名古屋市東区の小児科・子どもの救急ガイド
名古屋市東区の小児医療の受診ナビ。区内には市全域の平日夜間・深夜・休日の一次救急を担う『名古屋市医師会急病センター(休日急病診療所)』(東区葵1-4-38、地下鉄東山線『新栄町』駅、地下鉄桜通線『高岳』駅)があり、内科・小児科・(休日は外科・眼科・耳鼻咽喉科も)の受け皿となる。東区は独立した休日急病診療所を持たず、この急病センターが休日応急診療所を兼ねる形で日祝・年末年始の応急診療を担当する。二次救急は市東部の救命救急センター『名古屋市立大学医学部附属東部医療センター』(千種区若水1-2-23)が近隣の広域搬送先。市内高次搬送先は昭和区の日赤名古屋第二病院(八事日赤・PICU)、昭和区鶴舞町の名古屋大学医学部附属病院、瑞穂区の名市大病院(PICU)、中村区道下町の日赤名古屋第一病院 小児医療センター、中川区松年町の名古屋掖済会病院、北区平手町の名市大西部医療センター、大府市の『あいち小児保健医療総合センター(小児救命救急センター)』を利用する。相談窓口は県共通の『あいち小児救急電話相談』#8000(毎日19:00〜翌8:00)。医療費は名古屋市の子ども医療費助成で18歳到達後の最初の3月31日まで対象(所得制限なし、県内は医療証提示で保険診療の自己負担額を市が負担)。掲載は目安であり、診療時間・対象・自己負担額は制度改定や運用変更で変わることがあるため、受診前に必ず各公式ページまたは医療機関に直接ご確認ください。緊急時は119、判断に迷う夜間は#8000。本ページの情報のみで受診判断せず、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
迷ったら、まず電話相談
ダイヤル回線・IP電話: 052-962-9900
- ・毎日 19:00〜翌8:00(愛知県公式による現行運用。最新の受付時間は公式で要確認)
看護師(必要時は小児科医)が電話で対応。相談無料・通話料は相談者負担。緊急時は迷わず119、判断に迷う夜間は#8000 を目安に。掲載は目安であり、最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式の案内ページを見る →こんなとき、どうする?(受診の目安)
判断に迷う・受診すべきか相談したい(夜間/休日)
まず #8000 へ電話。看護師に症状を伝え、受診の要否やかかり方の助言をもらう。
夜中の発熱、救急に行くか様子を見るか
ぐったり/水分が摂れない/呼吸が苦しいなどは受診を急ぐ。判断に迷えば #8000。
詳しい対処を読む →熱性けいれんを起こした
初めて・5分以上続く・繰り返す場合は救急要請を検討。対応手順を事前に把握しておく。
詳しい対処を読む →誤飲したかもしれない
何をどれだけ飲んだかを確認。中毒110番や #8000、状況により救急へ。
詳しい対処を読む →
※ これは一般的な目安です。実際の判断は #8000 や医療機関の指示を優先してください。
夜間・休日に診てもらえる場所
当番医など流動的な情報は載せず、各窓口の公式ページで最新を確認できるようにしています。
- 対象
- 内科・小児科(休日は外科・眼科・耳鼻咽喉科も)
- 時間
- 平日夜間 19:30〜翌6:00 / 土曜 17:30〜翌6:00 / 日祝・年末年始 9:30〜12:00・13:00〜16:30・17:30〜翌6:00(最新は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市東区葵1-4-38 名古屋市医師会館2階・3階(区内)
- アクセス
- 地下鉄東山線『新栄町』駅から徒歩約5分/地下鉄桜通線『高岳』駅から徒歩約8分/地下鉄桜通線『車道』駅から徒歩約8分
1年を通じて夜間・深夜の一次救急を担当する名古屋市医師会運営の急病センター。東区は独立した休日急病診療所を持たず、この施設が平日夜間・深夜と土日祝の応急診療を一体で担う(区民の休日昼間の一次救急の受け皿でもある)。平日夜間の小児科(20:30〜23:30目安)は受診前に電話(052-937-7821)で事前申込・確認が必要な場合があり、時期により運用が変わる。掲載は目安であり、最新の時間帯・診療科は必ず公式または電話で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 内科・小児科・外科・眼科・耳鼻咽喉科(休日日中)
- 時間
- 日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) 9:30〜12:00・13:00〜16:30(最新の受付時間は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市東区葵1-4-38 名古屋市医師会館2階・3階(区内)
- アクセス
- 地下鉄東山線『新栄町』駅/地下鉄桜通線『高岳』駅/地下鉄桜通線『車道』駅
急病センターと同一建物・同一運営で、日祝日・年末年始の日中を『休日急病診療所』として担当。東区に固有の休日診療所はなく、区民(および市全域)はここが休日昼間の応急診療の受け皿。代表電話 052-937-7821。掲載は目安であり、受診前に必ず公式ページまたは電話で最新の時間帯・診療科を直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 新生児〜中学校3年生を中心とする小児全般(成人救命救急センター併設・平日夜間20時まで小児科医待機/火曜は23時まで対応目安)
- 時間
- 救命救急センター 24時間365日対応(小児科の救急受け入れ体制は日時により異なるため要事前確認)
- 場所
- 名古屋市千種区若水1-2-23(区外)
- アクセス
- 地下鉄東山線『池下』駅/基幹バス『東部医療センター』下車
市東部の救命救急センターで、東区は圏域として東部医療センターが最初に想定される二次救急先の一つ。平日は夜間20時まで小児科医が院内待機、毎週火曜は23時まで小児救急対応の目安。掲載は目安であり、受診前に電話(052-721-7171)または #8000 で直接確認してください。緊急時は119。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(PICU・NICU 併設)
- 場所
- 名古屋市昭和区妙見町2-9(区外)
- アクセス
- 地下鉄名城線『八事日赤』駅
名古屋市内で PICU を持つ数少ない基幹病院の一つ。小児循環器・腎臓・アレルギー・内分泌・神経など専門外来が充実。掲載は目安であり、救急受診の可否・受付時間は日時で変わるため、受診前に必ず公式または電話で直接確認を。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(高度専門医療・救急対応)
- 場所
- 名古屋市昭和区鶴舞町65(区外)
- アクセス
- JR中央本線・地下鉄鶴舞線『鶴舞』駅
愛知県の中核大学病院。高度専門医療・小児外科・NICU 等を有する広域搬送先。救急外来は原則として紹介・事前連絡が必要。掲載は目安であり、受け入れ可否は事前に公式または電話で必ず直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(PICU 併設)
- 時間
- 小児救急外来:休日 8:45〜23:00 / 平日夜間 17:15〜23:00 目安(詳細・変更は公式で要確認)
- 場所
- 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1(区外)
- アクセス
- 地下鉄桜通線『桜山』駅
市内で PICU を有する数少ない基幹病院。掲載は目安であり、休日夜間の受け入れ体制は日により変わるため、受診前に電話(052-851-5511)または公式ページで直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(新生児・血液腫瘍・循環器・神経・内分泌・小児外科など)
- 場所
- 名古屋市中村区道下町3-35(区外)
- アクセス
- 地下鉄桜通線『中村日赤』駅
愛知県の第三次救急医療施設。休日・夜間も小児当直医・新生児当直医で対応。緊急を要する小児患者の受け入れ先。掲載は目安であり、受診前に必ず公式または電話で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般を含む全救急疾患(救命救急センター・24時間対応)
- 時間
- 救命救急センター 24時間365日対応(小児科の救急受け入れ体制は日時により異なるため要事前確認)
- 場所
- 名古屋市中川区松年町4-66(区外)
- アクセス
- 市バス『玉船町三丁目(掖済会病院)』下車、西へ徒歩約5分
1978年に東海地方第一号として発足した救命救急センター。日本小児科学会専門医研修施設で、名古屋市南西部の救急医療の中核を担う広域搬送先。掲載は目安であり、夜間・休日の受け入れ可否は事前に電話(052-652-7711)で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(周産期母子医療センター・小児医療センター併設)
- 場所
- 名古屋市北区平手町1-1-1(区外)
- アクセス
- 地下鉄名城線『黒川』駅/市バス『城北病院』ほか
愛知県の地域周産期母子医療センターに指定され、NICU を有し新生児医療にも対応。北名古屋医療圏の二次救急の受け皿の一つ。代表電話 052-991-8121。掲載は目安であり、救急受診の可否・受付時間は日時で変わるため、受診前に必ず公式または電話で直接確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →- 対象
- 小児全般(東海三県で最初の小児救命救急センター)
- 場所
- 愛知県大府市森岡町7-426(市外)
- アクセス
- JR東海道本線『大府』駅ほか
愛知県の小児専門総合病院かつ小児救命救急センター。市外だが、重症小児の広域搬送先。掲載は目安であり、受診前に必ず電話または公式で直接連絡・確認してください。緊急時は119、迷うときは#8000。最終判断は医療機関の指示を優先してください。
公式ページで最新を確認 →子どもの医療費助成
名古屋市 子ども医療費助成制度
- 対象年齢
- 0歳〜18歳到達後の最初の3月31日まで
- 所得制限
- 保護者の所得制限なし
- 自己負担
- 愛知県内の医療機関で受診し、マイナ保険証等とともに『子ども医療証』を窓口に提示すれば、保険診療の自己負担額を名古屋市が負担(現物給付・窓口負担なし)。ただし入院時食事療養標準負担額・差額ベッド代・予防接種・健康診断・文書料・先発品希望に伴う特別料金など保険外は対象外。県外受診・医療証未提示の場合はいったん支払い、後日申請で払戻し(現行運用)
掲載は目安であり、対象年齢・給付方式・自己負担・対象範囲は制度改定で変わる可能性があります。最新の助成範囲・受給者証(医療証)の申請・現物給付の運用は必ず名古屋市公式ページまたはお住まいの区役所(東区役所 保険年金課)で直接ご確認ください。本ページの情報のみで判断しないでください。
公式ページで手続き・最新を確認 →小児科クリニック(かかりつけ候補)
ここに載せているのは、公式サイトで診療科・診療時間・予約方法を確認できる主なかかりつけ候補の例で、網羅的な一覧ではありません。 評価点・口コミスコアや順位は載せていません。地域の小児科の全体像は、厚生労働省 「医療情報ネット(ナビイ)」の公式の医療機関検索でご確認いただけます。最新の診療時間や予約方法は各クリニックの公式サイトで確認してください。
あおばこどもクリニック
小児科・アレルギー科 / JR・名鉄・地下鉄名城線『大曽根』駅/市バス『古出来町』駅
予防接種乳児健診(月・火・木・金 15:30〜16:00)WEB予約小児科専門公式サイト →しらかべ耳鼻科・小児科
耳鼻咽喉科・小児科 / 地下鉄名城線『尼ヶ坂』駅駅
WEB予約耳鼻科・小児科併設地域かかりつけ公式サイト →おぬま内科クリニック
内科・小児科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科 / 地下鉄名城線『砂田橋』駅/『茶屋ヶ坂』駅駅
予防接種健康診断訪問診療地域かかりつけ公式サイト →木村医院
小児科・内科 / 地下鉄桜通線『車道』駅駅
予防接種健康相談小児科専門医夜19時まで診療公式サイト →小児科内科丹羽医院
小児科・内科 / 名鉄瀬戸線『森下』駅駅
夜間20時まで診療予防接種地域かかりつけ公式サイト →近藤医院
内科・小児科・消化器内科・アレルギー科 / JR・名鉄・地下鉄『大曽根』駅/地下鉄桜通線『車道』駅駅
予防接種駐車場あり地域かかりつけ公式サイト →出来町クリニック
内科・小児科・アレルギー科・消化器内科・呼吸器内科 / 地下鉄桜通線『車道』駅/JR・名鉄・地下鉄『大曽根』駅/基幹バス『新出来』駅
予防接種地域かかりつけ駐車場あり公式サイト →山本内科医院
内科・小児科・循環器内科・呼吸器内科・胃腸内科 / 地下鉄桜通線『車道』駅駅
予防接種発熱外来地域かかりつけ公式サイト →おなか内科東白壁クリニック
内科・消化器内科・小児科 / 地下鉄名城線『尼ヶ坂』駅/名鉄瀬戸線『尼ヶ坂』駅駅
予防接種内視鏡検査CT検査WEB予約公式サイト →くるまみちクリニック
内科・小児科・皮膚科・泌尿器科・形成外科 / 地下鉄桜通線『車道』駅駅
ネット予約自動応答電話予約駅徒歩1分地域かかりつけ公式サイト →
掲載クリニックの情報に誤り・修正・削除のご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。
