横浜市鶴見区の小児科・子どもの救急ガイド
横浜市鶴見区(人口約30万人・京浜工業地帯の玄関口)で子どもが夜間や休日に急に体調を崩したときに使える窓口を、初期救急・二次救急・救命救急、電話相談(#8000)、医療費助成、区内小児科クリニックまで一気通貫でまとめました。区内には救命救急センターを持つ済生会横浜市東部病院があり、初期救急は鶴見区休日急患診療所(日中)と都筑区の横浜市北部小児急病センター(夜間)が支えます。掲載情報は目安として作成しており、診療時間・受け入れ体制・助成の窓口取り扱いは変わりうるため、受診前に必ず公式ページまたは電話でご自身で直接確認してください。緊急時は 119、迷ったら #8000、最終的な判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 時間
- 夜間の小児初期救急として横浜市が指定する拠点(時間帯・受入基準は変わることがあります。最新の運用は必ず公式ページ・電話でご自身で直接確認してください)
子どもの医療費助成
横浜市小児医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳〜中学校3年生(15歳到達後の最初の3月31日)まで通院・入院とも助成中。令和8年(2026年)6月からは対象を高校生世代(18歳到達後の最初の3月31日)まで拡大予定と告知されています。
- 所得制限
- 所得制限なし(令和5年〈2023年〉8月に所得制限・一部負担金を完全撤廃済み)。18歳までの拡大時も所得制限は設けない予定と告知されています。
- 自己負担
- 公式で要確認
上記数値は横浜市広報・議会資料・報道時点の内容に基づく目安です。対象年齢の拡大時期・自動発送の運用・医療証の使い方は制度改正で変わる可能性があるため、受診・申請前に必ず横浜市「小児医療費助成」公式ページと鶴見区役所こども家庭支援課でご自身で直接確認してください。本ページの情報のみで判断しないでください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
つるみチャイルドクリニック
小児科・アレルギー科・小児耳鼻科・小児皮膚科
公式サイト →石井小児科・心臓小児科
小児科・小児循環器(心臓小児科)
公式サイト →おおやまこどもクリニック
小児科・予防接種・乳幼児健診・アレルギー
公式サイト →渡部クリニック
内科・呼吸器内科・小児科・アレルギー科・皮膚科
公式サイト →川端こどもクリニック
小児科・内科・アレルギー科
公式サイト →石井医院
内科・小児科・アレルギー科
公式サイト →新村医院
内科・小児科・循環器内科・皮膚科
公式サイト →さくら診療所
内科・小児科(乳幼児健診・迅速検査・予防接種)
公式サイト →飯山医院
内科・小児科・循環器内科・糖尿病内科(病児保育併設)
公式サイト →クリニック寺尾
内科・小児科(予防接種・乳幼児健診)
公式サイト →優美子供クリニック
小児科(予防接種・乳幼児健診)
公式サイト →
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