横浜市磯子区の小児科・子どもの救急ガイド
横浜市磯子区の子どもの救急・小児科ガイド。磯子区休日急患診療所(磯子1-3-13)が日曜・祝日・年末年始の初期救急を担い、平日夜間は泉区の横浜市南西部夜間急病センター(区外)が磯子区民の受け皿になります。二次救急は磯子区内の康心会汐見台病院、隣接の港南区にある横浜市小児救急医療拠点病院・済生会横浜市南部病院、そして西区けいゆう病院・神奈川区の横浜市立市民病院(2020年5月に三ツ沢西町へ新築移転)が連携。より高度な三次救急は南区六ツ川の神奈川県立こども医療センター。かかりつけは磯子・洋光台・杉田・新杉田・屏風浦・森・下町など生活圏ごとに選べます。掲載は目安であり、診療時間・対象・費用は変わり得るため、受診前に必ず各医療機関・自治体の公式ページでご自身で直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷うときは #8000(かながわ小児救急ダイヤル、IP電話等は 045-722-8000)。
迷ったら、まず電話相談
こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 時間
- PICU・救急外来を持ち、県内の重症小児患者を受け入れ。受診は原則として紹介制で、救急は近隣救急病院や #8000 経由での相談が推奨
子どもの医療費助成
横浜市 小児医療費助成
- 対象年齢
- 0歳〜中学卒業(15歳到達年度末)まで所得制限なしで助成。令和8年(2026年)6月からは18歳到達年度末(高校卒業相当)まで対象拡大予定
- 所得制限
- 令和5年(2023年)8月に所得制限・一部負担金を撤廃済み(中学卒業までの一律無償化を実現)。18歳拡大時も所得制限は設けない方針とされていますが、最終的な運用は施行時点の市公式ページでご確認ください
- 自己負担
- 公式で要確認
令和8年6月の18歳拡大は市が公表した予定です。制度内容・対象範囲・申請方法は改正や運用変更で変わり得るため、必ず横浜市および磯子区役所の公式最新情報をご自身で直接ご確認ください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
磯子けんこうこどもクリニック
小児科 / JR根岸線 磯子駅駅
公式サイト →矢崎小児科
小児科 / JR根岸線 磯子駅(バス「芦名橋」下車徒歩1分)駅
公式サイト →フジタコドモクリニック
小児科 / JR根岸線 磯子駅 徒歩2分駅
公式サイト →バニーこども診療所
小児科 / JR根岸線 洋光台駅 徒歩約10分駅
公式サイト →杉田ファミリークリニック
小児科 / JR根岸線 新杉田駅 徒歩1分駅
公式サイト →クリニックおおた
小児科 / 京急本線 杉田駅/JR根岸線 新杉田駅駅
公式サイト →ファミールこどもクリニック
小児科 / 京急本線 屏風浦駅 徒歩約1分駅
公式サイト →住田こどもクリニック
小児科 / JR根岸線 根岸駅 徒歩約7分駅
公式サイト →
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