式ページからご確認ください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 小児科(平日夜間の初期救急)
- 時間
- 平日 19:30〜22:00(小児科のみ)/土曜 19:00〜21:30
- 場所
- さいたま市浦和区常盤6-4-18 浦和区保健センター2階(区内・常盤)
- アクセス
- JR「浦和」駅西口から徒歩約12分・バス約5分/JR「北浦和」駅西口から徒歩約15分
一般財団法人さいたま市浦和地域医療センターが浦和医師会と連携して運営する休日夜間急患診療所で、平日夜間・土曜夜間の小児科初期救急を担う。応急処置のみの対応で1日分程度の処方に限られ、翌日以降のかかりつけ医受診が推奨される。健康保険証・こども医療費受給資格証・お薬手帳を持参。代表 048-833-0119。掲載は目安であり、受付時間・診療体制は変わりうるため、受診前に必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 内科・小児科・歯科(日曜・祝日・年末年始の初期救急)
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始 9:00〜11:30/13:00〜16:30/19:00〜21:30
- 場所
- さいたま市浦和区常盤6-4-18 浦和区保健センター2階(区内・常盤)
- アクセス
- JR「浦和」駅西口から徒歩約12分・バス約5分/JR「北浦和」駅西口から徒歩約15分
一般財団法人さいたま市浦和地域医療センターが浦和医師会と連携して運営する休日急患診療所で、日曜・祝日・年末年始の内科・小児科・歯科の初期救急を担う。応急処置のみで1日分程度の処方となり、翌日以降のかかりつけ医受診が推奨される。健康保険証・こども医療費受給資格証・お薬手帳を持参。代表 048-833-0119。掲載は目安であり、受付時間・診療体制は変わりうるため、受診前に必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科・救急科/救急告示・地域医療支援病院(二次救急・24時間365日)
- 時間
- 救急24時間365日(時間内は紹介状推奨、夜間・休日は救急搬送または事前電話)
- 場所
- さいたま市浦和区東仲町3-33(区内・東仲町)
- アクセス
- JR「浦和」駅東口から徒歩約8分
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が運営する浦和区中心部の急性期病院(395床)で、救急告示・地域医療支援病院に指定。標榜診療科は小児科・救急科を含む多数の診療科で、二次救急を担う。小児科は月〜金の午前・午後外来を実施し、発熱患者は事前電話相談が推奨されている。夜間・休日の小児初期救急は浦和休日急患診療所が中核のため、当院は入院加療が必要な症例が中心。代表 048-832-4951。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科・救急科(高度救命救急センター)・総合周産期母子医療センター(三次救急・24時間365日)
- 時間
- 救急24時間365日(原則、紹介状・事前連絡が必要)
- 場所
- さいたま市中央区新都心1-5(区外/中央区・さいたま新都心)
- アクセス
- JR「さいたま新都心」駅から徒歩約5分/JR「北与野」駅から徒歩約8分(浦和区中心部からJR京浜東北線で約10分+徒歩5分)
日本赤十字社が運営するさいたま新都心の中核病院で、高度救命救急センター・総合周産期母子医療センター(隣接する埼玉県立小児医療センターと一体運営)・災害拠点病院に指定。三次救急を担い、ERで初期救急対応後にICU等で集中治療を継続する体制。原則として医療機関からの紹介・事前連絡が必要で、直接受診には注意が必要。代表 048-852-1111。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科・小児外科・新生児科・救急科/県立小児専門病院・小児救命救急センター・総合周産期母子医療センター(三次救急・24時間365日)
- 時間
- 救急24時間365日(原則、医療機関からの紹介予約制)
- 場所
- さいたま市中央区新都心1-2(区外/中央区・さいたま新都心)
- アクセス
- JR「さいたま新都心」駅から徒歩約5分/JR「北与野」駅から徒歩約8分(浦和区中心部からJR京浜東北線で約10分+徒歩5分)
地方独立行政法人埼玉県立病院機構が運営する県立小児専門病院で、小児救命救急センター・総合周産期母子医療センター(隣接するさいたま赤十字病院と一体運営)に指定。小児科・小児外科・新生児科・救急科など多数の専門診療科を有し、県内の重症小児疾患の後方拠点として24時間365日対応する。原則として医療機関からの紹介予約制で、直接受診には事前連絡が必要。NICU30床、PICU。代表 048-601-2200。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科・新生児科・救急科/救命救急センター・地域周産期母子医療センター・救急告示(三次救急・24時間365日)
- 時間
- 救急24時間365日(時間内は紹介状推奨、夜間・休日は救急搬送または事前電話)
- 場所
- さいたま市緑区三室2460(区外/緑区)
- アクセス
- JR「北浦和」駅東口からバスで約20分/JR「東浦和」駅からバスで約10分(浦和区中心部から車で約15〜20分)
さいたま市が運営する市内唯一の市立病院で、2020年12月に救命救急センターを開設。救急告示・地域周産期母子医療センター・地域医療支援病院に指定。小児科は17名の小児科医・3名の小児外科医で小児科47床・NICU12床・GCU18床を運営し、一次〜二次救急、時に重症例も受け入れる体制。夜間・休日の小児初期救急は浦和休日急患診療所が中核のため、当院は入院加療が必要な症例が中心。代表 048-873-4111。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児科・救急科/救急告示・地域医療支援病院(二次救急・24時間365日)
- 時間
- 救急24時間365日(時間内は紹介状推奨、夜間・休日は救急搬送または事前電話)
- 場所
- さいたま市大宮区天沼町1-847(区外/大宮区)
- アクセス
- JR「大宮」駅東口からバスで約10分「自治医大医療センター」下車/JR「さいたま新都心」駅からバスで約10分(浦和区中心部からJR京浜東北線で約10分+バス)
学校法人自治医科大学が運営するさいたま市大宮区の急性期総合病院で、救急告示・地域医療支援病院に指定。小児科は平成20年10月に開設され、二次救急医療機関として入院診療を担い、夜間・休日はさいたま市内からの救急搬送に対応する。アレルギー・新生児・感染症・神経発達・循環器・消化器などの小児専門領域を有し、市域の後方支援先。代表 048-647-2111。掲載は目安であり、受診前は必ず公式ページ・電話でご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、迷うときは#8000へ。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
さいたま市 子育て支援医療費助成制度(0歳〜高校3年生相当年齢まで)
- 対象年齢
- 0歳から18歳到達後最初の3月31日まで(高校3年生相当年齢まで)。通院・入院・調剤が対象。
- 所得制限
- 所得制限なし(さいたま市在住で公的医療保険加入のこどもが対象)。生活保護受給者・他の福祉医療費助成受給者は対象外。詳細はさいたま市公式ページをご確認ください。
- 自己負担
- 健康保険適用の一部負担金(保険診療分)の全額を助成(=窓口自己負担なし)。埼玉県内の医療機関で受給資格証を提示すれば窓口負担なしで受診できる。県外の医療機関にかかった場合は一旦自己負担で支払い、翌月以降にさいたま市へ払い戻し申請することで助成される。保険適用外の費用(文書料・容器代・予防接種費用・健康診断料・差額ベッド代・保険外歯科治療費など)は対象外。入院時食事療養標準負担額も助成対象外。
対象はさいたま市在住で公的医療保険に加入するこども。健康保険証と「子育て支援医療費受給資格証」を医療機関の窓口で提示すると自己負担分の助成が受けられる。申請・変更はお住まいの区役所支援課で受付。浦和区在住の方は「浦和区役所支援課(浦和区常盤6-4-4)」の窓口を利用。掲載は目安であり、申請要件・自己負担・所得制限・対象年齢の詳細は変わりうるため、リンク先の公式ページ・区役所窓口でご自身で直接ご確認ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
すずき小児科
小児科 / JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「浦和」駅駅
医療法人浦和駅徒歩圏仲町エリア小児科専門予防接種・乳幼児健診公式サイト →コアラ小児科アレルギー科
小児科・アレルギー科 / JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「浦和」駅駅
浦和駅北口徒歩3分仲町エリアアレルギー外来おねしょ外来こころの外来(循環器・心理)公式サイト →とらキッズクリニック
小児科 / JR京浜東北線「北浦和」駅駅
北浦和駅徒歩圏北浦和エリア予防接種・健診専用時間帯小児科専門水午後・土午後休診公式サイト →キッズニイクリニック
小児科 / JR京浜東北線「北浦和」駅駅
北浦和駅東口徒歩6分北浦和エリア小児科専門予防接種・健診専用時間地域密着公式サイト →医療法人社団木崎診療所
内科・小児科・整形外科 / JR京浜東北線「北浦和」駅駅
北浦和駅圏木崎エリア家族で通えるバリアフリー駐車場あり公式サイト →にしむらこどもクリニック
小児科 / JR京浜東北線「与野」駅駅
与野駅徒歩圏上木崎エリア小児科専門予防接種・乳幼児健診WEB予約公式サイト →石川内科
内科・呼吸器内科・循環器内科・小児科 / JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「浦和」駅駅
浦和駅徒歩圏岸町エリア内科・小児科複合家族で通える呼吸器・循環器対応公式サイト →医療法人白秀会 加藤クリニック
産婦人科・小児科・内科 / JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「浦和」駅駅
浦和駅徒歩5分前地エリア60年以上の周産期医療実績女性医師在籍駐車場25台公式サイト →楢原医院
内科・小児科 / JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「浦和」駅駅
浦和駅圏東仲町エリア地域家庭医内科・小児科複合家族で通える公式サイト →佐藤医院
内科・小児科 / JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「浦和」駅駅
浦和駅圏東高砂町エリア地域家庭医内科・小児科複合家族で通える公式サイト →しろくまサンの小児科アレルギー科
小児科・アレルギー科 / JR京浜東北線「北浦和」駅駅
北浦和駅圏元町エリア小児科・アレルギー科予防接種・乳幼児健診アレルギー診療公式サイト →
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